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日本社会党地方自治研究センター専務理事参議院衆議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
地方自治研究センター専務理事
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 そういたしますと、縁故米、贈答米というのはこれは流通じゃありませんか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 そういたしますと、縁故米、贈答米で出るときはこれはきちっとこれから数量管理を的確に行うということですか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 そういたしますと、ますますぼくは、この潜在的管理という言葉が一体何を指すのかよく理解ができなくなるのですがね。潜在的管理とは一体何なのですか、具体的に説明してくれませんか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 どうもよくわからぬのですね。少なくとも管理というのは、その数量、動き、こうしたものが的確に、動けば動いたで、どれだけどこからどこへ動いたのかということがつかめるから管理と言うのじゃありませんか。どうもいまの説明じゃさっぱりそれはわかりませんね。どこでチェックするのですか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 そうしますと、その管理というのは名前だけであって、それは包括的に需給バランスといいますか、需給調整の机上の数字としては掌握をされておる。しかし、実際に流れがどう出ようと、それについてはこれはもう対象にしていない。これはもう明らかに社会的に言う管理の概念からは外れているのじゃありませんか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 広くと言ったって、広くしますと、世の中で発生しているもの、国が権限を持っている限り全部管理ですよ。そんなものじゃないでしょうね、少なくともこの法律で言う管理というのは。無理じゃありませんか。 じゃやみ米の流通については、これは実態を把握されておりますか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 現実にあることはお認めになりますか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 少なくとも全量管理と言うのなら、それの原因がどこにあり、どれぐらいの数量がどうやって隠れて動いているか、実態を突きとめないでそれの管理がこれから適正に行えるという、こういう答弁になりますか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 そうすると、その実態把握のための体制について、これはどうお考えになりますか。

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 実態が把握ができればそれはなくなることでしょう。だから、現にあるということは、実態が把握をされていないからあるのでしょう。そのことを私は百も承知で質問しているのです。それは今回の法改正というのが、そういう意味合いで今日までもなかなかつかみ切れなかった、つかまなきゃならぬ責任を持っておりながらつかめなかった、こういうことでやみ米を許している。今度の改正になるとますますつかみにくくなる、ここが私が心配をしているところです。もっ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 どうもよくわからぬですがね。集荷業者、販売にかかわる業者、これはいままでだって全部それはきちっとしていたのじゃありませんか。あったものが、今度法の中でどれだけ違うのですか。ただ許可制になったということだけの話じゃありませんか。全然変わりがないでしょう。これが一つです。 それから後段のくだりは、今日までの法体系から言って、幾つか各部門に無理があったと、無理があったから、取り締まるのに現行法を当てはめていくと幾つか問題が仮に出…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 大変私にとってはいまの答弁というのはむなしい答弁ですよ。余りやりとりしておってもしようがありませんけれどもね。いままでの論議をずっとながめていきますと、結局政府が責任を持って明確に管理の名前に値するもの、これは自主流通米と政府買い入れ米、これしかない、こういうことになりますね、はっきり申し上げて。これは私は明らかに必要量管理。全量管理ではない。必要量の管理で、全量管理とは私は質的に大きく違う、こういうふうに言わざるを得ませ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 それは大臣は担当だから、割り切るところは割り切らなきゃならぬでしょうね、法案提出者なんですから。それはそうなんでしょう。しかし、理屈からいきまして、必要なもの、必要と見込まれるものは、全部政府の数量の中で押さえているわけですね。ところが、その数量以上に出てきたものについては、全量集荷とこう言いましても、必要でないものだったら安くたたいてこの方が得ですよというふうな話をすることしかないのじゃありませんか、結果的には。だから、…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 それは当然のことですね。だから、狭い土地でなるべく多く収穫が上がるように、技術もあるいは努力もしなきゃならぬ、それが農家の方々に求められている問題なんでしょう。ところが、いまの取り扱いから言って、いわゆる超過米、これは明らかに生産性向上を追求すれば追求するほどいわゆる超過米というものがふくれてくることになりはしませんか。そこの関係は一体どうなるのですか。そうしますと、これは余り米あるいは超過米、こういうふうなかっこうの押し…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 その答弁も大変私は無理があると思うのです。供給計画に組み入れて吸収のできるものなら、何でいわゆる政府の初めからの計画に組み入れないのですか。おかしいでしょう。供給計画で十分に乗せ込めるという見通しがあるものを、じゃ意識的に限度数量というのは抑えているわけですか。そうじゃないんでしょう。 まあそれはともあれとしまして、私は少なくとも生産性向上の問題、片方では減反あるいは転作、いわゆる生産調整を行っている、こういう事情は十分に…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 考え方はわかっているのですよ。わかった上で私言っているのです。先ほど私が申し上げた質問の中心点というのは、いわゆる超過米なんてこと自体がおかしいのじゃありませんかと。確かに作付米の見通しなんだから、見通しだから誤りが出てくるのはあたりまえですよ。したがって、それを、いわゆる出発点は全量買い上げであり、今日それが全量管理になったというのなら、少なくとも見通しじゃなくて、確定した段階で修正するのはあたりまえの話じゃありませんか…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 気持ちはわかるけれどもと、こう言われましても、政府の方は、自主流通米の方にふくらましますと、また助成措置をなぜ区別するんじゃと言ってしかられそうなんで、うるさくなってくるから、それが心配でできないと、こういう話のように中身としては受け取れますがね。違いますか。 時間の関係がありますから次に移っていきます。 次に、需給調整の問題にいきたいと思うのですが、需給調整というのは生産と消費のバランスをとることだと。当然需給調整という…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 お聞きをしようと思っていたことを、大臣ずっと答弁をいただきました。 いまも言われておりますように、私は、日本型食糧を定着をさせるためには、子供の教育の段階から非常に大きな影響を持つものだ、こう理解をするのです。言われましたけれども、確かに米の畑づくり、いわゆる水田づくりから稲作にかかわる部分というのは、社会教育の場でずいぶんと取り上げられてやられています。また、米飯給食を行われておるところでは、米飯給食についての価値、ある…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 ぜひ努力をしていただきたいと思いますね。それで実習、それからあるいは家庭科あるいは社会科等の機会を通じて教育をしていただく、これは非常に重要なことなんですけれども、教育をやった後パンの給食が出ておったのではこれはちょっと問題だと思いますので、ぜひひとつ全学校にそれらができるように、これは予算の関係等もあるでしょうから大変だと思いますけれども、ぜひひとつ採用をしていっていただきたいということを要望を申し上げておきたいというふ…

日本社会党1981/06/04

94参議院 農林水産委員会 第16号

○坂倉藤吾君 言葉じりといいますか、表現が縁の下の力持ちじゃ話にならぬわけでして、少なくともそうしたものを、いままでのものもあるわけですから、一遍整理をしていただきまして、そして子供が喜んでやっぱり勉強しよう、こういう意欲のものにしてもらわなきゃいかぬと思うのです。そういう意味では、内容も十分に実際教育に携わっておられる方々と意見交換をしてみる、こういうことが必要だと思います。そういう意味合いで、文部省に協力をいただいてぜひひとつまとめ…