坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 確かにこの問題は、寝た子を起こすなというような言葉があるようでございますが、一つ私が申し上げたいことは、いわば長官がこの差別をなくするために、今後の同和行政にどうやって生かされるかということをお聞きする一環で聞いたわけでございます。もちろんそういう配慮がありながら、そして実際に同和行政をこの判決を生かしながらやっていくということの姿勢においては、ぜひとも頑張っていただかなければならない、こう思っておるわけであります。 そこ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 最後に御意見申し上げますが、一つは新潟の判決をよくひとつお読みをいただきまして、判決が言っておりますことは、新潟の要綱というものはいわばこの関係法律をもとにしてできたものである、そして指定地域と未指定地域は差別をしてはならない、これが憲法の精神であるとはっきり明言しているわけであります。したがって、もう前の法律は廃止になって、今は残存の仕事しかしていないんだという御概念のようでございますが、この判決によりまして、どうも皆様…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 前の竹内先生の御質問をお聞きをいたしまして、大変情熱を持った長官の御答弁で、大変感銘を受けておりますが、環境庁長官とされまして、私は本日お聞きをしたいのは、水俣病患者に対する環境行政としての救済に対する長官の対応について御決意をお聞きをしたい、こう思っておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 長官、この間チッソの元社長らに有罪判決が下りました。御存じだと思います。この判決について御所感をひとつ承りたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 この水俣病というのはまさに公害の原点であると同時に、世界的にも極めて有名な事件でございまして、その悲惨性や残虐性は筆舌に言いがたいという状況でございます。本当にこれらの患者の皆様方をどうやって救済をしていいのか、まだまだ私たちはこの方途がわからないというのが実態なんじゃなかろうか、こう思っておるわけであります。したがいまして、チッソ元社長らに対する有罪判決についても患者の皆様方は激しい怒りを持っておるわけであります。まさに…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 さて、これからしばらく関係局長さんらに御質問を申し上げますので、また最後に大臣に御意見を賜りたいと思っております。 どなたでも結構でございますが、水俣病患者の公害患者の認定の条件といたしまして、四十六年八月に事務次官通達がなされておりますが、この要点だけ、項目だけおっしゃっていただきたいのです。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 この通達で水俣病の公害患者の認定は、病状が一つでもあれば、かくかくしかじかの病状が一つでもあれば公害患者として認定する、こういうことでございますが、いかがですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 症状については幾つをもってこの認定の条件としているんですか、こういう質問です。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 さて、その通達から、今度は五十二年に部長通達が出たのでございますが、御存じでしょう。この部長通達は今あなたが読み上げられました症状の認定条件についてさらにこの要件が厳しくなったというふうに理解をしていますが、どういう点がどういうふうに厳しくなったのか、お聞きをしたいのです。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 さて、今御答弁になりまして、症状が同じ条件であれば、同じ症状であれば、前の通達も後の通達も同じ取り扱いをしているというわけですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 再々議論を申し上げてきたところがですね、熊本の裁判所で、棄却をされた患者が今度は公害患者としての損害賠償を提起いたしまして、環境庁の通達は水俣病に対する認定としては厳し過ぎるということで、公害患者、水俣病であるということを熊本の地方裁判所が認定をして損害賠償を命じておるのは御存じでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 わかっていれば、あなた方が患者でないと棄却したものが取り消しになっているんだが、それがいかがかと、こう聞いているのです。 さてそこで、新潟の裁判所でも、皆さん方が棄却をしたのを今損害賠償として、私も代理人になっているんだけれども、裁判を起こしているわけです。これは皆さん方の認定行政といいましょうか、患者に対する行政がどうも間違っているのじゃなかろうかと思うから私は聞いているのです。確かに再三国会で議論になった。そして、もう…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 あなたたちの認定業務が間違っている、指針が間違っていると――棄却されたものが正しいかどうかということの裁判でしたら、あなた方の二度目の通達に問題があって、最初の通達をもとにして水俣病の患者であると熊本判決は言っておるわけです。だから、あなたの方は裁判は裁判、行政は行政とおっしゃっているわけです。今長官がおっしやった、本当に公害の原点であるものだから、私たちは環境行政を施行する上においてできるだけ温かくこれらの被害者の救済に…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 長官、いかがです。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 第一次の通達のときは、熊本で却下になっても行政庁、環境庁の方で疑わしきはこれに従うという理論で差し戻しをなさいましたね。そして救済をしてきたわけです。第二次の五十二年の通達が出てきてからまさに患者切り捨ての環境行政、被害者救済行政が患者切り捨てに変わったと私は思うのです。患者たちの怒りが熊本の裁判所への提起となりあるいは新潟の裁判所への損害賠償の提起となっているのです。したがいまして、これは第一審で一つの結論が出た、新潟で…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 そんなのは当たり前のことを言っているのです、あなたたちが従わぬでも強制執行すればいいんだから。問題は行政責任をどうするかと言っているのです。国会で前にいろいろと議論があったが、私は再び持ち出しているわけだ。もうそろそろ環境行政の中で被害者救済のために第二次の通達というものは撤回をして、第一次の通達に戻るべきじゃなかろうかということを私は言っておるわけでございます。また後で締めくくりの質問をやりますから、そのときお答えをいた…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 新潟については適用しないことにしたというのがわからないというんです。今あなたがおっしゃったような条件があれば、新潟の患者の人にも適用されてしかるべきじゃないか、こう聞いているわけです。どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 水俣病の患者は同じでしょう。そして水俣病の患者であると認定してくれといって申請して却下した。しかし、新潟であってもあるいはあなた方が言うところの特別医療事業の対象者になるかもしらないのに、何で新潟だけ差別をしているのか、こういうことなんですよ。どうですか、大臣。今言ったことは全く私はわかりかねる。これはもう新潟でも大変な差別じゃないか、こう言っているわけです。これは新潟も適用せよということで、決して熊本が行き過ぎだと言って…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 そろそろ時間が来たからまとめますが、まず、チッソの事件が発覚をいたしました。そのとき直ちに行政が廃液の垂れ流しであるということを的確に押さえれば、同じ仕事をしておりました新潟の昭和電工でも直ちにこれをとめられたわけであります。しかるに、これを平然と廃液の垂れ流しをさせたために第二の水俣病が発生したわけです。だから私たちはこれを未必の故意による殺人行為である、傷害行為である、こう言っているのです。新潟水俣の発生原因というのは…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂上分科員 今度は熊本、新潟に共通することでございますが、はり、きゅう、マッサージ、これの併給についても御検討いただけませんか。