坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○坂井委員 大臣、どうぞ御退席ください。 あと若干時間が残っておりますので、副大臣にちょっと。 この情報化に絡んで、私はよく外務省のホームページも各省庁のホームページも見るんです。これは別に外務省だけの問題じゃないんですけれども、情報が極めて多くなったときには、一方でどういうポータルサイトのものをつくっていくかというのが課題なんですね。今どこの役所も縦割りになっていますから、それぞれの役所にアクセスしていってずっと中に入っていかないとよ…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○坂井委員 どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○坂井議員 ただいま、第二条の第三項に生まれながらの権利ということを書いてあることについての御指摘がありましたが、この「文化芸術を創造し、享受することが人々の生まれながらの権利である」ということをうたっておりますのは、まさに御指摘のように、国民がその居住する地域にかかわらずひとしく文化芸術活動を行うことができるような環境整備の必要性、そのことについての理由を述べたものであります。 そういう意味で、この生まれながらの権利ということをこうし…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○坂井議員 現在、文化庁には、芸術家や有識者で構成される文化審議会を初め、各施策を推進するために各種の会議が置かれております。その意見を政策形成に反映しているものと承知しているわけでありますが、本法律案の趣旨を踏まえて、文化審議会はもとより、各種の会議においてより多くの意見を聞くための機会を設けたい。また、インターネットも普及しているわけでありますから、インターネットなどを通じて国民の声を聞くための方策を積極的に進めていきたい、そう思っ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○坂井委員 自由民主党の坂井隆憲でございます。 ただいま先生の方から、イギリスの議院内閣制、議会と行政の対立よりも、与党と野党という形のことを言われました。ちょうど先生は地方分権、地方自治制度についても御専門でありますので、その点でもちょっとお聞きしたいと思います。 イギリスの場合は、御承知のように自治体の長というのは間接公選ですから、政党に入っておかないと大体トップになれない。中央の政党の力が非常に強くて、地方自治体は、いわゆる包括的…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○坂井委員 ありがとうございました。 いずれにしても、党と党との形ということにするためには、やはり地方までそういう形にしていかないと、なかなか難しいと思います。 そこで、地方の問題と関連するかもしれませんが、政治とは何かというと、基本的には、よく言われているのは、希少資源の権力的配分ということがよく政治権力として定義されているわけでありますが、そのときに、どういう形で配分していくかということが政治のかなめです。 日本の行政組織を見ますと…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○坂井委員 審議会の役割は私も認めますが、例えば日経連の代表の人と、連合の代表の人と、第三者、中立的な学者が入ってもし意見が決まったとしたときに、やはりそれは、そこで合意を形成されたという話になってしまうんですね。ですから、本来はそれぞれの政党を支持している団体がそれぞれの政党に意見を具申し、そこで調整するというのが本当の政党間の問題になってくるわけです。 それが必ずしもいいとか悪いとか言っているんじゃなくて、それを政治主導、政党同士の…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○坂井委員 それでは次に、先生は今、首相公選の絡みに関連してマスコミの話をされましたけれども、私は内閣府の副大臣をやっていまして、政府広報を担当していたんですが、政府広報と、内閣官房広報官というのができました。それから、総務省は情報公開法を担当していまして、行政情報をどうするかということをやっているんです。例えば、こういう憲法論議なんかでも、政府としてどこの部署でこういうものの論点整理を広報するかという場がないんです。 私は、それを内閣…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○坂井委員 では、もう時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 自由民主党の坂井でございます。 私は、実は、橋本内閣財政構造改革会議のときの自民党の財政部会長で、当時私が申し上げていましたのは、いずれにしても、日本の経済はふん詰まりである、お年寄りは資産を持っているけれどもお金がない、だから、これをどういうふうにチェンジするかということが、回転させるかということがこれからの日本経済の活性化だということで、リバースモーゲージを提唱していました。 