坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 とんでもございません。まだまだ、まだまとめるには時間がかかるのでありまして、どうぞそういう点での御理解をいただきたいと思うのであります。 さて、そういうような状況でございまして、我が党は、この外登法、入管については賛成をする法案です。しかしながら、しかしながら、大事なことは、この中に、一つ一つ明確に私たちは質問を通じて解釈をはっきりさせるということ、そしてまた、これらについての政府の見解を明確にすること、そういうことが必要な…
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 法律というのはひとり歩きすることまでありまして、ひとり歩きをしていわゆる裁判なぞになりますと、立法者の趣旨とそして私たちの解釈が全く違うのである……(発言する者あり)
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 不規則発言をやめさせろ、何を言っているんだ。(発言する者あり)趣旨などわかってない、君たちは。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 何を言っているんだ。 さて、このようなやり方でもって、全く強行採決に入ろうとする本日の審議の運営の仕方に対して、決定をいたしました杉浦委員長の態度というのは、まさに不公平そのものであります。へんぱそのものであります。また、事実を無視した事実でございまして、到底私たちは承認するわけにはいかないわけであります。 さらにまた、私たちは申し上げなければならないのは、法律の解釈において、先日の質問においても、御存じのとおり盗聴法の法案…
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 続けさせていただきますよ。何を言っているんですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 何を言っているんですか。異常なことをやっているから不信任が出ているわけでございまして……
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 どうぞひとつ、異常な状態を是正するためにこの不信任案を提出しているわけでございまして、こんなことを二分や三分、五分で物を申すということは、いわゆる彼らに対しても……
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○坂上委員 杉浦君についても失礼な話なのでありまして、しんから、本当にその理由を一つ一つのみ込んで聞いていただかなければならないのであります。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 坂上富男でございます。 私の割り当ての持ち時間は四十五分あったところ、十六時三十分から十七時十五分まででございますが、もう既にいろいろとトラブルがありましてちょっとおくれているようでございます。しかもまた、私の後の枝野先生は十七時十五分から六時までということでございまして、この六時をどうしてもまた関係の先生方で、ずらすわけにはいかないので何とか六時までの約束どおりの終了を期待するという強い要請もあるものでございますから、私の…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 私は、表面は確かに局長がおっしゃるとおりだろうと思いますが、この根底に流れておりますのは、どう考えてみてもこれ以外、こういう条文を変更したからといって法の目的は達せられない、やはりいろいろ考えてみると、これから私たちは、場合によっては周辺事態が起きた場合に難民の流入があるんじゃなかろうか、これをどう防止するか、これについてどう対応するかという大変なことなんじゃなかろうかと私は思っておりますよ。でありまするから、これはまた、こ…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 大臣にも同じ質問でございますが、人権委員会の勧告についての是正方について、どのような御決意を持っておられるのか、御答弁をいただきたいと思っております。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 ぜひ期待をいたしておりますので、しかも二〇〇二年なんというと間もなくやってきますので、本当に、国内法の改正などはこの次ぐらいに出せるぐらいな、急ピッチの準備と用意を期待いたしたい、こう思っておるわけであります。 いま一つ、お聞きになっていたかどうかはわかりませんが、先日、参考人に来ていただきました。その中に、私も常々考えているんですが、入管の職員の人手不足が相当、入管手続その他でトラブルを起こしておる原因にもなっているんじゃ…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 大変遠慮深い御答弁でございますが、これはまさに、あなた、国際協調主義になってますます国際化が出てくるわけでございますから、本当に日本の国際的地位を高めるためにも、また、来られる外国人の方から日本を信頼されるためにも、そういう観点から強く要求しなければ、国外において日本の信用というのはそういう点からつぶされるし、しょっちゅうトラブルの話は私は聞いているんです。 これは、決して、職員の皆様方が生意気とかなんとかじゃなくして、言葉…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 では、もうちょっと具体的に聞きましょう。 政党の機関紙、例えば自由新報あるいは赤旗、大変有名でございますが、これは報道機関としての傍受禁止の対象になりますか。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 時間をかけないで御答弁いただきたいと思います。 宗教団体の機関紙はどうですか。それから、業界の機関紙はどうですか。これはまず、さっきの答弁と同様ならば同様だと言うてください。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 週刊誌、地方紙、それからローカル紙、ミニコミというようなことが言われておりますが、これはどうですか。それから、あわせてちょっと、時間ももう来ているようですから。テレビ、ラジオ、これは対象であることはもうほぼ間違いない。それからレコード会社、これはどうですか。それからFM。FMというのは、このごろ僕らの町のような小さいところに、人口十万足らずのところに一つFMを、ミニFMというんでしょうかね、あれしていますが、これだってまさに…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 だから、私らの地元でも、例えば小さいFM、これが対象になるのか、それから、いわゆる地域のローカル紙、これが対象になるのか、皆さん方、非常に注目しているわけです。 でありますから、今、抽象的な御答弁でございますが、まさに地域に根差した地域のミニのローカル紙が出て、大変評価される報道がなされておりますし、放送も、非常に生活に密着した放送がなされておるわけでございます。こういうのはやはりきちっと対象に私はなると思うし、御答弁の中で…
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 最高裁、おられましたか。最高裁、今、捜査当局の答弁、こういうことですが、令状発付の場合、これの歯どめを裁判所の令状の立場からどうされますか。
第145回 衆議院 法務委員会 第27号
○坂上委員 そうでしょう。今刑事局長がおっしゃったこと、令状請求した、そういたしましたら、裁判所の判断によるというんですね。やはり法律に明記をするか、何らかのこれをしないと、まさに恣意的にやられちゃって、本当に私は、悪用されるんじゃなかろうかと大変心配しておりますので、この辺の対応を、ぜひ最高裁の方ももう少し御配慮、裁判官独立の原則があったといたしましても、今この立法の趣旨はこうなんだということから考えると、裁判所規則とかそういうのがで…
第145回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂上委員 坂上富男でございます。 参考人の先生方、お忙しいところ、また大変貴重な御意見を、勉強させてもらいながら拝聴しておりました。少し問題点について御意見も賜れればありがたい、こう思っております。 まず、学者であられます萩野先生にお聞きをいたしたいと思います。 私が以下質問することは、先般本会議場におきまして入管法に関して、総理大臣を中心にして質問したことに対する答弁に基づくものでございます。率直に言って、私は、小渕総理大臣の御答弁…