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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
民主党1999/04/22

145衆議院 本会議 第25号

○坂上富男君 私は、民主党を代表して、拷問等禁止条約の締結についての承認について、質問をいたします。 政府が、遅くに失したとはいえ、ようやく国際社会からの声に耳を傾け、拷問等禁止条約の批准を決断されたことを心より歓迎いたします。拷問等禁止条約は、被拘禁者を初めとして、すべての人が、人間としての尊厳を尊重された取り扱いを受けることができるよう、加盟国の国内制度の整備充実と、条約実施機関である拷問等禁止委員会による国際的監視制度によって、こ…

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 坂上でございます。 私は、この審議会法案については質問する予定はなかったのでございますが、急遽、少しまとめのために質問をさせていただくことに相なりました。 私は、本来、司法の任務というのは何だろうかといつも考えておるわけでございます。私は、やはり司法の任務というのは、社会正義の実現、それから人権の保護、擁護、これなんだろうと思っておるわけでございます。 そこで、実は私は法務委員会に、私なんかが一番古いようになったんでしょうか…

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 なぜ私は再審問題をこの審議会法案に取り上げるかといいますと、やはりこの問題は、本当に、誤判があるかどうか、誤判があったとしたらこれが救済されておるかどうかということが司法に対する信頼の最も大きな問題点の一つだろうと思っているからなんでございます。 そこで、今お話がありましたとおり、再審の申し立てがあっても、再審開始になるというのはなかなか少のうございます。しかも、開始をする以上は再審無罪というようなことの裁判所の心証がなけれ…

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 最高裁にお聞きをいたしますが、最高裁判所はこの問題について、裁判所の方で提出したらいかがですかという勧告があれば検察の方はこれを提出しているようでございますが、これはいかがですか。

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 勧告があった場合、提出はどうなっていますか。

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 余り時間をとりたくないのですが。 お話のように、裁判官がいわゆる証拠目録、これを提出してください、提出したらいかがですかと勧告なさいましたら、検察はこれを提出するわけです。勧告がなされないときなぜ提出しないか。これはいわゆる秘密にかかわる部分もあって、あるいはほかの供述人に迷惑が及ぶおそれもあるんじゃなかろうか、こう言っている。しかし、裁判所の勧告があれば提出するというんですね。でありますから、私は、検察の言い分というのはち…

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 今のことを私は指摘だけしておきます。また、具体的な事件も要望もあることはあるのでございますが、私が申し上げなくとも問題になっておることも御存じだろうと思いますので、さらに再検討もいただきたいし、どうしても法律上不可能であるとかあるいは捜査上不可能であるとするならば、やはり再審問題に対する情報公開の問題といたしまして、これは審議会の中で議論されてしかるべき問題でなかろうかということだけ指摘をまずしておきたいと思っておるわけでご…

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 ありがとうございました。これは、私の方は了承をいたします。 それから今度、事務局の構成でございますが、事務局の構成それから委員会に対する議題の原案、これはどんなふうになるのか、ひとつ政府の方で御答弁ください。

