坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 そうしますと、第一の柱というのは全量管理である。これは確認できますね。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 またおいおい聞いていきますから、余分な説明してもらう必要はないですよ。全量管理が今日の現行法の柱であるというふうに確認ができますかと、こう聞いているのです。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 それから二つ目の柱は、生産者米価、それから消費者米価、それぞれを異なったいわゆる原理で定める二重米価制、これも現行食管法の重要な柱、いわゆる根幹である、こういうふうに確認をしたいのですが、これは三条、四条ですね。間違いありませんか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 米の流通を国が一元的に管理をする。これも食管の根幹の重要な柱だというふうに確認できますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 いまのように答弁してください。二点目の問題もそうだったんですがね。それだけで十分なんです。 四点目の柱としては、米麦の輸出入を国家がこれまた一元的に管理をする、こういうふうに確認してよろしいですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 そういたしまして、大体私が骨組みであろうと思うことについては確認ができたわけですが、そこで、先ほどもちょっと答弁の中に出てまいりました自主流通米制度、これは、昭和四十四年産のものから導入が行われましたね。四十四年の五月に、法の改正を行わないで施行令のみの改正で、私に言わせれば強行してきた、こうなるのです。それ自体私は、この現行法から精神が、先ほど言いましたように全量買い上げからいわゆる全量管理へという質的な変化でありますか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 これは後でまた触れますけれども、たとえば減反政策、水田利用再編の問題、これらも国会では論議しています。していますが、これらに絡まって、たとえば政府の側から事前に、どうあるべきなのか、こういう投げかけというのはありませんでしたですね。ちょうどいまの鈴木総理が農林大臣をやっておられました。私自身がよく記憶をしているのですが、各県の担当の局長、部長を集めまして、そして資料配付をしながら、いわゆる減反、水田利用再編の方針を説明をさ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 まあ政府側の答弁は、そういう見解でなければこれは強行できなかったはずですから、当然の答弁だと思うんですね。 しかし、大臣、どうでしょうか。政治家の立場からながめましていまの答弁を受けとめますと、大変私は権力を持っている者というのは勝手なものだな、こういうふうに思うのですが、それをむしろチェックをしていく役割り、これが政治家であり、大臣の任務じゃないのだろうか。まあ今回法改正の中にそれを入れるというのですから、それはそれなり…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 現行の制度に大きく影響を与えるような運用、改正になれば、当然これは——ところが改正というのじゃなくて、運用の中で現行とられてきたものが、それが大きく変えられてしまう。物事にはやっぱり幅があります、これ。左端を通っているのと右端を通っているのではまるっきり性格が変化をしますね。そういう運用も、ある意味ではいまの自主流通米制度あるいは予約限度数量制、これらはまさに私はそうだと思うのですね。そうなりますと、そのように——ほかの制…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 私があえて余分なことを言いましたのは、従来からのそういう大事なものというのは、必ずそれに反対をする意見もいろいろ出ますね。それがあるものだから、大体ながめておりますと、先に手を打って実績をつくることがきわめて上手でありまして、逆に言いますとそれが先行していまして、肝心の論議をする段階では、もういまはそれを巻き返すという話にならぬというようなケースの方が多いわけですね。ですから、それではやっぱり実際の論議になりません、正直申…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 やることについて全部手足をもぎ取るということで私言っているのじゃありませんから、ぜひその点は約束を守ってもらいたい。 そこで次に入っていきますが、予約限度数量制、その制度を四十六年から出したために、いわゆる限度超過米、これが新たに、物は一緒でありますが、新たに流通の一つの流れに加わることになったと思います。この超過米というのは、これはもう自主流通米と違って全く政府の買い入れの対象にならない性格のものですね。ただ、自主流通制…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 いわゆるやみ米、推測でいきますと年間百万トン超すのじゃないか、こういうふうに言われていますが、それの出どころの大半はここにきているのじゃありませんか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 結局、政府の買い入れ米、それから自主流通米、これは限度数量の中に含まれる。で、実際には供給計画、基本計画の中で出されてくる数字以上に、天候がよく農家の方々の努力が実って増産になる。増産になったものは保有米、あるいは保有米に加わらない部分はいわゆる超過米、こうなるのですね。そうすると、その超過米というのは、それは農家がルートに乗せなければ、買い入れ業者の手に渡らなければそれはやっぱり残っているわけですから、それは当然農家であ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 過日の審議の中で、その超過米の問題に対して、自主流通ルートには乗せるけれども自主流通米に対する助成と同様な助成は一切しない、こういうふうに態度表明をされたというふうに聞いておるのですが、間違いありませんか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 四十七年度の超過米、これは販売促進費がありますね。それから四十八年産には販売促進費と流通促進奨励金、それから五十年産にはさらにこの二つに加わって特別販売奨励金、こういう助成の経過がありますね。五十二年産米、五十三年産米、これも助成がされてますね。私は、この超過米に対して何らかの助成が行われておれば、助成は数量を把握をしないことには助成がないわけですから、一つの管理の方法だと。金がついていくのですから、量を把握をしないで助成…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 どうも答弁に私は無理があると思いますし、その前にやはりきちっとしておかなきゃならぬのは、これは制度運用上の非常に重要なポイントだと思いますよ。今日のたとえば助成をしておる段階であっても、先ほど言いますように、やみ米は絶対ないと言い切れないわけでしょう。そういう状況の中で、今度は助成の対象にもしない、こうなりますと、明らかにこれは放棄ですよ。量の掌握をも、ただ全量管理のたてまえでやるだけの話でありましてね。これはお話にならぬ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 どうも私の質問と大臣の答弁とはぴたっと発想が一致をしておりません、いまの御答弁からいきますと。まあ後でもう一遍論議をしますが、私はこれはもう明らかに部分管理の問題になるのじゃないのか、こういうふうに思えてなりません。 次へ移っていきますが、農家保有米につきましてはどういうふうな管理をしておられるのでしょうか。保有米の数量の算出の根拠、それから都市の一人当たりの消費量、農村地域の一人当たりの消費量、これは相違があるのかどうか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 優等生メモを読み上げてもらっても私は余りありがたくないのですがね。したがって、私はいま言いましたように、年間農家保有等、等という文字を含めて、縁故米、贈答米を含めたもの、これが三百二十万トン、それはそれで結構ですが、問題は、算出の基礎というものが一体どうなっているのか。ここは私はやっぱり科学的にきちっと押さえるべきだろう。いま余っているから保有米を多くしておいてというような感覚じゃまずかろう。そこにはきちっとした算出根拠と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 その数字が妥当であるかどうかということは私はここで論議しませんけれども、少なくとも都市の倍以上という数字というのは最近の傾向から言って問題ありと、こういうふうにだけ言わざるを得ません。窮屈にしろというふうに私は言うわけじゃないのですが、それが適正なものになるようにもっと検討を必要とするのじゃありませんかと。そういうことからきちっと私は全量管理に対する体制というものを建て直していきませんと、言っていることと全然異なったことに…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○坂倉藤吾君 いま長官の方で潜在的管理と、こういう言葉が出ました。これは先般鶴岡委員の全量の範囲の問題の質問の場合にも、同じように潜在的管理という言葉が出ているわけですね。いま流通のルートに乗せるもの、その段階で直接な管理に入るのだからと、こういう趣旨ですね、いまの御答弁は。私はこの流通というのは、たとえば金がつこうとつくまいと物が流れることが流通だと思うのですが、これは理解が間違いでしょうか。