坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(坂倉藤吾君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、公害及び環境保全対策に関する件及び交通安全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(坂倉藤吾君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩をいたします。 午後零時四十分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(坂倉藤吾君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、公害及び環境保全対策に関する件及び交通安全対策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(坂倉藤吾君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会 —————・—————
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 きょうは問題としては二点、先に宅地並み課税の問題について国土、建設、農水、それぞれに見解をただしていきたいと思います。 最近の新聞によりますと、建設省、国土庁が深刻な宅地供給不足を打開をするために土地称制の全面見直しの作業を行って五十七年度改正案の骨格が固まった、こういうふうに報じられておるわけであります。同時に、市街化区域内農地の宅地並み課税、これについても検討が行われておる、こういうふうに言われております。 そこで、ま…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 建設省は、第四次住宅五カ年計画が五十六年――六十年にかけて七百七十万戸ですかの予定で発足をしているわけですが、これとの絡みはこの市街化区域内農地の問題についてどうなっておるのか、その辺をひとつ説明してくれませんか。
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 この三大都市圏にですね、いわゆる都市計画区域内の農地、これはどれだけあるんですか、七万三千ヘクタールというふうにも聞いておるわけですが。
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 今回の検討の中に、宅地並み課税の強化に当たって、いわゆる従来のC農地、これへの拡大の方向というのはどうなっているんでしょうか。
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そういたしますと、市街化区域内農地の中にはいわゆる生産緑地法に基づく承認を受けた農地、それから先般成立をいたしましたいわゆる農住組合法に基づく営農団地、この二つが当然含まれてまいりますが、現行生産緑地法における承認の農地面積あるいは農住組合法によって大体どの程度になるのか、それを含めて一つの見通し、これが立てられていると思うんですね。したがってその問題と、それから宅地並み課税はそういう法律的に承認をされ、あるいは保障をされ…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 大切なところですから確認をしておきますが、現在この生産緑地あるいはこれから手続がとられるいわゆる農住組合、これらについては宅地並み課税について検討はしておるけれどもそれはむしろ外すべきが当然である、こういう立場で検討しているということで受けとめていいわけですね。
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 まあ、説明の点以外には答弁求めても出ないと思いますからそれ以上追及をいたしませんが、ぜひその方針を国土庁としてもきちっと守ってやってもらいたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。 そこで、問題なのは生産緑地法あるいは農住組合法のこの枠外に置かれる具体的な営農の実態ですね。これは前に私自身農住組合法案の審議の際にも申し上げましたが、農協の調査、その当時の調査からいきましても、いわゆる市街化区域内農家のうちの四五・五…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そうしますと、将来にわたって営農の意思を表明する機会というのは、それぞれの現に営農を行っておる一人一人からそのことの確認行為が行われるというふうに理解していいわけですか。
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 そういたしますと、従来から問題になっておりましたのは、いわゆる土地の値上がり待ちと思われるような、営農しているのかしていないのか、見てみると何かつくっておるけれどもこれはどうもまじめにやっているわけじゃない、こういったところが、言うならば社会的に土地が不足をしているのにこれはどうなのかという立場で逆に都市農業に対する物の見方をゆがめてしまっている向きが幾つかあるわけですね。それらと、具体的に営農意思の表明とのかかわりという…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 大変むずかしい作業を行うことになりそうなんですがね、いまの話ですと。まだ検討中のことですから、そうするという話ではなかろうと思いますがね。 そうしますと、私がいままで論議を――きょうじゃありません。いままでを通じて論議をしてまいりました形の中では、むしろ市街化区域における土地の有効利用という立場からいって、むしろ市街化区域線引き内に農地があることの方がむしろ問題だという意識から、いまの御答弁聞いてますと、市街化区域内の農地…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 一応十年を区切りにしていることは私も承知をしているわけでありまして、そういたしますと、先ほど言いましたように、本来は宅地並み課税を課すべきだと。しかし営農の意思があって、その辺があいまい、あいまいというとおかしいんでしょうけれども、暫定的に税の徴収を猶予をする、猶予をして評価をするという段階で、その評価の仕方というのは大変むずかしくなりますね。そうなりませんか。具体的にその間の土地利用のいわゆる農地としての成績が上がってい…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 ちょっと質問を変えていきますがね。 そこで、じゃ市街化区域内の農地以外の未利用土地、これはきわめて問題になるところですね。この市街化区域内の農地以外の未利用土地、たとえば企業が持っている、あるいは地方自治体が持っている、場合によっては個人が持っている、こういうようなところはいわゆる全国規模でどの程度あるのか。それから首都圏あるいは近畿圏、中部圏、大体三大都市圏が一番の宅地難という立場に追い込まれておりますから、それらに分割…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いまお答えになりましたように農地以外の未利用土地ですね。これは立地条件その他いろいろ問題点はあるんでしょうが、少なくともここを有効に活用するというのは、大規模のところはほとんど終わっちゃっている、小規模のところが残っている、それらを集めてきていま言われたような数字になっていたりいろいろするんでしょうけれども、中にはまだまだぱっと見てわかる、十分に住宅建設の可能なところが放置をされている。こういうところもあるわけでして、それ…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 新聞によりますと、片方では固定資産税の全面見直しをやって、いわゆる「あめとむち」と、こういう表現を使われていますね。いわゆる「むち」の方が宅地並み課税なんですよね。そうしますと、これは前の審議の際にも申し上げましたが、結果的に宅地並み課税をかけて、いまの農業の形態から言っていわゆる山村の農業と、それから都市農業との質、基盤の問題いろいろありますけれども、結果的には営農が採算が合わない、こういうことがこれは農水省自体も答弁を…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 いまの御答弁ですと、この場では何かわかったような気持ちにもなるんですがね、しかし、具体的にはその問題の解決にならないと思いますね。いわゆる都市計画自体の中に具体的に都市の農業というものを一体どういうふうに組み入れていくのか、ここまで考え方が進んでいきませんと、私はきっちりした基盤をもって整理をしていくということにならないだろうと、こう思うんです。住宅も必要だ、農業も必要だということだけでは私はどうにもならぬ話じゃないかと。…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○坂倉藤吾君 一部答弁をいただきましたが、基本的にいわゆる都市農業をどういうふうに位置づけをするか、ここのところの答弁がないんです。