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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 ただいま国会に国鉄再建法案を提出しておるわけでございますが、これに対しても特定地方交通線の問題は、この法案の審議の過程において国会でいろいろ御議論いただく、そして政令で決められましてから地方協議会のようなものをつくっていただいて、地元の方々のいろいろな御意見等を承りまして方針を決めてまいりたいと思いますので、先生の御発言の循環線というような問題に対しても十分配慮していかなければならない、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 国鉄の公共的使命というものは十分理解をしなければならないわけでございます。しかしながら、反面、国鉄は六兆円からの多額の負債を抱え、今年もまた一兆円からの赤字を出すというような状態でございます。やはりこれは、国民の税金をむやみやたらにつぎ込んでいくということも財政再建の上からいきましていささか問題がございますので、このたびの国鉄再建法案を通じて国鉄の合理化、体質改善、そして黒字転換を図るということに進んでまいりたいと思うの…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 総合交通体系につきましては、自動車の発達その他いろいろエネルギー情勢の変化、いろいろな問題がございますので、その点を十分勘案しながら今後検討してまいりたいと思っておるわけでございます。 なお、新幹線のことについてお触れになりましたが、新幹線整備五線については、十七関係都道府県の方々から非常に強い御要望がございますけれども、いま先生御承知のように、日本の財政上の理由から考えましても軽々にこれを実施するというような内容のもの…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 先生御指摘のように、二千人以下の路線は、どういう形で引き受けてもなかなか経営は成り立たないのではないかということでございます。私もそのように考えます。しかし、二千人以下の地方線をこのまま国鉄が維持いたしますならば、施設その他も非常に大きいわけでございまして、赤字の累積が大きくなるわけでございますから、できるだけ赤字負担を少なくするという意味においてバス路線への転換等を図ろう、そしていまのお話のようにバスでもなかなか収支が…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 十年前から見まして大都市圏輸送の支出は、大体倍以上になっております。五十五年度の予算もたしか千百六十億ぐらいだと思いますが、大都市圏輸送に対して積極的に施策を行ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 大変景色のいいところで、感心して見させていただいております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 本国会に提出いたしました再建法案につきましては、これからいろいろ国会において御審議をいただくわけでございます。そして政令案等についてもいろいろ御意見を承るわけでございますが、政令で指定いたしますこの特別の地方線は、地方の協議会等をつくりまして、地元の自治体あるいは国あるいは学識経験者、こういう方々に御参加していただきまして、二年間かけていろいろ御相談申し上げるということになっておるわけでございます。その間において、いま先…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 過疎対策は重要な施策の一つでございます。したがって、いま申し上げましたように、御協議申し上げていく段階におきましていろいろ御意見等承って対策を講じてまいりたい、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 ただいま国鉄総裁がお答えを申し上げましたように、貨物のことに対してはまだ不勉強であるというような御答弁を申し上げたわけでございますが、先生御指摘の貨物の問題は不勉強であって十分検討しなければならないと思いますので、その点についてこれから検討をして、転換困難であるかどうかというような判断も下してまいりたい、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 新国際空港発足に当たりまして、現空港廃止を含めて検討をするということは現在も生きております。しかしこの検討につきましては、地元の市町村の住民の御討議を経て結論を出していきたい、かように存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 航空局長からいろいろ御答弁申し上げましたような考え方で推進をしていかなければならぬわけでございますが、最近の航空は大衆交通になってまいりまして、地方のローカル空港からも大阪あるいは羽田に対する乗り入れの規模が非常に多くなってきておるわけでございます。したがいまして、そういうものを勘案して対処をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 関西新空港の問題につきましては、環境の問題あるいは地域整備の問題等十分配慮して進めていかなければならぬと思いますので、工法も含めて慎重に対処いたしたいと思うわけでございます。 なお、いまの航空運賃の値上げの問題でございますが、内容が詰まってまいりましたので自由民主党の政調会に報告をさせていただいたという範囲でございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 大変遺憾なことだと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 工事担当局を通じて指示をいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 これを改修あるいはつくりかえるような指示をさせなきゃならぬと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 お話を承っておりますと、この設計は外注しておるようでございますが、外注する際に恐らく港湾局では設計基準というものを示しておると思うわけでございます。その範囲内で設計されたものを取り上げて補助金の申請をするというような作業を続けているものだと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 中京圏の交通体制につきましては、十分関心を持って対処してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○地崎国務大臣 羽田沖合い展開につきましては、いろいろ地元の住民の方々と御相談しておるようでございますが、その内容につきましては航空局長から答弁させます。