坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 ネットワークセンター、これは保坂さんが質問した言葉と思うのですが、これはどうなんですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 そういたしますと、無線基地局での傍受はソフトの開発が必要だ、開発がなければ今のところ傍受できない、こういうことでございますね。
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 そういうことになってまいりますと、捜査当局が、単に今傍受できないことまでここに書かれている、可能性はあると。しかし、この技術の開発というのはやはり通信事業者なんですね。検察が幾ら努力してもこれはできっこないわけです、お互いに。そうだとしますと、やはり、ソフトの開発について通信事業者は、結果的に、捜査当局からこの開発の努力を要請されたら拒み切れないんじゃなかろうか、こう思っておりますが、まず郵政省、これはどんな感じを持っていま…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 これはなかなか容易な問題じゃないんですが、郵政省、きちっとした対応をしてもらわぬといかぬと思っております。別に協力したから悪いということではないのでございますが、郵政省が言う以上に捜査当局から協力を強く求められることもあろうと思います。本当に郵政省のいわゆる通信の秘密という立場に立って、きちっとしてもらわぬといかぬと私は思っています。 最後でございますが、今法務省の御答弁は、もし法律が成立をすれば検証令状による捜査はもうでき…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 裁判官の裁判感覚、人権感覚によるというふうに聞いていいと思うのであります。 そこで法務省、今御答弁によりますと、検証令状によるところの捜査は今までもやったことがある、そして、傍受法案によるところのものは、今度は、法案が成立をすると、もうこれしかできないんだ、こういう御答弁でございます。 これは比較対照してみると、犯罪の捜査対象というのは四種類に限定をされた、こう言われておるわけでございます。それはそれなりに私はいいことだと思…
第145回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂上委員 了承できませんけれども、時間も参りましたので、御指摘をいたしまして、さらにまたひとつ十分な御配慮もお願いをしながら、私は質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 私も、少し多岐にわたりまして質問をいたしますが、集中的には、保坂議員に対する盗聴問題に集約をさせてもらいたい、こう思っておるわけであります。 まず、人権擁護局、おられますか。大臣もお聞きいただきたいのでございますが、アイビー社という会社がありまして、ここの会社というのはいわゆる身元調査をやっておる、こういうようなことがありまして、この身元調査のやり方については、人権侵害に及ぶということで、法務省が警告書を出されたと聞いており…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 局長、そのアイビー社は解散したとも言われておるのでございますが、名前を変えて、実質的にここで活動をした皆様方が、別の会社の名前になってどうも身元調査をしておるというような事実が上がっておるわけでございますが、きのう名前も指摘をいたしました。したがって、登記簿謄本等を調べてみて、やはりアイビー社の諸君がまた名前を変えてこういう身元調査をやっているという事実はあるんじゃなかろうかとお聞きをしておったのですが、どうでしたか。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 そこで、私はここに、報告書と題する身元調査報告書をある会社から入手をしまして、私のところへ届けられたわけであります。依然として身元調査が行われている、この身元調査の報告書を読んでみますると、非常に恐ろしいことが書かれてあるわけでございます。 まず一つは、「政治セクト加盟の有無」について、平成七年八月現況、本人何々は政党籍はなく、また特定の政治思想団体加盟の事実や実践経歴、労組関係者との交流や政党関係機関誌等の購読もない、何々…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 大臣、今言ったような事実があるのでございますが、この点に対する簡単なコメントをひとつ。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 ぜひお願いをしたいと思っております。 そこで、話がまたちょっとかわりますが、問題は同じなんです。恐縮でございますが、刑事局長さんにもかかわることでございます。 まず警察当局からお聞きをいたしますが、松尾刑事局長氏が最高検におられたときでございますか、被害に遭われたのは。何か事件があったとか。それから、通信傍受法が始まってから、官房長のお宅が、川越だそうでございますが、ボーガンが撃ち込まれた、こういうような事件がありました。そ…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 警察当局は、まず、法務省の幹部のお二人に対する事件について、こういうような見通し、うわさ、うわさの話をしてもいかぬかなと思いますが、しかし、これはまた大変なことでございますので、情報としても確認しておられるかもしれません。 松尾刑事局長の事件は昨年のことでございます。いまだもって捜査中。一体いつごろ捜査が完結するのでございましょうか。全く見通しがなぜつかないのか。もうついているんだけれども、どうも今発表するのはぐあいが悪いと…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 それでは聞きましょう。 まず、こういう事実はありますか。法務省官房長宅事件について、法務省の但木官房長は、推測だ、組織犯罪対策関連法が関係していると思う、こうおっしゃっておるわけでございますが、この点については、この疑いはどうなんですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 この点は、どうもこれは裏づけができそうだとかできないとか、言うこともまだできないということですか。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 官房長、あなたに聞かないで御答弁いただければと思ったのでございますが、この新聞にはそう書いてありますから、これもまた御記憶あると思いますが、いかにもこれはこういうふうな、盗聴法関係の方にどうも関連した事件じゃないか、こういうふうに今でも思っておられましょうか。どうでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 これは、どうも盗聴法関連の問題でなさそうだということも言われておりますが、あなたの被害者としての気持ちとして、関連が今でもまだあるとお思いになっておられますか、そういう感想を聞いているのですから、どうぞ。
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 被害に遭ったときは被害者の一人だ、そしていろいろと推測することはそれは自由である、しかもその気持ちは被害者の立場なんだ、それはそれで結構なんです。 しばらくたったわけです。落ちついて見られて、そんなことに対する感想はいかがでしょうか、こういうことを聞いているわけでございまして、あとは捜査中だから、あるいは被害者だから御答弁は差し控えたい、こういうのは、率直な気持ちを聞いているわけです。本当にやはり私が思ったとおりのようなもの…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 刑事局長、あれによりますと、刑事局長については死刑廃止運動に絡んだ犯行というようなうわさが出ておった。それについては刑事局長は何らのお話、コメントしたようなものはちょっとわからないのでございますが、この事件についてはどんな、また被害者だから答えられないというよりもひとつ率直な、いずれまた事件が来れば送検されて検察が捜査されるわけでございますから、なかなか答弁しにくいのだろうと思うのですが、どうも私が聞いているところによると、…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 松尾刑事局長の事件は去年の問題でもあり、まあまあ、これはうわさ、私は証拠を持っているわけではありませんが、今言ったようなことが言われておるわけでございますから、これはやはり早急に警察当局の方も、お調べが完成しておったら職務上送検なさるのは当たり前でございますから、そういう心配を我々は実はしておるわけでございますので、ひとつできるだけ速やかに、そして厳正に迅速に捜査の上、送検をしていただく。そして、その真相が少しでも見えるよう…
第145回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂上委員 三種類だけですか。