財政部会長を平成十年にやめまして、その後、党…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 そのほかに私は、住宅以外の資産は何かと考えました、平成九年ごろですね。一つは債権である。それで、債権の流動化をどういうふうに図るかということを提言しました。 当時、通産省はなかなか腰が重かったのですが、中小企業の私募債に保証をつけまして、私は証券業協会に話してその転売制度をつくりました。問題はこの後の、売り掛け債権のパッケージ証券化、こういうものを進めていくべきだと言っていましたが、やっと最近、経済産業省も熱心になってきまし…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 それでは、モデル的に沖縄を、ぜひデジタルアーカイブでモデル的な情報公開、保存をやってもらいたいと思います。 最後に、もう時間がありませんので、総理に質問通告していませんが、ここに「外交フォーラム」という雑誌があります。これは外務省の中で非常にいい雑誌なので私はいつも読んでいるのですが、九月号がたまたま湾岸戦争十年の記念のものでした。十月がイギリスのことが書いてあるのですが、ここに、浜さんという人が小泉総理に訴えたいことを言っ…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 いやいや、いいです。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○坂井副大臣 災害に係る補助のあり方については、災害からの早期復旧の必要性もあって、できるだけ地元の要望にこたえられる弾力的な制度のもとで、地域の実情を踏まえて行われることが望ましいという認識をしております。 ただ、先ほど大臣からもいろいろとお話があったと思いますが、補助制度自身、補助金のあり方というものがいろいろとかねてから議論されて、一定のルールがあります。そういう意味では、災害復旧、被災者支援に係る施策とはいえ、国として支援をする…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○坂井副大臣 去る三月二十八日にこの内閣委員会において委員より官房長官に対していろいろ御質疑があったことは、私もよく官房長官からお聞きしまして、その中でどういう対応をとるかということですぐ協議したわけであります。 まさに先生は内閣委員会への所属の希望が、このときの委員会でもお話がありましたけれども、交通事故対策だということで、その御努力に心からの敬意を表したいと思います。 交通安全対策、そういう意味では我々としても極めて重要な問題である…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○坂井副大臣 中央交通安全対策会議は、交通安全対策基本法第十五条に基づき、内閣総理大臣を会長として、関係行政機関の長を委員として組織されていることは委員御指摘のとおりでございます。 平成八年以降、同会議は、平成八年三月十二日及び平成十三年三月十六日の合計二回の開催ということでございます。これは、基本的に基本計画をつくるときにということでございますので、この二回開催したということであります。ただ、中央交通安全対策会議は、五年間を対象期間と…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○坂井副大臣 第六次交通安全基本計画は、各般の交通安全対策を鋭意推進した結果、期間内の年間の交通事故死者数は約千六百人減少したわけであって、一定の成果を上げることができたとは考えております。 ただ、平成十一年の死者数が九千六人、十二年の死者数は九千六十六人と先生御指摘のとおりで、平成十二年までに九千人以下とすることを目指すという目標を達成できなかったことは大変に遺憾に思っております。また、平成十二年の負傷者数も先ほど御指摘のように約百十…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○副大臣(坂井隆憲君) 先生御指摘のように、障害者対策に関する新長期計画及びその重点実施計画である障害者プランは平成十四年度で終期を迎えることになりますが、これまで、例えば数値目標のある事項に係る進捗状況等をいろいろ見ていますと、おおむね順調に推移しているものと思っております。残された期間においても、目標の達成に向けて、当然のことながら計画の着実な推進を図るよう最善の力を尽くしてまいりたいと思っています。 また、終わった後のこともありま…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○坂井副大臣 三宅島噴火災害に関しましては、ただいま先生御指摘のように、東京都及び三宅村においてアンケート調査の実施等を行ってまいりました。 私も三宅島にすぐ視察に参りましたし、伊吹大臣も山崎政務官も視察をされました。また、森総理みずから足を運ばれたわけでありまして、避難住民の方々の生活の実態やニーズ等について把握に努めているところであります。 今御指摘のことでありますが、政府としては、昨年八月二十九日に非常災害対策本部を設置しまして、…