坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○坂上委員 では課長、事故の可能性というのはどういうことを指しているの、この場合。山まで川まで全部調査しているのですよ。それから用水路ですか、これなんて小さいところなんですよ。だから、仮にそこへ落ちても命にかかわるほどのことではないのですよ。だから事故だなどということはどうも……。車に乗っけてどこかへ行っちゃったんじゃないかということは、これはやはり考えてあり得ることなんじゃなかろうかと私は思っているのです。 もう一つ申し上げます。 私…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○坂上委員 私の町に起きた事件なんですよ。私は、実はこの十年間といいましょうか、この問題を国会で質問すべきかどうかずうっと悩み続けてきたのです。と申し上げますのは、仮に質問をして、今言った程度の答弁で私が御答弁いただいたとすれば、御家族や心配する人たちはがっくりするだろう、こう思って実は遠慮していたのです。 しかし今考えてみると、もっと私は強く質問をして、こういう観点はどうだ、こういう観点はどうだ、こういう観点はどうだと、例えば皆さんか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○坂上委員 ぜひひとつ本当に真剣な議論をしていただきたいと思っているのです。これは、選挙に利用するとか政治的に利用するとかという問題じゃないのです。まさに国民の命にかかわる問題ですから、ぜひまじめに、真剣に、こういうものを政争の道具に使うような発言は私は慎んでいかなければならぬと思っております。 さて、国家公安委員長に御質問をさせていただきます。 この間、警察の集中質問の際に問題が提起されました、持ち回り決裁についての適法性の議論があり…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○坂上委員 委員長、答弁の前にもう一つだけ。つけ加えて御答弁いただきます。 これは三大新聞の一つでございますが、全国版に、「「新潟の監禁」被害女性 地域ぐるみで復帰支援 三条市が募金活動」こういうことが出ているわけです。これが私たち三条市民の気持ちなんです。 そこで、私は前から言っておりますけれども、これは初動捜査から捜査ミスがあったのだ、捜査ミスがあれば国家賠償法の対象だ。だとするならば、新潟県も国も一緒になってまず国家賠償法の賠償を…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○坂上委員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○坂上委員 この不幸な事件は、私の町、三条市に約十年前に起きた事件であります。質問に当たり、被害者の御回復と、御家族、御親族にお見舞いを申し上げたいと思います。 本件に対する質問は五回目でありますが、質問のたびごとに答弁が変わっております。まことに遺憾であります。国会軽視も甚だしいのであります。また、報道機関に対する記者会見においても、きのう言ったことがきょうになって訂正される。全部、私たちはこの報道を見て事実を知るわけでございます。 …
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○坂上委員 まだ答弁あると思いますから、文書で結構です。 そこで、保利委員長、本当にこれだけのことが積み重なっておる以上は、これはやはり委員長としては責任をとるべきだと私は思っておりますが、いかがですか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○坂上委員 では、最後に一言。 さっき同僚議員が申しました、自民党森幹事長のこういう大変な、地元の新聞にも出ているのです。これはもう本当に、地方公安委員としての中立性が要求されておる警察法の趣旨から見て、明らかに違反行為じゃないか。まさに自民党の首脳が、今国家公安委員、公安委員のあり方について大変な議論になっておるとき、こういうように政治的な会合に出て乾杯をする、発起人になる、書いてある。こういうようなことが、もう本当にこれでは収拾がつ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○坂上委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂上委員 新潟県警、女性長期監禁事件の質問は、私はもう四回目でございます。時間がありませんので、詳細な質問要旨を答弁者にお渡ししてありますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。質問も早口で要点のみを申し上げます。時間がない場合は文書ででもお答えいただきたいと思っております。 この不幸な事件は、私の町、三条市で起きたものであります。保護された一月二十八日の日は、我が三条市民は、九年二カ月の長期にわたって監禁されたということを知りま…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○坂上委員 交代時間だそうですから、文書答弁をいただくことにして、私は退場します。どうぞ。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 坂上でございます。 新潟県警の女性長期監禁事件は、私の町、三条市で起きた、まことに不幸な事件であります。悲惨、残忍、残酷で、被害者や御両親に思いをいたすと、心が痛んで言葉になりません。お見舞い申し上げ、被害者の一日も早い回復を願ってやみません。 捜査当局、捜査まことに御苦労さまです。しかし、数々の捜査上の失敗批判の声は日増しに大きく高まっていることも事実であります。正すべきは正さねばなりません。毅然たる捜査を遂げられ、とる…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 この事件は、私の町では本当にだれ一人知らない者がないと言っても過言ではありません。しかも、それは怒りを覚えながら、事件を聞いて知っておられるわけでございます。 それだけに、私は、まあまあ心配ないとは思うのでございますが、この事件が起訴できないなどという事態になりますと大変な状況だと思っておるものでございまするから、特に捜査当局、検察当局に、何としてもその責任を遂行されていただきますよう強く要請をいたしておきたいと思っておる…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 そこで、大変今大きな問題になっておりますのが、被疑者の母親が捜査本部に対して、平成八年に柏崎署に相談に行ったということを供述しておるわけでございますが、いろいろ調査の結果、この記録が二年間分ないということでございます。 警察の中で大事な受付あるいは相談簿、場合によっては証拠書類になるような書類が見えなくなるなどというようなことは、実はちょっと私も想像できないわけでございます。これは、見えなくなったということを県警が知られた…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 これは泥棒でも入ったのですか。どうですか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 これは理解できません。 法務省刑事局長、これは公用文書でしょう。公用文書の相談記録が紛失する。紛失には、職員が自宅に持ち帰って、そしてどこかに置き忘れたか、あるいは何かの事情によって隠されたか、あるいは廃棄したか、そのいずれだろうと思っておるわけであります。 この相談記録が、もしも故意によって破棄されたり隠匿されたりするとするならば、明らかに、刑法二百五十八条、公用文書毀棄罪に当たります。いかがですか。法務省の方から、それ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 警察庁あるいは法務省、これはもう犯罪です。犯罪として立件すべきです。いかがですか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 法務省の刑事局長の答弁、私は大変不満です。 これは、本来なくなってはならない文書がなくなっているんだから、だれかが隠匿しているか廃棄しているかなんですよ。だから、警察の方で立件できなかったら法務省で立件すべきだ、こう言っているんですよ。御答弁はちょっと違う答弁じゃないのでしょうか。 今警察当局はその行方を捜査しているというんですから、場合によっては、犯罪性があるということになれば立件になるんだろうと思うのでございますが、答…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 私が申し上げたいのは二点あるんです。 これは、神奈川県警警察官不祥事発生の対応に関する予備的調査の結果、私のところに参りました文書でございますが、当該文書は既に廃棄されて現存せずとの理由で提出を受けることができなかった、したがって内容を察知することはできなかったと。 実はこれは、私は法務委員会に提出要求したんです。でありますから、そのとき決断していただければ、こうやって十二月の末になってやっと調査をするなんということもない…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂上分科員 厳しい言い方ですが、証拠隠滅がはかられているとするならば、これは大変なことでございます。 警察当局、厳正な捜査を求めるのはそういうところでございますので、ぜひひとつ国民が納得できるだけの調査、捜査をしていただきますこともお願いをいたしたいと思います。 さて、今度は前歴のある被疑者が捜査対象として浮上しなかったことについてでありますが、これは事実のようでございます。コンピューターに入力になっていないのも事実のようでございます…