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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 競馬に興味を持ったのは犯罪後であるというお話でございますが、果たして、そうやって断定するところに大きな問題もあったんじゃなかろうかと私は思っておるわけであります。 私の言いたいのは、広域捜査をなぜやれなかったかという点でございます。例えば、競馬があった、したがって相当遠いところから人が来ているんじゃなかろうか、御商売に来る人も結構ある、そういうような意味からも広域捜査というものが必要になってくるんじゃなかろうか、こういうこと…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 今申しましたとおり、柏崎署は、当時西山町の事件で大変だったんだろうと私は思っております。だからといって、これを放置した、あるいはうっかりしておったというのは、やはり大変重大な捜査ミスだろうと私は思っておるわけであります。これが第一歩の捜査ミス、二つのうちの一つです。いわゆる広域捜査をやらなかったということ、いわゆるコンピューターに登録しなかったということ、そして、それに基づいて捜査をしなかったということ、このことが、九年二カ…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 大変大事なことでございますが、結局、この初動捜査の誤りは、機械に頼り過ぎた、機械万能主義、これがこういう事件を起こしたんだろうと私は思っております。これが二十年前、コンピューターが発達していないときであったら、こういうことはなかったんじゃないでしょうか。類似事件、前科者についてちゃんと全部コンピューターに入っている、そしてコンピューターの登録者も全部当たってみた、しかし手がかりが得られなかった、こういうことなんだろうと私は思…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 長官でもいいですし、局長さんでもいいです。捜査ミス、認めますか。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 長官、いかがですか。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 どうでしょうか。私は申し上げますが、やるべきことをやっていなかったのじゃないか、これを私は言っているのです。いろいろ指摘をしました。それでも捜査ミスでありませんと言えますか。私は、やはりこれは捜査ミスと断定すべきものだろうと思っておるわけでございます。新潟県警の刑事部長さんですか、やはり初動捜査にミスがあったということを記者会見でおっしゃっているわけでございます。 やはりこれだけの結果ですから、しかもこのとき、まずいわゆる容…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 長官、大事な発言をなさっているのですが、小さなミスはあった、しかし大きなミスはなかった、こういう言い方だ。こんなこと、許されますか。重大なミスです。類似犯罪の、いわゆる前科者の入力、それを怠っただけでももう大変な責任問題です。 あわせまして、さらにこれとはまた別に、広域捜査で徹底的な捜査をやった、こう言われるが、広域捜査は柏崎なんて全然やっていない。これは私は、小さなミスが大きいミスを引きずったなどという問題ではないです。本…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 長官、もう一つ御質問しますが、私たちは、警察の発表はそのままうのみにしてよいですか、今のこの事件の経過を見てみて。 本当に、いわゆる一月二十八日のこの結果の発表、もうとんでもないことでございまして、一時半なのか三時なのかということは重大な犯罪の成否にかかわる問題でしょう。それを隠して、承知の上で、しかも本部長が御承認の上で発表したという話でございます。 一体、こんなようなことで、今後の捜査において警察発表というのは私たちはそ…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 それでは、今度は中間の捜査についてお聞きしましょう。 捜査線上に疑わしい者として現職警察官が浮かんだということでございます。そのことが初動ミスの要因となり、身内説で捜査が広がらなかったという記事があります。この方は結果的に依願退職されたそうでございますが、この状況をちょっとお話しください。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 これも、もっと力を入れるべきところに力を入れないで、こういう現職警察官を、どうも好ましからざる異性との交渉があるということで、それとこの未成年者略取はどういう関連があるのか、御答弁を聞いておってもわかりません。 どうでしょうか。調書をとりましたか。それから、メモをとったんですか。そして、依願退職の理由は何でしたか。三つお答えください。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 御答弁を聞いていますと、やはりこのことが原因になって、中心的な問題として退職されたようでございます。それは、こんなことばかりやっていたわけじゃありません——当たり前です。もうあらゆるものをお調べになったんだろうと思っているんです。なのにかかわらず、何で柏崎のこの容疑者を忘れたのか、しなかったのか。しないでしょう、全く。これをお聞きしているんです。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 率直な答弁として聞いておきます、率直な答弁として。 さてそこで、これは捜査中ですから答えられないという答弁が戻ってくるかもしれませんが、この女性は、一日一回しか食事を与えられなかった、そして冷たいものを三回に分けて食べておった。これだけでもまさに涙が出る思いであります。 それから、今度はスタンガン、高圧電流銃だそうでございますが、これでもっておどかしていた。あなたのうちの家族もみんなこうやって連れてくるぞ、山の中へ入れるぞ、…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 率直な答弁としてお聞きをしました。 さらに、いま一つでございますが、母親は九六年に柏崎警察署に相談に行ったそうでございます。県警の長谷川部長は、内容に関しては記録はなく、担当者も覚えていない、そのとき十分に状況を聞き出していれば早期に救出できたのではないか、申しわけないと述べておられるそうでございますが、四年前、どうですか、この事実は。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 県警本部長でした、捜査ミスを認めるような発言をなさったのは。本当に私は今のお話を聞いているだけでも、やはり捜査ミスによって本件犯行が長期に及んだんじゃないかと。そうだといたしますと、国家賠償法によるところの賠償義務があると思いますが、この点は、民事局、どんな考えでございますか。 それから、文部省の方とされましては、登校時における生徒が被害に遭ったことに対しては共済金が支払われるということも聞いておるわけでございますが、一体、…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 金額はわかりませんか。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 見舞金は。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 もう時間も切迫しているようでございますが、今度は刑事局長にお聞きをいたします。 未成年者略取、それから監禁致傷でございます。監禁致傷の方は、傷害の、重い方をもって適用するということですから十年。未成年者略取は、長期五年でございましょう。まず、これは併合罪だろうと思いますが、どうでしょうか。それから、併合罪であるとするならば、重い方の長期の半分をこれに加算をする。そういたしますと、いろいろの条件もありますが、その前提をなしにし…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 刑事局長、九年二カ月に及ぶ長期の監禁と言ってもいいと思います。こういうのは日本や世界の事例の中に、こういう少女が、こんなものあるんですか。事例を、あったらちょっと……。

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 日本を代表する刑事局長がおっしゃるのでございますから、まさに世界史上類を見ないところの犯罪であろう。だからがゆえに、私たちは心が痛み、本当にどうしようもない思いにみんなが駆られるのだろうと思っております。 さてそこで、文部省それから厚生省でございますが、致傷の中の傷害の内容について、それから文部省においては、九年間にわたりまして勉強することができなかった、こういうようなことについてどのような対応をなされるおつもりなのか、お聞…

民主党2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 厚生省、文部省、本当に御家族、御本人の希望をよく体されまして、この女性が完全に社会復帰が可能になるように私からも強くお願いをいたしておきたいと思っております。 時間も過ぎておりますが、まあ十分ぐらいはちょっと私の分を超過したわけでございますが、私の同僚の方から時間をいただいておりますので。 最後でございますが、臼井大臣に聞くのもいささか私もせつないのでございますが、一言二言質問をさせていただきたいと思います。 臼井法務大臣の…