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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 結局基本に私は論議をして解決をしておかなきゃならぬ課題があると思うのは、いわゆる先ほど長官がおっしゃられました、入漁料はコストの一部なのだという物の考え方なんですよ。これはコストの一部なのかどうかということによって取り扱いがおのずから変わってくる問題だと思うのです。次の課題がありますので突っ込みませんけれども、このコストの一部なのかどうなのか、もう一遍これはひとつ検討の基本的素材の中に加えてもらいたい、このことを申し上げて…

日本社会党1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 結局、韓国マグロがとりわけて問題になっていますのは、これも私前に論議をしたと思うんですが、いわゆる一つは船員コスト、それから船自体の設備状態、こうしたものが日本の常識から言えばきわめて通常でない、こういう状況で来て、そしてそれを安上げをする、こういうのが一つありますし、それから韓国の船籍に名をかりて日本の大手商社が結局そういう操業をやらせる、いわゆる国内の魚価対策の一つの根幹に触れる問題、こういう要素が加わっている。ぜひこ…

日本社会党1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 いまの御答弁は御答弁として私は素直に受けとめたいと思うんですが、ただ水産庁であるいは農林水産省でそのことを仮に要望いたしましても、関連する法規が通り、しかも具体的に実行するということになったときに、それがとめられますか。私はこれはとまらない課題になるだろうと思うんです。したがって、今日の段階として農林水産省は、いま言われました趣旨をさらに強めていただきまして、きちっと対処をすべきところは対処をしておいてもらいませんと、手の…

日本社会党1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○坂倉藤吾君 終わります。

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 人事局長にお尋ねをいたしますが、郵政事業を推進し発展させる、そういうためには国民の理解と協力並びに信頼が必要である、このことについては前回、その基本認識としてこの委員会の中で私と省との間には相違はない、こういうふうに確認をしたと思うんですが、間違いないですね。

