坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 この元秘書といつお会いになったのですか。何時間ぐらいお会いになりましたか。場所も言っていただくとありがたいのですが、言われなければ、時間、いつごろ、それぐらいのことは言っていただきたいと思います。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂上委員 確かに監督不行き届きでございます。その責任は、やはり私は問われるべきだろうとは思います。 つきましては、もっとこれからも質問がほかの方からも続くと思いますので、この際、私の名前において証人申請させていただきます。臼井元秘書松岡光君、それからコンサルタント会社のコンサルタントと言われております鈴木照次でございます。この二人について証人申請いたします。 終わります。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 坂上でございます。 まず、警察庁長官にお伺いをいたします。以下、簡潔に御答弁いただきたいと思います。 神奈川県警の不祥事問題は、渡辺元神奈川県警本部長以下を起訴されました。また、行政処分として懲戒免職を含む処分がなされました。この反省をも含めまして、警察法改正の骨子ができたことが報じられております。これは、公安委員会に監察指示権や不祥事の報告義務を付するなどというような規定が新設されると言われておるわけでございます。 しかし…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 もうそれは当たり前のことでございます。さらに、いわゆる警察始まって以来の不祥事でございます、しかも、起訴されるという大変な事態になったわけでございます、これについて、いわゆる最高の警察庁として、その責任があるんじゃなかろうか、こう私は言っておるわけであります。 これについて、一体、全く責任なしだ、もうこれで終わりだ、あとは警察法の改正をして終わりだ、こういうふうなお考えなのかどうか。これが国民が非常に、この間の発表から聞いて…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 同じ答弁を二度も三度も繰り返してもしようがないから、本日はこの程度でやめますけれども、これはやはりきちっと進退についての責任をとってもらわなければ、国民は承知しませんよ、これだけの事案を起こしているんだから。 警察というのは、まさか悪いことをするなんて、物を隠すなんというようなこと、そして組織的に裁判になるようなことをするなんてだれも思わないんだ。それほど信頼していたんだ。これが裏切られたのであります。不祥事のマニュアル、こ…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 こんなのはあすにでもできるのですね。どうも建設省は怠けているのじゃないですか。ひとつ早急に登記するように要請をいたしたいと思います。 この点について法務省にお聞きします。 現物出資が無効になりますと、現物出資にかわるべき現金ですが、これは取締役が共同して返済というか提供義務がある、こういうこの間の御答弁でございましたが、私は、やはり第一義的には現物出資をした荒川建設が提供すべき義務があるのだろうと思っておるわけであります。そ…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 そうしますと、局長、こういうふうに理解したらよろしゅうございますか。 今言ったように、まず、抹消登記がなされないものだから、このリゾート会社の財産のように外形的には見えるわけでございます。しかし、これは無効でございますから、このかわりの現金を株金として払い込まなきゃならぬ。払い込まなかった場合は、これは十年以内には払ってもらわなければならない、こういうようなお話のようでございます。 そうしますと、会社の責任としては、これはも…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 商法上のことはわかりました。 それから、今度は自治省でございます。 平成十一年五月二十日付で、自治大臣官房総務審議官から、第三セクターに関する指針が出ております。どうもこのごろ第三セクターに問題が多いものですから、こういうふうなことを気をつけなさいよ、こういうふうに出ているわけでございます。 これは、自治省からいただいたいわゆる荒川リゾートの、第三セクターに対する資産内容の報告だろうと思うのであります。これによりますと、欠損…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 結構です。ぜひひとつお願いをしたいと思います。 どうぞ、自治省、結構でございます。 次に、私は、設問の第一、東京弁護士会がいわゆる人権救済申し立て事件につきまして警告文書を発しました。そのあて先人は東海旅客鉄道株式会社でありまして、人権侵害であるとしての警告が発せられたのであります。 ちょっと読み上げますが、東京弁護士会会長飯塚孝さん、 当会は、ジェイアール東海労働組合及び同組合新幹線地方本部東京運転所分会からの人権救済申立…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 弁護士会の人権擁護委員会というのは、きちっと法律に基づいてできているものでございます。ちょっとこちらの方で不規則発言があって、弁護士会は非公式のものだなんという、こういうお話でありますが、とんでもない。そういうようなことが、こうやって公益事業である鉄道会社においてもいわゆる命令を守らぬ、こういうとんでもないことが起きているわけでございます。 運輸省にひとつ、こういうものはあなたの方で調査に行ったけれども、なかなか、大事な所長…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 大臣、ひとつ。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂上委員 ありがとうございました。
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 まず最初に、竹下先生にお伺いをしたいのでございますが、これは全く素人といいましょうか、普通の中小の企業者等に説明をするのにどういう説明が一番的確なのでございましょうか。これは本来、倒産したものを再建させるという法律なのでしょうか。それとも、倒産はしない、しかしこのまま放置をすれば倒産になる、よってもって、何らかの対応を裁判所の手によってやりたい、こういうふうに理解した方がいいのでしょうか。どちらでございましょうか、これは。
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 久保利先生、ちょっと全くの素人の質問ですから。さっき病院に入院する、こうおっしゃったが、私は、入院の前の通院程度なんじゃないか、こんなふうに思っていますが、どっちがいいでしょうか、素人に言うには。
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 実は、この間私が質問を、法務省を中心にしてさせてもらいました。やはり、結構聞いている人がいるのですね。私の質問にこうだといって連絡が来ました。 と申し上げますのは、もしもこれが申し立てをすると、帝国データバンクはどう対応するか。これはもう倒産だ、こういう発表をするそうです。そこで、本当に我々が倒産一歩手前で再建をさせてくださるならば、帝国データバンク——これは私は又聞きですからあるいはそうならぬのかもしれませんが、一応私に連…
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 まさにそのとおりでございます。 私はそのとき悪口を言いました。盗聴法のときは盗聴法を使うなといって新聞社に文句をつけたのだから、ついでに、もしそういうような事態があったら、法務省は責任を持って、これは間違いであると片っ端からひとつやりなさいよ、こう民事局長に私は申しました。そんなようなことでございますものですから、実際は先生おっしゃるとおりだろうと私は思うのです。 そこで、竹下先生、確かに先生おっしゃるように、まかり間違えま…
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 法務省が、再生法の概要と題する書面を僕らに配付していただいております。この「立法の目的」の中に、「和議法に代わる新たな再建型倒産処理手続の基本」だ、こうあるのですね。 和議の申し立てをしても、事実上倒産したと報道されます。したがって、和議にかわるべきものだというから倒産手続になるのじゃなかろうか、そして倒産だと。そして、一般の報道や経済界の認識は倒産だ、こうなるのじゃなかろうかと私は実は大変気にしております。 いま一つ、「法…
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 久保利先生のお話で、まことに素人の話で恐縮ですが、どちらでもいいというわけにもいかないんですが、できたらこれは、病院だったら通院程度だと。入院しますと、あいつはがんだとかもう再生不能だとか、そういうのは出るんですよ。やはり私は、これは商工会議所も、通院程度なんだ、一週間か十日も行けば治るんじゃないかというところが先生のお仕事なんじゃなかろうかと思っています。大変失礼な提言でございますが、お願いをしたい。 私の言っている帝国デ…
第146回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 私、少し風邪を引いておりまして、せきが出ますので、あるいはお見苦しいことになるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思っております。また、北村先生、日野先生の質問、結構同じことを、ダブるような質問が出るものだなと思って、私も感心をして聞いておりました。ちょっとダブる部分もありますけれども、また別の観点から質問させてもらいたいと思っております。 まず一つは、私の質問というのは技術的なあるいは解釈的な質問が多うございますから、ど…