坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 矛盾は確かに整理をしなきゃならぬわけですね。しかし、その前に私はやっぱり農水大臣の立場からいきますと、たとえば農林水産省にかかわる幾つかの農業にかかわるいわゆる政策的な援助の仕方、これらも具体的には都市農業と同時にいわゆる農振地域における農業振興との制度の中にやはり問題点があるわけですね。問題点というよりも差があるわけです。そういうような状況というのは一体どこからくるのかといえば、原則としては市街化区域内の農地というものは…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 それじゃ検討をしておるということでありますから、期待を持っておきます。一般的に検討というと、検討はしたけれども結果は出てこないのが通例でありまして、それでは困るのでありまして、検討するためにはいい結論を求めるために検討をしていただく、こういう前提をきちっと踏まえて御検討いただきたい、こう思います。 次に、いまたとえばNHKの放映等もございまして、いわゆる宍道湖の流れのあの中海干拓、それから有明湾のいわゆる諌早干拓、いわゆる…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 きょうはあと時間がございませんので、少しやりとりをしなきゃならぬ課題があるわけです。あるわけですが、それはやめます。 ただ申し上げておきたいことは、いまもこの諌早の問題で、十二の漁協の漁業権消滅の同意が、協議が調ったと、したがって、沿岸の十二ある漁協は全部それで完了したと、こういうことなんですが、最近、御案内のように、私どもが自然を大切にしようという立場の中で、たとえば海岸に立ち入る権利、海のものが、それはただ単にそこで生…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 きょうは大臣の日程の関係できわめて時間が制約をされておりますので、幾つか問題があるわけですが、しぼって真意をただしていきたいと思います。 昨日、衆議院の沖縄・北方問題特別委員会理事会で昭和五十六年産サトウキビの最低生産者価格に関して申し合わせが行われておるわけであります。この決議の内容はもうすでに御承知をいただいていると思いますが、三項目ございます。これは価格決定に対してきわめて基本になる部分でございますし、また、基盤整備…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 結局、要は、先般決められた他の畑作物のいわゆる二・六の上積みが、大体まあ並びになるんだというような、いま答弁を聞いていますとね、そういうふうに感じるわけですが、まあ政策価格としての位置づけの問題からいきまして、他の畑作物とのその物に対する何といいますか、均衡ということは、これは一面わからぬではないんですがね。大臣冒頭に言われましたように沖縄、鹿児島、南西諸島にとって基幹産業であり、しかも地域経済に対するきわめて重要な役割り…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 今後の問題、結構ですが、大体あす具体的には決まるわけでしょう、価格的には。これは今後の問題と言うんじゃなくて、直ちにその問題を加えて一体どうするか、具体的に対処してもらわなきゃならぬ、私はそのことを要望としてきちっと申し上げておきたいと思います。 それから、先ほどの台風十二号、十五号の被害状況が報告をされました。その際にあと二十四号の関係は比較してきわめて少なかろうという趣旨のどうも報告があったわけです。まだはっきりつかめ…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 これは被害を受けた個々の農家の方々の救済の対策も含めて、価格は別枠でしょうけれども、いまのものはきちっと反映をさせるようにぜひしてもらいたいですね。——うなずいて見えるということは期待をしていいということだろうと受けとめますが、二・六に足かせをはめられて身動きのできないようにならぬようにぜひひとつ責任を持ってやってもらいたいと、こう思います。 そこで、従来から当委員会でも問題にされておりますが、問題は、この価格決定に当たっ…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 結局はその辺が金額のつじつまを合わせるためにいらわざるを得ない部分だ、こういう趣旨ですね。いらわざるを得ないというところが、他にもう少し組み立て方自体を基本的に整理をしませんと、さっき言いましたように具体的に努力をして単収が上がってくる。上がってくる部分がどうも価格決定に当たっては調整をする部分に引き当てられてしまうという印象はこれはやっぱり逃げることのできない形になっていますね、今日。これは一遍ひとつ抜本的に検討いただけ…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 質問をしましたことを全部お答えをいただいておりません。これはまあ担当の違うところもありますから、そうでしょうけれども、時間の関係ありまして、どんどん進めなきゃならぬ。 そこで、冒頭申し上げました衆議院の昨日の沖縄・北方問題特別委員会の理事会申し合わせの中にもありますが、この中で分みつ糖の問題ございます。いわゆる黒砂糖問題、これは甘味の中にきちっとやっぱり整理しなきゃなりませんね。こうした問題が残っておりますし、結果的には、…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 次の問題に移りますが、蚕糸それから砂糖類のそれぞれの価格安定事業団が一緒になりまして、十月一日から蚕糸砂糖類価格安定事業団、こういうふうに発足をしたわけでありますが、これは法案審議の際にも幾つか指摘をいたしましたが、きょうは時間の関係で労働条件問題にしぼってひとつ問題点を提起をいたして、解決を早くしてもらいたいということを申し上げたいわけでありますが、前に提起をいたしました一つは宿舎の貸与条件の関係であります。宿舎の貸与条…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 大臣、ひとつ。
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○坂倉藤吾君 理解はしますが、了解はできません、いまのところ。終わります。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(坂倉藤吾君) それでは一言ごあいさつ申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたく存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(坂倉藤吾君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(坂倉藤吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山東昭子君、増岡康治君、青木薪次君、馬場富君、沓脱タケ子君、中村鋭一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(坂倉藤吾君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十六日、沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君が委員に選任されました。 —————————————
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(坂倉藤吾君) 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。中村君。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(坂倉藤吾君) ただいま中村鋭一君から発言がありました要望書等の取り扱いについてお諮りをいたします。 島根県知事等から提出をされております要望書及び自然保護団体から寄せられた意見の要旨等は、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(坂倉藤吾君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(坂倉藤吾君) 引き続いて、本調査について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。