坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂上委員 それから、受精卵をその女の人でなくして、別の腹を借りて着床というのですか、妊娠させた場合、そういうことが医学上あり得るそうでございますが、そうした場合は、その借り腹のお母さんが母親になるのですか、そうして受精卵の母親は民法上どういう対応になるのでしょうか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂上委員 そこで審議官、そうして生まれた場合、戸籍にどう登載するのですかという聞き方をしましょう。あなたの話を聞いているとなかなか難しい。そうして生まれた子供の母親を今出てきたら戸籍にどう載せますか。簡単に一言。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂上委員 だから、裁判所へ行ってやればいい、出てきたら考えましょうじゃ困ると私は言っているのです。本当にそういう事態が今起きているのだろうと私は思っているのですよ。 さてそこで、今度は卵子の母親は本来私でございますと言って訴えを起こされたら、これはどうなるのですか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂上委員 ちょっと質問を御理解いただきたい。 さっき言ったように、借り腹のお母さんが私の子でございますと言って届け出れば、戸籍に載せますというお話だ。載せたら、今度は本来の卵子のお母さんがその子供は私の子供でございますと言って親子の確認を求めたらどうなるのでしょうかと聞いているのです。
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂上委員 これは法務省首脳もいらっしゃらないから私が言っても始まらぬかもしれませんが、いわゆる凍結受精卵あるいは受精卵の問題というのは、どうしても私は立法を必要とするのじゃなかろうかと思っていますが、今言ったようなことを指摘しても、みんな裁判所へ行って判断しましょうとか、何とか合意でしましょうとか。法律というのは、そういう合意が成立をしないときぴしっとどうなりますということをはっきりしておくのが法律なんだろうと思うのでございますがね。…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂上委員 ありがとうございました。終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 参考人の三先生方、大変お忙しいところお出かけをいただきまして、ありがとうございました。 きょうは、政府側と参考人の先生方と交互に一問一答式に御質問をさしていただきますので、あるいはしばらくお待ちをいただくようなこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 私、日本社会党所属の坂上富男でございます。 まず、最高裁にお聞きをしたいのでございますが、いわばこの地裁、家裁支部の適正配置問題、今後これからどういうふうになさろう…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 そうしますと、これは規則制定になりますと来年の四月から実施、こういうことですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 昭和五十九年三月九日の法務委員会議事録でございますが、これによりますと、山口最高裁判所長官代理者が御答弁なさっておりますが、こういうふうに言っております。この関係ほどうなりますか。 例えば、臨司の提言で御指摘のございましたような高裁支部の廃止あるいは乙号支部の原則的廃止あるいは簡裁の名称変更などは考えておりませんし、現在の簡易裁判所の性格あるいは理念というようなものを変えるつもりも全くないわけでございます。 こう言っておるわ…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さらに山口代理はこうおっしゃっておりますが、後からこの問題とあわせてお聞きをいたします。 そのことによって裁判所を御利用いただく国民の方々に御迷惑をおかけしている事態が果たしてないであろうか。裁判所の配置を現在及び予想できる将来の社会事情にマッチするように見直しをして、司法全体の充実を図るのが国民の負託にこたえるゆえんではないかと考えまして、問題提起をした こう言っております。 これは、本当に今行っておりまするところの支部廃…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 三ケ月先生にお尋ねをいたしますが、三ケ月先生は最高裁一般規則制定諮問委員会の委員とされまして中心的な御意見を吐露なさっておるやに伺っているわけでございます。 その答申の内容を見ますと次のようなことがあるわけでございますが、どういうふうに解釈をしたらいいかわかりませんので御説明をお伺いしたい、こう思っておるわけでございます。 まず、地家裁支部の配置は明治時代の裁判所の配置とほとんど変わらない、こういうような観点から、人口分布の…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 いま一つ重要なことは、地元関係者の意見の聴取。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 いま一つは、乙号支部の統合に当たり留意すべき点として、交通機関、道路、そういうようなことについても触れられていますが、これに対する御見解。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 結構でございます。 裁判所を含めまして、参考人の先生にもこの問題をひとつ御検討いただきたいのでございますが、簡易裁判所を廃止をいたしました。そして、その廃止をした裁判所の管内の住民の諸君が裁判の提訴について一体どういう対応をしたかということに対する資料になると思うのでございますが、これをどういうふうに御理解なさるのでございましょうか。 私は新潟の出身ですが、巻の簡易裁判所が廃止になりまして、新潟簡裁に統合になったわけでござい…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さらに御質問を続けるわけでございますが、法務局の廃止に当たりましては、廃止をする庁は建物の古い方を優先的に廃止されたようでございます。私の知っておる与板の法務局と栃尾の法務局があります。栃尾の法務局は、年間六千件の事件といいましょうか手続がありまして、与板の方は三千件でございます。しかし、建物を見てみますると、栃尾の方が古しゅうございまするものですから、栃尾が廃止になりまして与板が残りました。 さて、今回の裁判所の廃止問題を…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さて、裁判所の方、いかがでございましょうか。今、日弁連の事務総長の答弁もあったわけでございますが、まず一つは、併置簡裁は今後もう廃止をしないのでございますか。それから、最初は支部を廃止して、間もなく併置簡裁も廃止しようとお考えのようだったのでございますが、これはもう完全に心配ないのでございますか。もうこうやって簡裁を廃止をする。今度は支部を廃止する。そして今度は支部のあった簡裁を廃止する。片っ端からこうやって廃止をされたので…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さっきの答弁とあわせて申し上げたいのでございますが、簡裁の廃止によるところの影響というのについては、廃止地区におきます低減率といいますか、事件件数の減ったのは約一二%、それから簡裁全体で減ったのが一八・二%だ、こう言っているわけでございます。これはやはり重大な発表だろうと私は思うのです。一二%しか平均よりも減ってないということなんですね。でありますから、やはりそういう過疎の地域、廃止になる地域というものは事件としてはなかなか…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 日弁連事務総長、いかがでしょうか。この相関表についてどのようなお考えでございますか。特に、甲類審判については個別事情として考えるけれども、基本的な計算の仕方には入れなかった、こうおっしゃっておるわけでございます。相関表の見方、それから立て方、日弁連はどのようなお考えですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さて、今申しました甲類審判問題でございますが、今私が挙げました四つの支部は五百件から七百件に及んでおるわけでございまして、東京管内の宇都宮家裁の栃木支部あるいは足利支部あるいは前橋の桐生支部あるいは長野の上田支部、飯田支部、いずれも甲号支部でございますが、これに匹敵する事件数であるわけであります。そのほか執行、保全、これも相当数でございます。でありまして、確かに訴訟事件が少なくとも、こういうような事件というのはやはり地域の特…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 さてそこで、その意見の聞き方と事情の聴取の仕方について私は少しお聞きをしたいと思っております。大変形式的な意見聴取に終わっているのではなかろうか、こういうことでございます。 例えば地元関係者が何月何日の要望書のとおり、廃止には反対です、こうやって話をし出した途端、その出かけられた裁判所の責任者の方が、わかりました、失礼します、こう言って帰ったというのです。どこかおわかりですか。 その次、事情に通じていない自治体の関係者にいき…