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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 答弁はできるだけ簡単でいいです。 さて問題はスクリーニングですが、これには三つの分類が考えられると言われておるわけであります。一つは中国人、この偽装難民は旅券を持たずに入国した不法入国者として収容して強制退去の措置をとる。それから中国系ベトナム人は中国人と同様の扱いをする。それからベトナム人については今月中に難民の要件を個別的に審査する方法を正式に導入して、経済難民と認定された者については日本や第三国に定住を認めないで本国へ…

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 さてそこで、経済難民だ、それから中国へ強制退去だ、こうした場合、今いろいろ折衝しているそうですが、その国が一体受け入れない場合どうするのですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 これは、両国との折衝はどんな程度に進んでいるのですか、その見通し、そして日本政府はどういう見通しを持っているのですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 今まで強制送還で引き取らないというのはあるのですか。そして、引き取らないために日本に何人おる、それで、これに対する処遇をどうしているか、これは先例はどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 そうだといたしますと、今回の問題はそういう人がたくさん出るのじゃないですか。見通しはどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 さて、ちょっと話を変えまして、警察当局ですが、この難民問題、どういうような捜査あるいはそれとも行政権の行使をなさっているのですか。そしてまた、これに対する見通しをどんなふうに考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 さて、それに関連してお聞きをいたしますが、就学生入国事前審査終了証、こういうものがあるそうでございますが、これはだれが発行するのですか。そして、どういうことによってこれが発行されるようになるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 これが偽造されているものを所持をしておる者が相当ある、こういうふうに言われておるわけでございますが、これは間違いなく偽造ですか。私は、偽造でなくて、あるいは有効なものが出回っているのじゃなかろうか、こう思っておりますが、どうですか、間違いなく偽造ですか。これは今のところどれくらい出ているのです。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 法務省が、偽造が間違いなく出回っているのだ、こういう認定ならそれはそれで結構でございますが、問題はこういう制度です。こういう制度は法務省は一体どこから考案したのですか。どういう理由でこういうことをしたのですか。いわば簡便の方法でしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 どうですか、これは今後も出回るおそれがあると思うのですが、今後とも維持するのですか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 大枠の問題はまた午後から質問もいたしますが、やはりこういうような問題は、いわば日本語学校に大変な権限を与えた、いわゆる入国について日本語学校が手続をして申請をすれば今言ったような終了証を入管が発行してくれる、そしてこれを向こうに送る、そして入ってくる、これが大変便利なものだからあるいは偽造して入ろうとする、こうなるわけでございます。そういうような状況でございますから、いわばこういうような本来の制度というのは日本語学校に権限を…

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 文部省おられますか。じゃ、あわせてひとつお聞きください。 今言ったような問題は、結局のところ中曽根元首相が、いわば十万人の留学生受け入れ発言をもとにして、日本へ行って就学ができるということを東南アジアの皆様方に植えつけたのだろうと私は思うのです。そしてその中曽根発言を機会に中国人就学生のビザの申請手続が極めて簡素化された。そして中国青年が急速に増加したが、受け入れの準備は整っていなかった。今言ったように、日本語学校が急増する…

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 そういう考えだからこういう問題が起きているのだ。留学生の前提になるために日本語を勉強しなければいかぬ。日本語を日本で勉強してはいかぬから外国でやらして、そして受け入れたらどうだ、こういうお話なんだ。君たちはこの留学生問題は就学生問題と別でございまするからこの問題は違います、こういうところにこの問題が起きているのじゃないか。もう一度お考えをお聞きしましょう。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 ようよう問題点わかったようだね。あなたが言うような問題は、いわゆる当時の中曽根首相の十万人留学生問題からこの問題が出てきておるのじゃなかろうか。しかも、これに対する日本の態勢が満足でなかったものだから、こういう就学に名をかりた日本の労働ということになってきているのだろう、こう思いますよ。したがい まして、こういう問題は根本的に日本の内閣のあり方として考えなければ、もう幾度となくこの問題は起きますよ。だから一体法務省は国難と思…

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 じゃ、ここで一区切りにいたします。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 午前中に引き続いて御質問させていただきます。 そういたしますと、今自治体が立てかえて出しておりまするところの難民関係の経費、これは全部心配しないでいわば自治体が近い将来立てかえ分の弁済を受けられる、こう理解していいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 今おっしゃいましたところで、例えば自治体の職員、超過勤務をしておる、大変だろうと思うのです。こういうようないわば国連が負担できない、いわゆる地方自治体としてどうしても難民のために出さなければならないという経費、今言ったように職員の超過勤務手当あるいはそれらに関連するいろいろの問題があると思うのですが、これは、今後とも国独自の問題として予算上の考慮ができるのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 外務省、ついででございますが、どうですか、今この偽装難民が来ているのは福建省あたりから来ていると言われておりますが、これは現地の調査をなさっているのですか、どうです。あるいはこれからそういう調査を中国と協力してやるというようなことはあり得るのですか、どうですか。ただ、ほんの来た人の供述を聞いて、もってこうだ、こういう対応の仕方だけですか、どうです。

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 ひとつ、領事館もあることでございましょうから、できるだけの調査をして実態というのをやはり把握をして報告していただかぬと、新聞やテレビはいろいろ実態調査をなさっているわけでございますから、国の方は全然知らないで新聞報道、テレビ報道だけで対処しておられるようじゃ困りますし、しかも、到着した諸君から聞いただけで物の対応をしようとしている、どうもそんなような感じがしてなりませんが、もっと本当に実態的な調査というものがなされなければい…

日本社会党・護憲共同1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 さてそこで、今回の難民問題をどういうふうに見るか。いわば日本に不法入国をするために難民の諸君をその中に入れて入り込んできたのか、あるいは難民は確かにたくさんおられる、日本に救済を求めたい、それに便乗して来たのか、この辺どういう認識です。