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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○坂上分科員 私も初めて今回勉強してみてわかったんですね。郵政省が出しておる「訂正放送制度はあなたの権利を守ります。」これは相当宣伝したんでしょう。非常に私は結構だと思いますよ。そして、あわせまして、こうやってパンフレットも同じのがあるわけでございます。国民はほとんど知らないんじゃないか、私も知りませんでしたから。私は、非常に重要な問題で、今回このことがどう生かされるかという問題にかかわると思うんです。 でありますから、テレビ朝日側は、…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○坂上分科員 もうこれで終わります。 まず、郵政省はいわゆる放送法五十三条の八による資料提出要求をしているのかどうか。 それから、放送法施行令で、この五十三条の八の規定による資料の提出、特に「法第四条第一項の規定による訂正又は取消しの放送に関する事項」、こういうものに関する調査というものは、皆さんが資料提出を要求することによって調査をするということになっているんですね。それで、こういうことに従わなければ罰金二十万の規定があって、刑事罰対…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○坂上分科員 どうもありがとうございました。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 坂上です。冒頭、大臣にお願いを申し上げたいと思っております。 私の選挙区で新津市という町がございますが、四月からSLが出発するということで、実は国会の中でも、鉄道に大変興味を持っておる先生方から時々私は言われるんです。新津からSLが出るそうだね、乗車に行きますよというようなお話を何人ぐらいもう受けたでございましょうか。ぜひいらっしゃってください、特に国会議員の先生方、ひとつぜひともこれに乗って、また宣伝もしていただきたい、…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 ありがとうございました。 それでは、今度は、通告をいたしておりました整備新幹線に伴いますところの貨物ルートの点について御質問いたしたいと思うのであります。 平成九年四月十五日の衆議院運輸委員会におきまして、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議といたしまして、「整備新幹線の建設に伴う並行在来線の経営分離によって、将来JR貨物の輸送ネットワークが寸断されないよう、万全の措置を講ずること。」こういう附帯決議…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 新幹線の建設に伴いまして、並行在来線の優等列車は新幹線に移動する。このために、貨物列車が並行在来線を走行すると仮定をした場合、第三セクターを走る列車の本数は、旅客列車よりも貨物列車の走る比率が高くなると想定を実はされるんじゃなかろうかと思うのであります。そういたしますと、路線使用料にはね返ってくるんじゃなかろうかということを気にしておるわけでございますが、この点に対する御見解はいかがですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 私が今危惧して指摘した点について、運輸省の方でもやはりいろいろ御配慮と検討がなされておるようでございます。 そこで、私は申し上げたいのでございますが、線路の使用料、これはぜひ国の責任において現状というものを維持していただきたいと実は思っておるわけでございます。運輸大臣、この点の考え方についてひとつお聞かせをいただきたいと思います。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 これは、今言ったような経過によって、いろいろのこういう事情によって、場合によっては、優等列車が新幹線に移動する結果、自然に貨物列車が旅客列車よりも比較して使用が高くなると想定されるという前提でございます。 したがいまして、優等列車が在来線をずっと通っておって使用率が高ければ貨物列車の心配をそれほどすることはないのでございますが、優等列車が新幹線の方に走っちゃって、いわゆる貨物列車が使用率が高くなる、結果的に。そういう場合を…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 ぜひ大臣の方もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 特に、昨今環境問題、また二度にわたるオイルショックの経験を踏まえまして、将来において心配されますエネルギー問題の解決にとりまして、鉄道貨物輸送の全国ネットの維持というのは国にとってはまさに安全保障に等しい重要なことなんじゃなかろうか、私は、またこういう時代が来るんじゃなかろうか、こう実は思っておりますので、特に貨物のこういう置かれている位置というものを十分御認識をくだ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 ぜひこの問題も頭の中に置いて対応していただかなければいかない問題だと思っておるわけでございます。 