坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 法務大臣の管轄下の検察官が最高裁判所に起訴して、そしてこういう判決を得たわけでございます。したがって、コメントすることは適当でないというのは、私は全くわかりません。これはもう本当にこのとおりであって、検察を管轄しておる法務大臣としては、この是非ぐらいについては判断いただかないといかないんじゃないでしょうか。判決に言われたとおりであるということぐらいはなぜ言えませんか。どうぞ。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 余り時間をとってもあれだから……。 だから、検察の方は、こうやってその責任を問うて、こういう情状を引き出したわけでございますが、それについて法務大臣がコメントできないというのは、私はどうしても納得できません。これはもう確定した事件ですから、確定したことについて、これは法務大臣としては裁判所の判決のとおりだと言うのは当たり前だと思うのでございますが、それさえ言えないところの法務大臣として、私はいささか異議を申し上げておきたいと…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 だから、最高裁判所はどういう見解なんですか、こう聞いているのです。しかも、こんなことは争点になっていないでしょう。確かに運転手さんや自動車会社が訴訟の対象になったことはわかりますよ。いわゆるタクシー運転手一般が、こういうことが間々見受けられるなどというようなことが争点になったのですか。そんなものは全くならぬでしょう、どうですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 とんでもない発言です、これは。では仮に弁護士が、結構裁判になったものもあります。弁護士の一つの悪口は三百代言、こういう言葉が言われておるわけでございますが、どうも弁護士というのは人の金を勝手に使い込んで、しかも言うことが三百代言的なことしか言わない。こういうようなものはやはり責任があるんだという一つの材料にこんなことを使われたら、とんでもないことでございます。一体これ、この会社の選任、監督とどういう関係があるのですか。あなた…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これはまた別のときにあれしますが、大変問題です。これは私は弾劾裁判所の対象だと思っていますよ。これは裁判官独立の問題じゃないです、こんなことは。こんなことが許されて判決されたら、全く偏見を持った上での、表現が適当でないで済まされる問題ではないのですよ。さっき言ったように、部落問題と全く同じです、これは。最高裁判所がそんな認識であるから、この問題がこういうふうにして起きるのでございます。 最高裁判所は責任を感じていませんか。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 これは毎日新聞の社説の一つです。ちょっと読み上げましょう。「「雲助まがい」の表現はあまりにも非常識と言わざるを得ない。裁判官には法律知識だけでなく「常識」もわきまえるよう求めたい。」こう言っているんですよ。では、裁判官というのは全部ですか、非常識というのは。そうじゃないでしょう。もう本当に僕らは尊敬する人たちばかりなんです。こういうのが出てきたのに私はびっくりしているわけでございます。こういう処分と、仙台で盗聴法の集会に出て…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 寺西裁判官の問題は、これはもう私は処罰がおかしい、処分はおかしいと思っているのです。これよりも軽い処分をしているのです。これは評価からするならば、いわゆる訴追問題になってもしかるべき事案だと私は思っております。何と書いてあるかわかりますか。いわゆる裁判官の威信を侵した、こういうことが処罰の対象になるのですね。訴追の対象になるのですね。最高裁判所はもっとこれを検討すべきことなんじゃないですか。 また、私は運輸省から来てもらいま…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ちょっと時間がないので急ぎますが、今度は神奈川県警でございます。 私は調査室に調査をしてもらって、神奈川県警問題の不祥事がどれだけあったか、九月から今日まででございますが、十一あるんですね。これは、前のことを処分したとかいろいろ書いてあっての十一でございますが、本当にこれはひど過ぎますね。警察というのは全部こんなことをしているんだろうかと私も本当にびっくりしました。神奈川県警だけでなくて、これは全国こんなことになっているんで…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 何で強制捜査はしないんですか、こう聞いているんです。捜査中だから答えられないことないんです。全力を挙げてやってもらわぬといかないので、だから言っているんです。 そこで、法律、刑事訴訟法で与えられました強制捜査、なぜなさらないんですか、こう言っているんですよ。国民がそう言っているから、私はその声も受けて聞いているのでございますから。ましてや証拠隠滅、犯人隠避でしょう。証拠が、いつ、どういうことで隠されるか、こういうことはもう強…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 山本政務次官に聞きましょうかね。送検されるという話でございます。これは普通は刑事局長。刑事局長に聞いても、また法と証拠に基づいてやります程度の答弁だから、私は、今度は直接検察官が責任を負えという質問も今出しているんですが、もう時間がないから、なかなか聞けません。 とにかく検察に送検になる、これは間違いないようでございます。検察の態度、ひとつ法律の専門家の立場において、これについてどういう対応をされるのか。本当に今言ったように…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 ひとつ、検察庁の方は、国民が納得できるところの捜査を遂げていただくことを期待します。 もう一つ、警察にお聞きします。 これは、私は新聞をもとにして聞くことでございますが、私の地元の中央銀行が破綻いたしました。地元の新聞でもございますが、「旧経営陣追及へ捜査班 県警 特別背任の立件視野」、こう見出しが書かれておりますが、これは準備なさっておりますか。率直な御答弁を。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂上委員 法務委員会の任務というのは、社会正義の実現と人権の擁護と言われておるわけでございます。したがいまして、この二点に物事を絞ってあらゆることが行われなければならぬと私は思っております。 ぜひ新大臣、新政務次官、ひとつ期待をしておりますので、どうぞ我々の質問、それから要望にもきちっとこたえていただきまして、ひいて国民に対して本当に責任を果たしていただきますよう要請をいたしまして、時間だそうでございますので、ありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 法務委員長杉浦正健君の不信任案について、不信任について動議を提出いたします。 杉浦正健君を法務委員長として選任せずとの申し立ての趣旨であります。 その申し立ての事実と理由について、これから申し述べたいと思います。 杉浦君は、さきに衆議院本会議におきまして解任決議の申し立てが出されまして、賛成多数により否決をされました。しかし、この否決をされましてから、続いて開かれました法務委員会におきまして改めて陳謝をされました。御指摘のよ…
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 まだまだその趣旨は申し上げている時間はないのでありまして……(発言する者あり)うるさいぞ。不規則発言をやめさせろ、不規則発言をやめさせてくれ。何を言っているんだ。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 何もあなた方の指示を受けることはありません。こちら側の指示、超過のことは、趣旨説明がきちっと行われる時間が確保されるのは当たり前なんだ。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 何を言っているんだ。承服できません。異議を申し上げます。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 私は話を続けますが……
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 何を言っているんだ。 七月五日の日は、とうとう翌日の十一時までそれがあらわれなかったというのであります。そんなようなことが委員長としての職責において、その所在を明確にしておくことが委員長としての責任でもあるわけでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 万一危機管理の事態が起きた場合どのようにするのか、これもまことに不安定でございます。 かつて私は懲罰委員会の理事をしておったころ、大変立派な先生がおられまして、わざわざ韓国に一日だけ行ってこられることについてお話がありまして……
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 韓国のこの場所に私はおりますので、万々一のことがあったら御連絡をいただきたい、こういうようなお話がありまして、どうぞひとつ心配なく行ってきてくださいと言って、明確に私と連絡をとってしたのでございますが、午後の九時から翌日の十一時までまさに所在を不明にいたしまして、職場放棄をいたすというようなそういうようなことがあった上で、今回、御存じのとおり私たちは、いわゆるこの二法案について四日間の審議の要求をしたのでございますが、いまだ…