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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 そうした場合、どうするんですか。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 そうでしょう。私はやめさせてくださいと申し出て、初めて承認するという言葉になるんでしょう。そうでしょう、今の御答弁。 いいですか。私は選挙に出たい、やめろと言われてもやめられません、こう言って、あくまでも立候補する意思は何かかたいようだった、辞意は撤回しないような感じだった。だけれども、公的には何にもまだ言っていないんですよ。十四日に直ちに十四日付で辞職を承認する。こういうのは、我々の法律用語で言うと、先行自白というのだよ。…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 課長さん、十四日に辞表は出ましたか、十四日に。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 辞表が出されたのは一月十八日です。いたたまれなくなったのです。あっちこっちから、おい、木下君、おまえやめるんだってな、何か悪いことしたか。全部やられたのよ。そして、あなたは指示をした。日付は一月十四日付にしなさいというわけだ。これは、まさか一月十八日付の日付の辞表が出たら、十四日に掲示をして、十八日付だったら非常に困るでしょう。さかのぼって出しなさいというわけだ。間違いないでしょう、あなた。きちっとあなた、二日ぐらいのことじ…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 十八日かどうか。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 委員長に申し上げますが、農水省からこの辞表をひとつ取り寄せてください。それから、掲示を何をしたかということが文書であると思いますから、これもひとつ提出命令を、後から理事会で相談をして、よろしくお願いします。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 これは、聞いておって、えらいことだと私は思いますよ。 刑事局長、こういうのを我々は、共謀による強要罪あるいは威力業務妨害、そういうことを我々は考えていいのじゃないですか。どうですか。義務なきことを……。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 法律解釈を聞いているんですが、予告をしていないから御答弁を求めないことにいたしますが、これは、場合によっては刑事問題として考えても悪くない話です。検察はこういう事実、今お聞きになってわかるでしょう。 大臣が、どういう意図かわかりません、お話しになってこういう結果になっているのです。大臣、まさか想像なさらぬかったでしょう、こういう事態になっていることを。どうですか。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 法務大臣、あれですか、辞表も出されないうちに辞職を承認するなんというようなことを掲示をすること、義務なきことを行わせるという法律行為なんですよ。それでも刑事局長は温情をもって答弁しないだけなんだ。これがあなたの言動から出ていると私は思うんです。だけれども、私は責任をとれとは申しませんけれども、法務大臣のお立場でございますから。ましてや、あのときは法務大臣ではございませんが、私は、官僚主導というのは、中村さんが官僚はいかない、…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 捜査当局ですから、ごらんになってください。どうぞお持ちになって。 私は、新聞情報だけで、これはいかぬなと思って、この間質問させてもらったんです。御遺族から御丁寧な手紙が来ました。今ここに私は持っております。この写真とお手紙をいただきまして、本当に胸つかれる思いでございました。警察は何と言うたかというと、道路に転んでできた傷だろうと。だれが見たって、これは鈍器でもってはたかれなければならない傷だ。我々素人でもわかるんだ。 これ…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 捜査当局から送付された資料のほかに、証拠調べ的なことをなさっておりますか。お答えになるかどうか。どうぞ。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 この問題の争点は二つあると私は思っています。一つは、加害者側が数人であったかどうかということ、それから、加害者側によって、いわゆる凶器を持たれてこういう事件になったかどうかという点が争点だろうと思っておるわけであります。 これは、遺体が自宅にお帰りになったとき、御遺族の方がお撮りになった写真です。もう本当にひどい。そこで、この写真と、それからもう一つは解剖鑑定というのですか、それの鑑定、死体検案書の報告、あるいはお医者さんの…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 さっき申したとおり、私は、御遺族の承認も得なくて前回質問したんです。感謝の手紙が来たんです。きょう、私は九時半から時間があればこの問題を取り上げます、傍聴もよろしゅうございますよと言ったのでございますが、御遺族おられますか、手を挙げてください。――御両親です。 捜査当局、再調査の要請をした、捜査当局は余り気乗りはしなかったらしい。今の御答弁をいただきますと、さらに要請を受けてその分について捜査をして、また必要に応じて家庭裁判…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ぜひ、法の適用はひとつ厳正に、かつまた温かく、しかしまた不公正のないように私は要請をしたいと思います。 あるいは、まだこんな程度では御遺族の気持ちはおさまらぬとは思いますけれども、ほかのこともございますので、この程度で私は終わりますので、どうぞ御退場いただいて結構でございます。 さて、法務省人権擁護局、この間の私の質問のときは、人権擁護局は廃止やむなし、しかしそれに対応するところの対策本部をつくって万遺憾ないようにいたします…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ぜひ人権擁護局を残していただいて、そしてもっとこれを充実発展させるように法務当局にお願いをしたいと思っておるわけでございますので、強く要請し、また御努力に私は敬意を表したいと思っております。 さて、人権擁護局、今、人権擁護推進審議会が設置をされて、大体ほぼ終わりそうだそうでございまして、七月には答申が出ると話を聞いているわけでございます。しかし、いろいろどうも審議会の審議の模様を聞いておりますと、同和問題解決に向けた施策の確…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 まとめて質問しますが、三月十六日、二十四回の会議で、大体一応終了したとも言われております。次回の審議は五月二十五日だそうでございます。そこで、答申までの今後の作業手順、どうなるのでしょうか。 それから、いま一つ要望です、これは。 男女共同参画審議会でも、答申をまとめるに当たって、中間報告的なものを提出して、広く国民的な議論を呼びかけて、よりよい答申にしようとしているわけでございます。私は、この答申もぜひ中間報告を出していただ…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 答申案というよりも、やはり中間報告を出してもらって、国民的議論にさらして、もう一度御相談をいただくということが必要だと思いますから、私の立場から法務省、事務局に強く要請をして、審議会にそういう意見のあったことを強く反映させるようにお願いをいたしたいと思っております。 もう時間もなくなってまいりましたが、私の所属しております新潟県弁護士会は、先般、礼をしなかった、こういうことで独房に二十カ月も入れておりました新潟刑務所に対しま…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ぜひ人権上の配慮はきちっとしておいていただきたいと思っておるわけでございます。 その次に、私は、この間行われました臓器提供に関する問題について御質問をいたします。 臓器提供施設となっておりますところの大学病院、救急医療機関三百五十二施設を対象に、ある通信社が、新聞社でございますが、全国アンケートをいたしました。その回答が、二百四十施設の回答がありました。 この中で、私たち人権を守るという立場からいいまして、ぜひ人権擁護局から…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 この答弁、余り賛成できません。人権擁護局なんだから、これが基本なんですよ、人権擁護局は。報道がやればいいとか厚生省がやればいいとか、それじゃいかぬですよ。これは患者の人権をどう守るかという問題なんだから、それを、報道が押しかけてきているんだから、報道が悪いんだで済む話じゃないんです。やはりぎりぎり、我々はこの人権をこういうふうに守らなければならぬと思う、こういうふうなことを人権擁護局は明確にしなければ、これは、さっきのように…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 これもよく見てください。いいですか。提供者の主治医だった西山救急部長は、家族の気持ちを代弁すると言って、次のとおり述べたというんですね。 脳死移植に関する報道は、一定のルールとプライバシー保護の上に成り立つもので、プライバシー保護と情報公開とは全く別だ。 私はそう思いますよ。 国民全員が脳死移植に賛成なら問題ないが、人それぞれに考え方が違い、脳死に反対する人もいる。まして、今回は提供者に子どももいる。反対する人からの中傷の恐…