それから、いま一つ、第三セクターが災害によって輸送障害を受けた場合、JR各社と比較して復旧に時間を要するとするならば、JR貨物の荷主離れということが想定をされるわけでございます。こういうような対策はどんなふうに考えておられますか。お考えがあれば。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 この点、大変大事なことでございます。今の状態ですら鉄道貨物は民間のほかの企業におくれをとっておると言っても過言でないと思うものでございますが、災害などによってこれがストップするという事態になりますと、輸送機関との激しい競争の中で、JR貨物会社にとりましてはまさに死活の問題になるんだろうと思っておるわけでございます。 災害復旧に対しては、ぜひ今のレベルを下回らないように、そしてまた国としても、この点に対する具体策を頭の中に置…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 新幹線の建設は、JR貨物の経営に大きな影響を及ぼすことになると思うのであります。貨物列車の輸送ルートを確保するために、ぜひとも責任を持って対策を講じていただきたいということを要請をいたしまして、この問題はこれで終わります。 さて、その次に、国鉄の長期債務に対する質問。実は、大変問題になっておりました国鉄長期債務のJR各社負担問題でございますが、これは私は、この問題が提起をされまして、運輸委員でありませんものでございまするか…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 これについては、納入といいますか、各社の態度はどうなっていますか。また、返答はいつごろを期限にされておるのでございますか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 いつまでに払わないと裁判を起こすんですか。裁判、起こしますか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 鉄道共済組合の判断であって、運輸省の判断はないのかどうかわかりませんが、この問題は、私は、法律家の端くれといたしまして、興味を持つというと言葉がやや深刻さに沿わない言葉になってしまいますが、憲法第二十九条の観点から見て、この法律そのものが強制力を持っているとするならば、やはり憲法違反なんじゃなかろうか、こう実は思っているわけでございます。 そこで、それを裏の方から質問してみますると、まず、清算事業団が今もって存続していた場…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 そうでしょう。清算事業団がまだまだ存続しておれば、これは負担させられないわけですよ、法律上。 そこで、清算事業団というのは、いずれ、将来、解散をするということが予定されていたわけでしょう。予定されていたわけだ。予定されておる清算事業団があって、そしてこの事業団が解散をした、事情の変化が起きた。したがって、事後法、後の法律によってこれを負担して財産権の内容を変更しても憲法二十九条に違反しないんだ、これが皆さん方の主張でござい…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○坂上分科員 何か時間が来たようでございますが、憲法第二十九条は、第一項では財産権の保護をしておるわけでございます。第二項は、公共の福祉に適合するように法律でもって内容を定めるとしているわけです。それで、公共の必要があって財産を収用するような場合は補償をしなければならぬ、結局のところ、ダムの用地買収をされるという場合は、ちゃんと補償しなければならぬということが実は書いてあるんですね。 したがいまして、この三つの条文から見てみましても、清…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○坂上分科員 坂上富男でございます。 まず最初に、私の地元を通っております国道のことについて要請をしたりして、御質問させてもらいたいと思います。 一つは、二百八十九号線という国道がございます。私の町の三条を通りまして、隣町の下田村を通りまして、下田村から会津方向に抜ける国道でございまして、もちろん通ることができない状態でございますが、この開通のために大変な御努力を関係者の皆様方からしていただきまして、着々と工事は進んでいるわけでございま…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○坂上分科員 ありがとうございました。 特に大臣には、昨年来から、新潟の集中豪雨の際には福島潟の排水路も前倒しでやるなどというような、本当に大変な決断をしていただきまして、被害を受けた新潟県民は大変喜んでおるわけでございます。 また、今大変な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。ぜひひとつ大臣が大臣在任中に私たちと喜び合うことができますように、これまたお願いもしたい、こう思っておるわけであります。 いま一つ、ちょっと聞かせてい…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○坂上分科員 ぜひ一日も早い促進方を要請しておきます。 今度は建設省に対して苦情になるかと思います。 借地借家法、これの運営とかそういうものは一体どこがやるんでございますか。法務省でございますか、建設省でございますか。どこでございますか。