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 労使の関係がきわめて大切な問題であるというのはいま話があったんですが、私が言っているのは、前回冒頭に論議をいたしました郵政事業全体を通じまして、特に今回この料金改定、しかも法定制緩和というものを含めて提起をしてきているわけでありますから、そういうものについての正しい事業の認識の問題等を国民の皆さんにきちっと受けとめてもらう、その上に立ってそれにこたえるような郵政省の仕事というのが必要なのではないのかという立場でやりとりをし…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 私が人事局長にお聞きをしましたのは、本来は、郵務局長も貯金局長も保険局長も、それぞれの立場で担当の分野でその理解をしてもらわなきゃならぬわけでして、それぞれにお尋ねをするというのが筋道なんでしょうけれども、特に基本的な立場として人事局長にお尋ねをした、こういうことです。 そこで、冒頭お話がありました信頼を得ていくためには、郵政事業の持っておる性格あるいは置かれておる立場、こういう立場から人の力を主軸にしているわけであります…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 よくわかりました。 そこで、今月の十三日だったと思いますが、全逓の出身議員団、衆参そろいまして郵政大臣に、一つは特別昇給制度の運用をめぐる問題の解決、二つには人事及び賃金制度の抜本的ないわゆる改善、それから三つ目には週休二日あるいは時間短縮の公務員との同時実施発足、それから四つ目には大都市郵便労働者の労働条件の改善問題、この四つがとりわけ重要な柱である、したがって郵政省としては特に積極的に検討してそしていまの四つの事項等に…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 ことしの年末というのは、いま審議をいたしておりますように、郵便料金の改正の提案が具体的に出ているわけですね。そういうような状況を踏まえ、片や労使関係はそういう状況ではあるけれども、労使間の交渉はうまく進展をするために努力はしているし、また進んでいきつつある、こういう状況だと思うんですね。ところが、肝心のところで、たとえば一昨年の年末首のような事態が発生をするということになりますと、これは絶対に国民の不信を回復することのでき…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 ぜひその基本線が具体的に実行をされて成果の上がるようにさらに要望をしておきたいと思うんです。考え方は一致をしましたけれども、いたずらに時間が長引きまして結果的に両者思わないようなかっこうで紛糾をする、こういうことも間々あることでありまして、ぜひとも、先ほども申し上げましたように、再び国民の皆さんに結果として犠牲が強いられるという形はつくり出さない、この点をひとつ重ねて私意見として申し上げておきたいと思います。 そこで、次に…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 余り私は自慢をしたことじゃないと思うんです。いまの数字だけ判断をしましてもね。確かに法定のパーセントあるいは政府が努力をしている目標、こういう意味では下回っていないことは事実ですね、いま話がありましたように。しかし、私はそれだけの問題でうちはよくがんばっているんだということだけではこれはお話にならぬことだと思うんです。もっと実の上がるようにやるべきじゃないんでしょうか。郵便局の仕事の中に、職務の範囲の中に身体障害者の方々も…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 きょう幸いにいたしまして、私は午後も少し質疑の時間をいただく予定になっておりまして、ちょっと調査をしてその辺のところは答弁できるようにしてくれませんか。 と申し上げますのは、雇用途中に交通事故という話がいま出ました。大半は交通事故だろうと思うんです。しかし、交通事故だけではなくて、その他のいわゆる原因で身体障害の認定を受けざるを得なくなった、こういう方々がおるはずでありまして、したがって、先ほど一・八一という数字を言われて…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 郵政事業は、とりわけ、いまの町中に出ていきます郵便の配達、取り集め、あるいは貯金、保険の集金、募集、こういう人たちは交通関係の中で大変な状況に置かれて必然的に事故件数も上がっていると思うんです。そういう状況の中でそういう人たちの処遇等について、いま局長は部内的に配慮のできるものは配慮をしてという趣旨の答弁だったと思うんです。健康管理等も含めてその徹底をしていきたいのだ、こういうことでありますが、いきたいのだじゃなくて、いま…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 交通事故等の当事者につきまして郵政省は非常に冷たいのだという声がずいぶん耳に入るんです。それは単に公務災害の認定は、これは公務中の事故だということで公務災害の認定はする。ところが、その公務災害の認定をしてしまえば後は余りかかわりたくない、こういう姿勢じゃないのかというふうに言われておるわけです。郵政省はむしろそういう人々については切り捨て方針を持っているのじゃないだろうか、打ち切り方針を持っているのじゃないだろうか、こうい…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 交通事故の状況を見ていきますと、私の手元にあります資料によりますと、一九六六年を一〇〇に見まして全国の交通事故の数というのは七〇年が大体一九〇ぐらいになりましょうか、これを峠にしましてずっと下がってきまして、とりわけ七七年以降というのは一三〇程度で定着ぎみにあるんです。ところが、郵政省の交通災害の数は上りっ放しでありまして、おおむね全国のピーク時のときは大体郵政省の交通事故数といわゆる全国の交通事故数というのはほとんど合致…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 毎年の公務災害の発生状況を見ていきますと、郵政省は大体公務災害の認定件数が一万件を超えているのがずっと続いているんですね。大体一九七三年あたりから一万件ずっと続いています。この発生件数では、各省庁別にながめたときに郵政省が断然トップでありまして一万四百七十九件、これは五十三年度の数字。二位が林野庁で二千九百五件なんですね、公務認定数が。一位と二位との差はいまの数字で明らかなようにまるっきり違います。 これは当該職員の数が違…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 直接公務災害という立場で担当される人事の立場はそれでわかりました。 これはぜひ郵務局長にお尋ねをしたいんですが、結局、こういう交通事故につながる状況等を考えてみますと、やっぱり先ほども申し上げましたように、仕業前点検それから使用後のいわゆる手入れの問題、この問題が一応たてまえ上はやかましく言われている。言われているんですが、実際には仕事のいわゆる配達をもっと速くよけいせいというような立場で追い込まれまして、結局、仕業前の点…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 この交通事故は、いま御答弁がありましたように、現実にその職務に直面をする人人がみずからの命を張っての話になるわけなんですね。したがって、これは第三者がああであろう、こうであろうという問題じゃなくて、その仕事に携わる者の意見というものが安全上の立場からいいますときわめて重要なかぎを握ることになりますね。したがって、当然現場の声を十分にやっぱり生かしていく、このことが交通安全対策の上の一番大きな課題じゃないか、こういうふうに思…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 その辺も一遍調べてください。 そこで、私が問題にいたしたいのは先ほどの続きになるんです。電電公社の職員の方もここを利用されている。その人々は、ここの訓練が終わりますと問題なしに、問題なしにというのは、それは先ほど言いましたようにリハビリで訓練を受けるんですから大体の程度というものは理解ができるんですが、ほとんど職場復帰がそうむずかしくしないで行われている。ところが、それに比較をいたしますと、郵政の職場復帰というのはなかなか…

日本社会党1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○坂倉藤吾君 なかなか職場復帰がむずかしくて、ここの訓練を受けた者のうちで職場復帰をした例として、近年、千葉県、それから長野県、ここで二件程度でありまして、あと相当むずかしい。この復帰をしたところにしましても、いわゆる全逓が職場復帰に対して積極的に介入をいたしまして、そして当該郵政局と折衝の上でやっと復帰が実現をした、こういう経過があるようなんです。 先ほど申し上げましたように郵政省は非常に冷たいのじゃないのか、むしろ部内で発生をいたし…