地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○地崎国務大臣 承知しております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○地崎国務大臣 跡地対策につきましては、運輸省といたしましては積極的に努力するつもりでございますが、何と申しましても地元自治体の意向を受けながら進めていかなければならないと思いますので、地元自治体とも十分相談をしながら進めてまいりたい、かように存じます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○地崎国務大臣 確認をいたします。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○地崎国務大臣 いろいろ御指摘を受けたわけでございますが、法改正につきましては十分検討してまいりたいと考えます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○地崎国務大臣 早急に対策を推進させます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○地崎国務大臣 先ほど来先生と航空局長の応酬の中でいろいろ問題点が提起されておりますが、いま一番大きな問題は、何と申しましても中央に参ります羽田あるいは伊丹の収容能力が非常に不足しているということが大きな問題だろうと思います。航空が大衆の交通になってきたわけでありますから、こういう面に対して本格的に取り組んでいかなければならないと思います。また、いまお話が出ました運賃の問題等については十分今後の航空行政の中で配慮をしてまいりたい、かよう…
第91回 衆議院 運輸委員会 第2号
○地崎国務大臣 第九十一回国会に臨みまして、当面の運輸行政の諸問題に関し所信の一端を申し述べ、各位の御理解と御支援をお願いいたしたいと存じます。 わが国は、長期的不況を初めとする多くの難局を乗り越え、安定した経済成長の道を歩みつつありますが、一九八〇年代におきましても、一層この足取りを確かなものとしていかなければなりません。しかしながら、現下の内外の情勢は、国際石油情勢の流動化、財政事情の悪化等まことに厳しいものがあり、今後、政府の政策…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○地崎国務大臣 五十二年の閣議決定に沿いまして、許認可の整理を二年間で約三百八十件整理いたしました。現在まだ二千件ほど残っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○地崎国務大臣 内容は十分承知してはおりません。なお、交際費の範囲内で総裁の判断で買ったものは適当かと存じます。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○地崎国務大臣 この問題は公団で判断することでございますが、私個人といたしましては、公団に勧めて返すようにと言うことについては、いささかちゅうちょするものがございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○地崎国務大臣 五十五年度の計画において、国から財政援助等を受けまして国鉄のつじつまを合わせるように計画しておるわけであります。運賃の改定につきましてはできるだけ差し控えたいと思っておるわけでありますけれども、財政再建を考えまして、物価上昇率に合わせる程度で、できるだけ小範囲で、法定限度は二千二百億ぐらいでございますが、その半額程度の値上げにとどめたいという国鉄からの申請がございました。内容を検討いたしますと、初乗りの運賃の据え置きとか…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○地崎国務大臣 もしも災害が起きましたときに、避難輸送に対して自信をお持ちかという御質問でございますが、なかなか自信を持つような防災対策はむずかしかろうかと思います。しかしながら、技術的な指導を受けながら緊急対策に応ずるような方策をただいま練っているところでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○地崎国務大臣 このたび提出いたしました法案につきましては、六十年度を目指して経営改善に努める、三十五万人体制を完全実施をする、労使協調してこの再建に対して協力をしてもらうというようないろいろな意味を含めまして、この法案を提出したわけでございます。何としてもこの法案を成立させて国鉄の再建を図りたい、かように考えておる次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○地崎国務大臣 この特定地方交通線は政令で決めるものでございますが、いまお話しのように、地方交通線の問題では地方住民の方々に与える影響は大変大きな問題があると思います。そこで協議会等をつくりまして、国、国鉄、地方自治体、警察、学識経験者等に入っていただきましていろいろ御論議いただくわけでありますが、国鉄の危機的な状態、国鉄の国に与える大変な財政的な大きな赤字というものもぜひ御理解をいただきまして、必ず現在の地方交通線にかわる足を確保する…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○地崎国務大臣 昭和六十年度までに国鉄の財政の再建を図り、三十五万体制を踏まえて収支均衡を図るという考え方で閣議に諮りました。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○地崎国務大臣 いまのお話のメンバーのほかに学識経験者等の方にも入っていただきまして、二年間にわたっていろいろ地方線の対策を協議していただく、そしてどうしても協議が相調わない場合には、一応バス転換を図る等を検討することになるわけでありますが、その間、知事の意見等も聞きまして、十分論議を尽くして、住民の御意見の反映する内容に持っていきたい、かように考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○地崎国務大臣 当然入るものと存じます。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○地崎国務大臣 十分知事の意見を参考にいたしたいと存じております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○地崎国務大臣 この法案の趣旨は、国鉄の再建を図るために考えられた法案でございますが、地方交通線の廃止ということは、どこまでもバス転換その他によって必ず住民の足を確保するということで、どこまでも住民に御迷惑のかからないような措置を講ずるという内容を含んでおるものでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○地崎国務大臣 いろいろ住民の不満その他もおありになると思いますが、最終的に足の確保に努めようということで進んでまいりたいと考えております。