坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 各地方における具体的な陳情あるいは事情聴取の仕方について、いろいろまちまちでございましょうから御答弁ございませんでしたが、そういうこともあることだけ御理解ください。決して今最高裁でおっしゃったようなことだけではないのでございます。どうぞ、地元関係者の意見の聴取はきちっと真摯に受け取りをいただきまして、ただ聞きおくだけではだめでございまして、ひとつ十分そしゃくをしていただいて生かしていただきたい、こう思っております。 さて、い…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 ひとつ地元の要請はきちっと真摯に受けとめて対応していただきますことをお願いいたしたいと思っております。 余り裁判所問題ばかりやるなというお話でございますから、一般質問的に少し御質問申し上げます。 刑事局長さんの方になるのでございましょうか、苅田町事件の問題でございます。 平成元年一月三十日、花房正蔵ほか一名に対する検察審査会への申し立てについて、不起訴処分は不相当である、こういう判断が出されました。特に、税金五千万円の行方を…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 ちゃんとこうやってわざわざ印刷して全部配ってあるはずだ。何をそんな答弁しているのですか。殊にこうやって、苅田町の住民、税金や地方自治法に関する重要な問題なんだ、こう言っているわけでございますから。官房長、あなたに怒ってもしようがないと思いますが、私は質問するときはこうやってちもっと文書で出しているのです。どこか手落ちがあったのでしょうが、もう少しひとつきちっと答弁いただきたい、これは重要な問題なんだから。これだけ落とすなと党…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 何か十二月二十日に最終的な結論を出して、そして、それをもとにいたしましてされるというお話でございますが、そのようにお聞きをしていいのですかな。そこで、法案は三月ごろ出すという予定ですか。それもあわせて聞きます。 それから次に、会計監査人に関連をいたしまして、商法の特例法の第二条の基準をどういうふうになさるつもりなのか。それから会計調査人の調査に関して、監査法人を加えるか加えないのか。それから三番目に、税理士の調査人となる資格…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 ちょっと要望しておきますが、法務省、特に商法改正問題は大変重要な影響を及ぼすものでございます。民事局長、あるいは詳しいところまでまだ御存じないかもしれませんけれども、参議院の構成が変わりました。したがいまして、社会党がこれに賛同いたしませんと通らない場合も幾らもあるわけでございますから、今度はひとつ社会党と慎重にこの法案作成に当たって御協議をいただかないと、むやみやたらに反対ばかりしていいものでもございませんから、私たちは特…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 ありがとうございました。終わります。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 今政府側の答弁を聞いておりますと、何かぴっとくるものがありません。もう少し的確に、そして長く答弁要りませんから、核心だけ答えていただけば結構ですから、どうぞひとつきちっと御答弁賜りたいと思っております。 まず法務大臣でございますが、法務大臣の御説明はわかりました。しかしながら政治的に難民問題をどのように政府は考えているのか、これをきちっと政治的な立場でひとつ御判断を、どう認識されているかお答えをいただきたいと思います。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 大臣、何か国難にでも遭っているという感じなんですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 あえて私が国難と言ったのは、今までの答弁を聞いているとそういう感じがするからです。日本には想像できないような事態が急に起こってまいりました、そして、その責任の省庁でありまするからこれに対処いたします、こういうような御答弁としか聞けないわけであります。私は、これはやはり政治的に見まして当然来るべき現象が起きたんじゃなかろうか、こう実は思っておるわけです。だから聞いているのです。 もういろいろと報道されているでしょう。日本は大変…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 聞いておりますと、国際上やむを得ず嫌々ながらやっている、こんなような感じがしてなりません。 さて、じゃそうだとするならば、長崎市長本島さんの発言について政府はどうお考えですか。 念のために申し上げます。「ベトナム難民を装った中国人にしても、生活に困って故郷を出た人たちに変わりはなく、人道的な立場から考え、むやみに強制送還すべきではない。政府がこの問題にどう対応するかで、日本の国際性が試されている」、こうおっしゃっているわけで…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 日本政府の対応といたしましては、この発言は単なる個人的な発言であって認められない、こういうことですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 今度は具体的に聞きましょう。 大村では施設が狭くなったのでテントを張ってやっているそうでございますが、何でプレハブか何かでしないのですか。何でテントでしているのですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 いま一つ聞きます。 中国の人というのは生野菜を食べないそうでございますが、何かほかほか弁当などを出して、生野菜が入っているのを出しているという話なんですが、これはどうですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 大臣なり局長でいいですが、課長補佐さんが過労のため亡くなったそうでございます。この問題はどうお考えですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 三つの問題を挙げましたのは、結局のところ予算がない、これに帰するんだろうと思うのです、今のお話を聞いていますと。どこからどう予算を捻出していいかわからぬという状況で、またこれが決まらないから、プレハブを建てるべきものをテントで、そして食生活に合ったような食事というのも、ただ売っておるほかほか弁当を持ってきて食べさせる。そして、第一線の諸君には不眠不休で働かせる、こんなようなことがここへ来ているわけでございます。 一体、法務当…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 大蔵省どうですか。この難民問題に関連をいたしまして予算の追加要求が随分各省からなされていると思うのですが、今各省からどのような程度の予算要求が出されているのですか。それから、それについて大蔵省はどういう対処の仕方をしようとしているのですか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 大蔵省、私の聞いておるのは、具体的に法務省を初めとする難民関係官庁が幾らずつ大至急必要ですと言って要求をしているのか、それを聞いているのです。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 あなた方の見通しが間違ったからこういう事態が起きてくるのではないのか。それで今度は、もう大丈夫のような予算をつくります、こう言ってもつくられるのか。さっきからの話を聞いていれば、想像しないことが起きました、そして今必死になってやっております。しかしながら、第一線の職員を殺した、そしてまたプレハブもつくられないでテントの中に入れていかなければならぬ、こういう状況。これはやはり皆さん方のこういう問題に対する対処の仕方の過ちなんだ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 いま一つ、地方自治体の負担しておる、立てかえておられるこの経費は高等弁務官の方で出すというようなお話ですが、これはどうなっていますか。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 さて法務大臣、今いろいろのことを私が調査の結果に基づいて御指摘をしながらお聞きをいたしました。聞いておっておわかりのとおり、まず難民問題に対する対策というのが早急かつ緊急に内閣の中でどうもまだ確立してないんじゃなかろうか。しかも現場に行って権限のある人がてきぱきとこれの判断、指導、措置がなされておらないのではなかろうか。結局第一線の諸君に任せて、責任ある人たちは東京におられて、一々お伺いを立ててもなかなか予算がない、手が足り…