坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 それも慎重の中に入っているわけですか。——そういうふうに包括をすると、これまた一言言わなきゃならぬことになるんですがね。少なくとも一つ口をあけることによって、あれもこれもというふうに押し寄せるという被害者意識で来年の障害者年を迎える姿勢だとしますと、いま官房長が答弁をされました記念切手だとか、あるいは構造の問題だとか、これ入れましてもそれはやっぱり魂が入りませんよ。だから、結論がどうかということじゃなくて、少なくとも防衛的…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 ちょうどこの問題と一緒に提起をいたしましたのが、いわゆる公職選挙法に基づく在宅投票の当初有料でしか投票できなかったこれを何とか無料にしたらどうか。これは郵政省の持ち出しにならないで本年実現を見ましたですね。ところが、この問題はいまだに残っている。むずかしい問題があることはそれは私もわかりますよ。わかりますけれども、先ほど申し上げましたように、区別、選別というような技術的な関係だけでこれができないというふうには受けとめられな…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 それから来年の施策の中で記念切手という話がございましたね。この記念切手というのは、従来出している記念切手と全然変わりがない、そういう意味での記念切手なんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 私が現場で切手を扱っているときに一度寄付金のついたものが出ました。ところが、これは消化大変でという状態が発生をしたことを記憶しているんですが、今回はそういう企画はいまのところ全くない、こういうことでいいんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 記念切手としてやることと、もし寄付金をつけるということになりますと趣旨合いがうんと変わってきますね。結局、記念切手ということで、従来やってまいりました寄付金も何もつかないそういう切手だとすれば、一応郵便の広範な利用の状況を判断しまして、そしてことしは国際障害者年ですよということを国民の多くに切手を通じてでも知ってもらう、こういう任務が大体中心になりますね。 ところが、それに仮に寄付金がつくということになりますと、これは理解…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 次に、郵政省の防犯対策の問題に少し触れてみたいと思うんです。 特に、防犯上からながめてみまして、部外犯罪、これの傾向とそれに対する対策については一体どうなっておるでしょうか。これは監察ですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 内じゃないんだよ。外だ。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 ちょっと数字がよくわからぬのですがね。郵政職員以外の犯罪ですよ。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 わかりました。 そこで、最近、新聞世論をよく見ていますと、報道される事案というのは、郵便局がことさらにねらわれておるのじゃないのかと思われるような節が非常にあるんですね。しかも強盗といいますか、そういう立場の犯罪というのが多くなっている、こういうふうに思うんですが、私のその認識は流れからいってどうでしょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 単に無人の局舎がねらわれる数字については大分件数として減ってきている。それに引きかえて強盗事件はずいぶん上がってきている。たとえば四十九年の局舎侵入というと四百二十件あった、それに比較をして五十四年百六十一件ですから、ずいぶん防犯体制その他も含めて影響が出ておるのではないのかと私は思うんですがね。それから強盗の関係は人がおるところへ来るわけなんですね。まさにこれは大変な課題だと思うんですが、これは、たとえば四十八年でいきま…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 いま官房長とそれから首席監察官の答弁の中で、監察の立場は結局防犯の具体的事例から見て中心は無集配だ、それからいま官房長の答弁でいくと、いずれかの手段の中心はむしろ大局だ、こう無集配と大局との食い違いがございますね。この辺は一体どういうことになるんでしょうか。 それからもう一つは、犯罪があった、問題は犯罪を起こさせない方がいいんですね。ところが、郵便局は入りやすいぞという認識が社会的に広まるとすれば、これは入りやすい条件をつ…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 防犯カメラはなぜ設置しないんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 それから無集配が特にねらわれるという状況の中で、これは人事局長にお聞きをしたいんですが、大体、無集配というのは構成が女子職員が中心ですね。局長が女の方も中にはありますが、ほとんど男、あと局員はおおむね女子職員が中心、これがいまの郵政の無集配局の現状だろうと思いますね。そういう男女の関係等が強盗とのかかわりというのは案外あるのじゃないのか、こういうふうに私としては判断をするんです。たとえば無集配のうちに局員が三人おれば、その…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 実情は局長言われることだろうと思うんですよね。ところが、現実に強盗に襲われるのが無集配だとすれば、これはやっぱり考えるべきじゃないんでしょうか。だから女子を採用するなと私は言っているわけじゃないんですよ。大いに採用してもらっていい。ところが、女子の職場というふうに見直してみたときに、ことさらにいまいわゆる大きい方の局で女子を邪魔者扱いしているんじゃありませんか、逆に言うと。したがって、もう少し組み合わせを総体的に考えて、い…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 数字はよくわかりました。 ただ、局別にいきますと、逆に言うとかたまっている形が相当あるわけですから、局舎の置かれておる事情その他に合わせながら対策というのはやっぱり講ずるべきでしょう。そういう意味でひとつ検討を続けてもらいたいと思います。 それからこれは監察の方に申し上げておきますけれども、これは大変重大な問題でして、ぜひとも上がってくる数字をただ単に集約をするのじゃなくて、その数字から読み取れる将来の対策上の突っ込んだ検…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そうしますと、この小包料金につきましては、郵便法の第三十一条、ここで料金決定の原則的なものが決められていますね。ここでは第一に、小包に係る役務の提供に要する費用、これが第一ですね。そして第二に、国鉄小荷物運賃のもの、それから物価その他の経済事情、これを参酌して小包料金を決める、こうなっているんですね。現に今日の小包料金というのは、役務の提供に要する費用というのは賄われておりますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 そうすると、極端な話をしますと、原価のはじき方いろいろありますよ。私は郵政省が出している原価のはじき方について納得していないんです。これはまた長くなりますし、大変な問題になりますから余り言いませんが、しかし、この郵政省のはじいておる原価のかっこうからいきましても、いま端的にお聞きをしましたように、役務の提供に要する費用を賄っていない、こうなりますと、この三十一条とのかかわりというのは一体どういうことになるんでしょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 検討し今後原価に近づくように努力したい、こう言うんですが、私がお聞きをしていますのは、だから第一間日に戻りますけれども、 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 結局、いま原価を割っているのを承知だけれども、こういうふうに料金を置いておかなければならぬというのはこれは一つの政策じゃありませんか、郵政としては。違いますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 郵便局で扱う小包と同じような形ということになりますと、これはいま民間も含めて、いわゆる宅配まで扱うこういう企業がどんどん出ていますね。これとの関係は郵政省は一体どういうふうに御認識になっていますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○坂倉藤吾君 結局、民間の小包を扱う企業との関係というのは、かつてはほとんど小包扱いというのは郵政省が一手に引き受けていたんですね、ほとんどが。ところが、近年になって交通網の関係その他も含めまして、そして民間がその分野について、これは独占でないことは郵便法でははっきりしていますから、もともと国鉄の小荷物扱いもあるわけですし、したがって民間がこの中に進出をしてきた。そうしますと、今日の交通網の発展の状況から見て、比較的企業として営業の成り…