坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○坂上分科員 借地借家法というのは、非常に国民生活に密接に深い関係のあるものでございます。もちろん、建設省が住宅政策としてこれについてかかわりのあることは私はわかっておるのでございますが、しかし、皆様方のお考えになっておるのと法務省がお考えになっておるのに非常にギャップがあるんじゃなかろうか。 と申し上げまするのは、法務省はおられますか、いわゆる定期借家権というのが今問題になっておりますが、法務省は、定期借家権についてはまだ法案として提…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○坂上分科員 そうなんですね。やはり借家人の立場をお考えになって法制審議会は慎重に審議をなさっているわけでございます。それなのにかかわらず、自民党さんは、いわゆる法制審議会などに任せておくといつになるかわからない、こんなようなことで議員立法として提出をなさっておるわけでございます。今そういう情勢にあるんですね。 そういうとき、建設省、これは確認をいたしますが、平成十年八月、住宅宅地審議会住宅部会基本問題小委員会、こういうところからいわゆ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○坂上分科員 今度は大臣にも頭にとめていただきたい質問が続くのですが、これを見てみますと、定期借家権に対する推進の資料ですね。法務省は今そういう慎重な立場にあるにもかかわらず、しかもこれを取り扱う法務省、本家がそういう対応をしているのに、建設省が、確かに住宅政策というのがあったといたしましても、それに伴うところの権利関係やそういうようなものも配慮しながら対応するというのが政策政治の建前なんだろうと私は思っておるわけでございます。 しかる…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○坂上分科員 わかりました。 これ、わかりますか。「ふぉれんと」といって、建物を貸せることに対する広告です。ここに一斉に書いてありますが、これは私が目をつぶって一枚取り出したんです。これは黄色い線を引いてあります。これがやはり期限つき借家権です。ここにちゃんと書いてある。念のため調べてください、私の発言が間違いであるかどうか。いいですか。 実例、極めて少ないなんていうものじゃありません。五十三分の六あるんだ、一ページに。一ページにこれだ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○坂上分科員 大変ありがとうございましたが、借家人が大変に追い込まれるんです。ぜひ、よくそれも頭に置いて定期借家権問題は検討した上で、これをもって住宅政策だなんて、これはもう本当にとんでもないことでございます。こんな住宅政策だったら私は間違っていると思います。本当に貸せる人、借りる人が円満に、そして喜んでやれるような住宅政策でなければ私はならぬと思っておるんです。どうぞよろしくお願いします。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○坂上分科員 以上で終わりました。ありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 坂上富男でございます。 この通常国会から法務委員会に所属することになりました。よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず第一に、私は、刑事問題になるであろうところの横浜大学の大学病院における患者取り違え手術事件についての質問を、刑法的観点からさせていただきたいと思っております。 私の質問が多岐にわたっておりますものですから、私の与えられた時間内に終了するかどうかわかりませんけれども、できるだけ簡潔に御答弁をいただきたいと思…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 厚生省は何か三月まで報告を待っている、その間にまたどんな事故が起きないとも限らぬわけでございます。国民医療を守る厚生省の立場としては、独自の調査をやはりしなければいかないんじゃないの。今言ったような問題点は大体私たちもわかっておりますけれども、それだったら、そんな厚生省から一々報告求めることはないのでございます。もう少し、こういう点に問題点があるということを、厚生省独自の判断がなされなければいかないんじゃないんでしょうか。こ…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 特に厚生省に要請いたしますが、そんな程度の答弁では、とてもじゃないが国民も納得できないと思うんです。横浜市の調査委員会が調査している、その報告を待って何か対応するのかしないのかわかりませんけれども、やはり独自にきちっと、カルテなんてあなたたち押さえて見なければだめなんじゃないんですか。 そこで、事故はオープンにしないとまた再発のおそれがあるということは、これだけ大きく出ているわけです。これは国民の常識です。でありますから、直…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 今、捜査完了の日を切ることは無理でしょうが、早急に、ひとつできるだけ国民が納得できるような捜査を遂げていただきたい、こう思っておるわけでございます。 さてその次に、長野オリンピックの五輪疑惑についてちょっと聞きたいと思っております。 これについては監査請求がなされましたが、一カ年間経過をしているゆえをもって監査請求は却下になったと聞いております。何しろ九一年の問題でございますから。