民主党1999/04/21

145衆議院 法務委員会 第8号

○坂上委員 大体わかりました。 せっかくできる審議会でございます。まさにこの審議会が二十一世紀の司法の充実発展のための役割を演ずることができるように、私も期待はいたしておるわけでございます。ただ単に、今まで十数年来あるいは二十年来言われたことをなかなか実現できないものだから、審議会でまた審議をさせて答申をさせて、これからやりますやりますというようなことでお題目倒れにならないように、本当に、内閣総理大臣せっかく来ているんだから、責任を持っ…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。 陣内法務大臣、御就任おめでとうございます。しかしまた、御就任の事情が私たち法務に携わる者にとりましては大変深刻な事態によるところの交代でございまして、国民が法務行政に寄せる信頼は間違いなく低下をいたしたわけでございますので、これに対するひとつ信頼の回復を、大臣を初めといたしまして関係者が誠意努力をいたして、まさに、法務行政に対する国民の信頼を確実にするものに努力しなければならないと決意をしてお…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 今御答弁がありましたとおり、法務委員会を衆議院では審議できないと提言をしたのは私です。そして、ほかの党の先生方も御賛同をいただきました。 しかし、私は、実は、できるだけ平穏にしたいと思ったものですから、参議院で問題になっておって、それが解決するまでいましばらく待とうじゃないか、こう言ったんでございますが、自民党さん側から釈明があって、衆議院が参議院を待つというのもちょっとおかしいじゃないか、こういうことだから、それならばはっ…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 結構です。 どうぞ、また機会がありましたらお願いをいたしたい、こう思います。どうもお忙しいところ、御退場、結構でございます。 大臣、少し、私も余り所望でない質問でございますが、ずばり重大な問題でもありますので、御質問をさせていただきたいと思っております。 法務大臣は、佐賀県の選出の参議院議員でおられます。そこで、佐賀市長選挙がございまして、農水省出身の課長補佐さんが、まさに県都の中の市長さんとしては最年少という当選を果たされ…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 大臣、どう答えました、農水省は。お聞きになったことに。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 国会議員が、課長補佐がどういう人であり、どういう将来性があるかなどということを質問することは、上の皆様方としては、何かあったんじゃないかな、先生がわざわざいらっしゃったんでしょう、こう思うのは当たり前でございます。有能だといろいろ言ったんですが、先生、何かありましたかと聞いたんじゃございませんか。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 大臣、割合に正直に御答弁いただいて、私は好意を持ちながら聞いておりますよ。もう一歩踏み込んでいただければまさに結構なのでございますが、これもなかなか容易なことでもございませんので、せっかく農水から来ていますから少しお聞きします。 これはまず、あなた方、この新聞が入ったものだから、むしろ先生に別途連絡したんじゃないの。そこで、陣内先生とだれとだれが、何時ごろ、どの部屋で、この木下課長補佐のことについてのお話があったんですか。ま…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 そうしますと、十二日に議員がお見えになって木下君のことをお聞きになった、あわせて佐賀県農政についてもお聞きになった、そして、そのとき選挙の話はなかったというような言い方でございます。これはいずれ調査をしますから、いいかげんなことを言わぬでください。 翌日、十三日にも電話があった。いいですか、部長。木下君の話は、陣内先生はもう十分聞いて知ったんだ。翌日また秘書課長に、木下君はどういう男なんだと電話をするというのは、あなた、明敏…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 誤解ないようにとは何事だ。質問できませんよ。取り消させなさい、委員長。 どうですか、委員長。誤解ないようにって、質問に対してこんな失礼な答弁があるか。委員長、取り消させなさい。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 さっき言ったでしょう、火のないところに煙は立たないと。私が言わぬうちから、圧力があったんじゃないかとか、全く……。 というのは、こんなのはまだ私の質問の前提なんです。 秘書課長、十二日の日に事務次官と秘書課長から、選挙に出るか出ないか木下君に確認をし、お話をしたでしょう。どの部屋ですか。何時ごろです。しかも十三日にも、二度にわたってやったんじゃないですか。十三日の時間と場所をお話しください。

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 まず十二日の日に、木下君から秘書課長と事務次官に、今の選挙情勢と自分の気持ちについてお話があったんでしょう。あったんですよ。間違いですか。そして十三日の日、また事務次官、秘書課長から、選挙に出るかどうかよく考えなさい、こういう話があったんです。間違いないですよ、こんなのは調査すればすぐ、もう出ているんだから、おれのところには。そこで、木下さんは出馬したいとの意思を十三日に次官に表明したんです、十三日に。あなた、聞いているでし…

民主党1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 私は出馬したいんですと。それで次官に話をした。そうか、直ちに辞表を出せ。政治的中立とかなんとか言うけれども、そうやったんです、それはまた別の問題として。そこであなたは、これは重大なことです、木下の辞職、一身上の都合による辞職を承認するという辞令を、一月十四日、交付いたしました。やめるとは言わないんです。辞職することを承認するというんです。 承認するなんという文書があるの、役所は。文書課長、法務省、だれかおりませんか。辞職する…