坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂上委員 次に、下野先生にお聞きをいたします。 先生は、結構実務もなさっておるのでございましょうか。 一つは、私は、入管の皆様方が大変労働過重になっているのではなかろうか、反面、職員の皆様方の手が足りないのじゃないか、もっと職員の人をまずふやすということがこの行政の基本的な問題だろうと思うのです。幾ら刑罰を強くしても重くしても、これはちっとも効果がないと私は思っているのです。本当に、国際協調主義をうたう我が日本の憲法においては、まこと…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂上委員 人権委員会が勧告しておるわけでございますし、今まだその必要性は必ずしも緊急でない、こういう見方も総理大臣の答弁だったんでございますが、これはやはり管理する者の立場から見た言葉なんです。管理されるようじゃ困るんですが、本当に外国人の方々の立場を、人権を重んずるならば、これは必要なんですね。 だものですから、人権委員会が第三者機関の設置を要求している、勧告をしておる。これが二〇〇二年までに日本が回答しなければならぬことの一つにも…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂上委員 最後でございます。渡辺参考人にお聞きをいたします。 学者の萩野先生もおっしゃったんでございますが、構成要件に該当したからといって違法阻却を忘れてはならないという御指摘、非常に貴重な学者の意見でございまして、私もそれには賛成です。本来的に、この不法滞在罪を新設すること、これは根本的に反対でございますので、そういう気持ちを持っております。 特に、こういう点はどういうふうにお考えになっておりましょうか。外国人の法制の抜本的な見直し…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂上委員 どうも、大変ありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第49号
○坂上富男君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法の一部改正案に対し、総理及び法務大臣に質問をいたします。 外国人登録者数が昨年末現在で初めて百五十万人を突破、永住者は六十二万人、その九〇%は韓国、朝鮮の人で、既に五世代を迎えております。一九八〇年後半以降、移住労働者の急増とともに、日本で出生する外国籍の子供が増加しております。 各自治体においては、公務員の国籍条項の撤廃が、徐々ではありますが、行われ…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 時間がございませんので、結論だけの御答弁で結構でございます。 まず、保坂議員に関する盗聴事件問題についてでございますが、報道によりますと、テレビ朝日が告発をした、こういうふうに報道されております。しかも、これによりますと、株式会社としてのテレビ朝日が告発をなさった、こういうふうに聞いておるわけでございますが、もちろんもう今受理になったのだろうと思います。 それから、かつまた、今私たちが知り得るところは、いわゆる国会内にありま…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 ぜひこの真相は、願わくば、盗聴法問題がどういうふうな結論が出るのかわかりませんけれども、それまでに捜査をしてくれというのは少し無理な要請かなとも思っておりますけれども、ぜひひとつ検察としては、事が、捜査官によるところの事件なのか、あるいは謀略によるところの問題なのか、非常に大事な問題だと私は思っておりますので、迅速かつ適正な捜査を期待してやみません。 あわせまして、これに関連するのでございますが、先般来から少し問題になってお…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 保坂議員に対する盗聴問題にもかかわることでもございますので、特に告訴告発問題については、確かに告訴癖のある方、告発癖のある方があるのだそうでございますが、もちろんそれらの選別は、また罪とならないことが告発になったというようなことになりますと検察としては迷惑な話でございますから、適正な精査が行われるのだろうと思いますけれども、今指摘をしたような問題は、私たちにとってはやはり緊急な大事な問題でもございます。特に、盗聴問題、あわせ…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 私は、投書の信憑性、いわゆるこれは、私らは捜査機関です、しかし許しがたいからという趣旨、書いていないですが、投書だったのだろうと思うのです。 どうもこの投書はおかしいではないかというようなお話もないわけではありませんが、調べれば調べるほど、私はやはりこの投書に盛られている事実の真実性を指摘したいな、こう思って見ておったわけでございまして、たまたま覚書をいただきまして見てみますると、この点もほぼ一致しつつあるのではなかろうかな…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 だから局長さん、こういうことを定めたら、通信業者に、あなた、通達するのでしょう。これはちょっと余計なことなのではないですか。どうですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 具体的に通達は考えていないのはいいのでございますが、いわゆる郵政省の監督の立場から、強制されるのではなかろうか。まかり間違えますと、郵政省の言うことを聞かなければ取り消しの対象になったりするといかぬ、こういうふうに思われるものですから、郵政省が第九項のような協定を締結するということは、私はちょっと行き過ぎなのではないかと思いますよ。 例えばNTTとか、あるいはドコモとか、あるいはほかのいわゆる通信事業者の代表らが、あるいは協…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 もう一点だけ。 指導に従わなかったといって、取り消しの対象、何らかの行政罰の対象になるようなことのないように、どうですか、それだけでも確約してください。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 もちろんこれは成立を前提としたのでございますが、できるならば私らは廃案をねらっておりますものですから、それに向けて努力はいたしますが、ぜひひとつ、そういうような強制、私は、郵政省、これはちょっと行き過ぎなんじゃなかろうかなと実は読んでいたわけでございます。 さて、そこで刑事局長、今まで検証令状によるところの電話傍受が実施されたことが五件あるそうでございます。今度この法律が成立をいたしますと、検証による令状は、全くそういうこと…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 刑事訴訟法改正の二百二十二条の二に、通信傍受の強制処分については別の法律に定めると。「別に法律に定める」別の法律というのはいわゆる通信傍受である、こういう御答弁のようでございます。 しかし、これだけの条文で、刑事訴訟法の検証令状は否定していないのじゃないでしょうか、この条文は。私は余り解釈は得意じゃありませんけれども、何遍読み返してみても、刑事訴訟法の令状でもよるし、あるいは通信傍受の法律にもよるし、場合によっては両方いける…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 法律というのは刑事訴訟法を含むのですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 そうしますと、今までの検証令状によるところの通信傍受はできない、こう聞いていいのですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 時間がありませんので進みます。 覚書第三項第一、ここの傍受場所はどこになりますか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 傍受できないことを傍受するための覚書の中に書いておくのはどういうわけですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 では、携帯電話の傍受場所はどこですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 参議院と衆議院の答弁で、少し言葉としてはっきりしないのがあるのです。 携帯電話の傍受場所は、無線基地局か、ネットワークセンターか、交換局か、またはこの三種か、この辺明確にしてください。