坂井学
会議録に記録された「坂井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,678 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防災14 件
- 住宅・不動産5 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 自民党の坂井学でございます。 私は前国会の環境委員会におきまして、環境と経済についての質問をさせていただきました。その折にも、大臣から大変力強いお答えをいただいたということを覚えておりますけれども、今回は、環境と経済、経済に関する開発やその他の関係で、今失われつつあります都市部における緑の空間、これに関しましての幾つかの質問をさせていただきたいと思っております。 都市部は機能性を追求すべきだというような考え方が、いっとき前…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございました。 私は当初、同じ内容の質問を国土交通省にお伺いしようと思っておりましたが、大臣が極めて満遍なくお答えをいただきまして、かなりダブってしまうと思いますので、大変申しわけありませんけれども、ちょっと次に移らせていただきたいと思います。 今大臣がお答えいただきましたように、大変幅広い役割を果たしているのが都市部の空間また緑ではないかと私は思っております。しかし、今大臣からお話がありましたように、今、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございました。 今、百五十九件という数字が上がりました。この百五十九件、平成九年からでございますから、まだ十年たっていないということではございますけれども、この中で、まだ、事後評価までしたものはないというようなお話を聞いてはおりますけれども、しかし、これが終わりまして、そしてしっかりと今言った環境保全措置がとられているかどうか、これをしっかりとチェックしていく機能、またチェックしていく作業が必要かと思います…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございました。 公共事業で、大規模な開発でありますから、要は、都市部だけではありませんけれども、こういったしっかりとした自然の保全、お願いをしたいと思います。 それでは、次に移らせていただきます。 次は、生物多様性という問題を議論する場合、同じ緑の空間、例えば都市部における緑の空間といっても、例えば花壇でありますとか、バスターミナルの中の植え込みでありますとか、単一植物による街路樹でありますとか、こういった…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 もう一点だけ、この件に関してちょっとお尋ねをしたいんですが、今まで調査をしていなかった、こういうことでございますが、これは調査が必要ないと思われてのことではないと思いますけれども、予算要望の方は今まで出されているんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 わかりました。ありがとうございました。 都市部におきますこういったさまざまな問題を考えてまいりますと、私の近く、私は地元が横浜でございますけれども、横浜におきましても、本当にいい自然だなと思っていても、ある日いきなりこれが工事に入られまして、そしてマンションまた一戸建ての分譲地に変わるということが多々あるわけであります。 これは相続というものが発生をいたしまして、相続に関して都市部の緑が失われる、住民の方々も含めて、ああ、…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 確かに、金銭のかわりに納められたということを考えますと、今おっしゃられたことはもっともだと思いますが、また同時に、自然が持つ、これは金銭にもかえがたい機能を持つようになってくると思いますし、これは一度つぶしますと戻ってこない貴重な自然でございますから、この観点も考えながら、今後また議論をしていきたいと私は考えております。 また、同じように、都市部に緑を残す手法を考えてまいりますと、やはり緑地の買い上げ、こういった考え方もご…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございます。前向きに、また積極的にお願いをしたいと思います。 都市部の緑ということでお話を進めさせていただいております。そして、都市部の緑という観点からいきますと、要は農地、田んぼ、また畑、横浜は田んぼは大変少ないわけでありますが、やはり都市農業の振興も外せないと思うところでございます。 私の地元におきましても、都市化の進行、そしてまた後継者、これは不足しておりますけれども、ホウレンソウやキャベツ、またコマ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございました。 やはりこの都市農業というものもしっかりとやっていかなければならないと思っております。特に、横浜におきましては、先ほど申し上げましたように、相続というものに土地がかかわってくるものでございまして、相続に関しまして、農地税制に納税猶予制度というものがありますけれども、これは、要は田畑が生産緑地として指定を受けていなければこれは受けられない、こういう状況でございますが、今都市部は大変環境変化が著し…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございました。 もう時間も参りましたので、最後に環境大臣にお聞きをしたいと思います。 今回、都市部の土地の確保、緑の確保ということでテーマを絞って御質問させていただきましたけれども、今回のテーマにおきましても、国土交通省さん、そしてまた農林水産省さん、そしてまた財務省さんと大変多くの官庁に御質問させていただいたということになりますが、実際にかかわっているということが明らかになりました。 これから人口減少社会…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂井分科員 どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 自民党の坂井学でございます。よろしくお願いをいたします。 今、木挽委員からアスベストの問題に関しましての質問がありました。私は、古くて、そしてまた、今現在でも大きな課題となっていると思っております環境と経済とのかかわりの点について何点かお伺いをしたいと思いますけれども、このアスベストの問題、まさしくその象徴的な問題ではないかと私も考えております。 この中皮腫等のアスベストによります死亡者数は、環境省でも今後五万人以上、そして…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 ありがとうございます。 アスベストの今回の事件と同じような性格を持つ問題で、もう一点、私は環境ホルモン、また、その他の化学物質の問題を取り上げたいと思います。 同じように、環境ホルモンも「奪われし未来」という本で問題提起をされまして、この問題が大変深刻なテーマとなりまして、そして、環境省におきましても、SPEED98というようなプロジェクト、また他の省庁等におきましても研究が進められている、また少しずつその成果もしっかりと出…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 どうもありがとうございました。 考えてみまするに、こういった環境と経済の問題、またそれに対応するさまざまな規制や安全性の確保、これは大変大事な問題でございますので、またよろしくお願いをしたいと思います。 水俣病が知られ、そして公害という問題意識が出たころには、実は、この環境の問題は外部経済と言われておりました。メーンの経済の中に入ってこないということで、また通常の経済では対象にならないということで外部経済と呼ばれたわけであり…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 昨年の段階におきまして、環境税が検討された際、経団連を初め財界が強く反対をしたということを私は聞いております。この環境税が経済全体に悪影響を及ぼし、そして日本経済が悪くなるのではないかということだと思いますけれども、この点に関しまして、環境省はどういう分析を行い、また、その結果、今どのような認識を持っておられるのか、お聞きをしたいと思います。
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 今のお話を聞いておりますと、経済にはほとんど悪影響がない、要は〇・〇一%の抑止力というか、下げる力しかない、こういうことでございますし、全体としてプラスになる可能性もあるというお話でありますが、しかし、では、なぜ昨年の段階で、またこれからも可能性があると思いますけれども、特に経済団体が反対をされるのか。そしてまた、それを御納得いただくことをしていかなければ、当然、環境税が、現状として、実際に施行されるまでにはなかなかいかない…
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 環境税に関しましての必要性、またその効果等々をしっかりと広報し、また多くの方々に御理解いただかなければ難しいと思いますので、その点またお願いをしたいと思いますけれども、最後に、この環境税の取り組みについて、小池大臣にその展望やまたその意気込みについてお聞きをしたいと思いますが、お願いします。
第163回 衆議院 環境委員会 第2号
○坂井委員 環境税が本当に効果があって意味があるものであれば、先ほど申し上げましたように、経済の内部化という問題に関しましても、私は大変意味があるものだと思います。意味がなければそれこそ意味はありませんけれども、これがしっかりと効果をあらわすしっかりとした税を制度設計していただきまして、そしてまた検討をいただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。