それから、焼却された帳簿でございますが、これ…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 自治省、今言った点、最近やっとわかったことでございますから、私は、この条文を指摘をして、この条文の援用によって監査の対象になるというふうに思っておるわけでございますから、どうぞ自治省の方でいろいろ研究して、裁判になって却下になったからもうだめだ――これは、正当理由というのは、本当に、住民の皆様方が調査をした結果、まさかこんなことになっているとはあの当時想像もしなかった、そして今初めてわかったわけであります。だから、監査請求す…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 ぜひひとつ、検察はできる限りの知恵を出して、厳格な法の適用を期待をいたしたいと思っております。ひとつ、三省庁ともに要請をしていきたいと思います。 それから、ちょっと話が違います。もう関係者、お帰りになって結構でございます。 水道管の談合事件でございます。これはもう大変な事件なのじゃなかろうかと思っておるわけであります。私は新潟県の出身でございますが、新潟県の地方自治体、すべてこれにかかわって影響を受けているんじゃなかろうか。…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 それから、警察にもう一言お聞きをいたします。 茨城県で中三の児童が殴打によって死亡した事件がございます。これは、警察捜査当局は素手でやられたんだ、こう言っておりますが、何か死体解剖の結果、どうも凶器によるところの痕跡が残っておる。そこで、遺族の方が再調査の要請をいたしましたら、それはだめだというようなことを言われたということが新聞報道で数回出ておりまして、これもまた本当に大変なことでございますが、警察当局、これに対する再捜査…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 きょうの新聞ですか、きのうの新聞でも出ていましたね。鑑定結果が出る前に捜査が終わったなんというようなことで、いかぬじゃないかと出ておりました。ぜひひとつこういうことも踏まえまして、遺族の気持ちも踏まえまして対応していただくことを強く要請をいたします。 いま一つ、新潟の毒物事件。二日前でございましたか、夕刊の見出しに、毒物犯人逮捕、ばんと出ておる。びっくりしたわけでございます。それからまた、地元の新聞でございますが、立件協議、…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 できるだけ捜査の進展を期待いたします。 いま一つ、法務局はコンピューターのためにバックアップセンターをつくる、こういうふうなことになっておるわけでございます。新潟では、新潟霞が関構想として官公庁を全部一カ所に集めて、いわゆる新潟霞が関をつくる、こう言われておるわけだ。もうこれは言い出してから七、八年たっているのでございますが、法務局はそこへバックアップセンターをつくろうと思ったけれども、とうとう間に合わなくて、別のところをお…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 土地の買収に百億ぐらいかかっておるという、大変な資本の投入であることもわかっております。なかなか容易じゃないということもわかっておるわけでございますが、平成十一年度中に土地の買収が終わりましたら、平成十二年からぜひひとつ建設に向けまして努力をお願いしたいし、我々もバックアップしたいと思っております。新潟は、このまま更地にされたままになったら荒廃します。一番大事な場所を不動産屋と同じようにただ土地だけ押さえて放置しておるような…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 これは大臣でなくて結構ですが、一体人権擁護局は、今職員は全部で何名ですか。これは、今度本部になりましたら一体何名になるんですか、ふえるんですか、減るんですか、この点、簡単に。
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 もう一点大事なことは、どうして局を廃止しなければならぬのか、どうして本部にしなければならぬのか、これもどうも法務省としては言いづらい答弁だろうと思うのでございますが、やはり省庁、局を一つ廃止せい、それでそのやり玉に上がったのが実態じゃなかろうか。そうだとしても、これを利用して、もっと人権のための対応を拡充、さらに発展をさせるというところまでいけるのかどうか、私は、動機はやはりそんなところだったんだろうと思うのですよ。 しかし…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 この問題はまたのとき指摘させていただきます。 あわせまして人権擁護推進審議会の答申等について御質問したいのでございますが、これは少し時間がかかりますので、また、近く裁判官増員問題等の審議もありますので、その中で人権と裁判の関係の観点からも質問をさせていただきたい、こう思っておりますので、この点の質問は留保させていただきたいと思っております。 それで大臣、新聞によりますと、選択的夫婦別姓について大臣は、どうも反対する自民党側を…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 この点はぜひ大臣に期待をいたしたいと思います。場合によっては、私らの方も参議院の方で参法として出した方がいいのかなとも思っておりますが、あらゆる観点からひとつ御検討と御努力を期待いたしたいと思っております。 余計なことでございますが、昨年の七月の参議院の選挙、自民党さんの方が少し成績がよくなかった。その原因の一つに、いわゆる無党派の諸君が選択的夫婦別姓に対する自民党の態度についても随分批判をしたその結果だとも言われております…