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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 最高裁判所で、いつの時点で毎年定めるのですか。それもお聞きをいたしたいと思います。 そこで、そういたしますと、ことしはこの配置定員というものが、政府予算原案では地方裁判所の場合十名書記官が認められておるわけでございまするから、この十名がそっくりどちらかの地方裁判所に配置定員として配置をされるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ことしは、そういたしますと、裁判官それから書記官を含めまして、きょう提案のありました簡易裁判所判事五名、裁判所職員が二十五名の増員、こうなったわけでございますが、これは概算要求のときはどれぐらいの人数要求でしたか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 そういたしますと、今回の定員法の改正は要求人員よりも減らされた、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 これはまた、要求もしないのにふえたというのはどういうわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 こういうのはあれですか、概算要求はわかりましたけれども、政府原案が決まる前の皆さん方の要望でございますが、これは文書でやるものですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 私たちの方も職員の皆さんの労働過重等を考えてみまして、もっと大蔵当局に、裁判所でございますから、強力にその必要の人員というものは要請をしていいのじゃないか、こう実は思っておるわけでございます。 大臣、今おっしゃったような経過があるわけでございますが、特に司法の充実というような意味におきまして、裁判所の職員は人員が余っているなどということは全くありませんで、大変な事実上の欠員というような状態で労働過重が出てきておるのではなかろ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 それでは今度は各論に入りますが、まず執行事件、それから破産事件、督促事件、これの職員、裁判官の労務状況とでも申しましょうか、人員の不足とでも申しましょうか、今現在どんなような見方をなさっておるのか、お聞きをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 私は実務も若干関与しておりまして、執行事件、破産事件、督促事件、これは決して迅速に行われているとは思えないわけでございます。その大きな原因は、やはり職員、裁判官ともに人員の不足がその大きな原因になっているのじゃなかろうか、こう私は思っておりまするので、ひとつ一層の充実方を特に要望をいたしておきたいと思うのであります。 さて、今度は簡易裁判所の充実強化についてでございますが、昨年簡易裁判所の統廃合が法律で決定をいたしたわけでご…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 では具体的に、今度は国民の立場から見た具体策をお聞きいたしたいと思います。 まず夜間調停、これは一体どの程度御計画をお持ちでございますかどうか。それから口頭受理、これについてはどういう対応をされる予定なのか。それから相談業務の充実でございますが、これは従前よりもどの程度充実させるような対策を講ぜられるのか。それから窓口の改善すべきところがあるかどうか。こういう点の具体策について、お考えと今後の方針についてお聞きをいたしたいと…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 もうちょっと具体的にお答えいただきたいのですが、例えば夜間調停をいつからやるというのか、やるについては人員というものがきちっとこれに対応するようにしなければならぬわけであります。ただやるやると言って、先のことだ先のことだと言ったらこれはもとのもくあみになるわけであります。去年の附帯決議の中で、いわゆる国民のための、庶民のための窓口を充実し、かつ改善をし、勤めから帰ってきて簡単な夜間調停あるいは夜間裁判、こういうものを口頭で受…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ちょっとここで角度を変えた質問で大変恐縮でございますが、入国管理局に御質問申し上げたいと思います。 黄耀慶君に関する強制送還出国について東京地方裁判所が停止の決定をいたしましたが、この事件の概要についてちょっとお話をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 さて以下は、もう今度は簡単に御答弁いただきたいのですが、まずこの事件ですが、裁判所は何で停止になったのですか。何で裁判所が停止しました。この理由を簡単に言うてください、執行停止。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 裁判所は、強制命令が出て、裁判所に裁判を出し執行停止を出せば、これは全部停止しますか。相当の理由、もっともと思われるという理由がなければこれは停止しないと思うのです。どうですか。実務で特に出入国管理に当たっておられましてしょっちゅうそういう問題が起きておるのだろうと思うのですが、停止をするには停止をするなりの相当の理由、疎明が立たぬ限りは裁判所はこういう停止決定は出さないと思うのですが、いかがです。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 ちょっと私の質問を御理解ない答弁じゃないかと思うのでありますが、そういう停止決定が出たということはわかっているのです。 〔委員長退席、逢沢委員長代理着席〕 その停止決定が出るに至ったところの理由を裁判所はどう述べているか。法務当局が判断したのと裁判所の考え方というのはどうも別じゃないか。そもそもこういう出入国管理における法務省における行政に間違いがあったのではないか、こういうことを判決は指摘をしていると私は思うのであります。…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 さて、この人はインドシナ系華僑であることは間違いないと思うのですが、それから今お読みになりました、日本人または正規な在留外国人と親族関係にある者、弟さんが日本人と結婚しておりますが、これは間違いないと思うのですが、この条文に該当する人でないかと思われますが、この二点、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 さて、今言ったようなことはまさにそのとおりだと思うのです。民法上の親族などという厳格なことを言わないで、幅広くこれを解釈しようとしてやってきております。これも大変結構です。でありまするから、この黄さんというのはいわばインドシナ系の華僑であること、それから兄弟が日本に在留してしかも日本人と結婚をなさっているということ、そんなような観点から見てみますると、この人を果たして強制退去させる必要があるかどうか裁判所は疑問に思ったのじゃ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 これは課長さんで結構でございますが、仮放免の条文をちょっと読んでください。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 どうですか。今お読み上げのとおり、法務省といたしましてはどうも二つのようでございます。一つは、収容所に収容することが病気で耐えられないということ、いま一つは、参りました、もう任意に退去するから準備のために出してくれないか、この二つのようでございます。どうですか、あの条文の趣旨は。情状によりと書いてあるわけであります。情状というのはどういうことかといいますと、今裁判所が停止決定として出した、私はまさにこのとおりになるだろうと思…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 大臣、最後でいいですが、申し立てをしたのは送還の停止だけでしょう。そのほかのものは却下じゃないでしょう、仮放免のことについては。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○坂上委員 局長、その主文の次の理由を読んでください。理由ではっきり書いてある。「本件申立ての趣旨は、「相手方が昭和六二年四月二三日付けで申立人に発付した退去強制令書に基づく執行は、送還部分に限り、本案事件の判決が確定するまでこれを停止する。」との裁判を求める」こう書いてある。全部とは言っていないのです。 〔逢沢委員長代理退席、委員長着席〕 停止にさえなれば、今度五十四条を使えば仮放免になる、こう思ってこういう手続をとっているのでござい…