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財務省国際局長衆議院参議院
総発言数
68
直近の所属会派
直近の役職
財務省国際局長
直近の発言日
2025/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 68 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・38%
  • 財政金融委員会19 件・28%
  • 内閣委員会8 件・12%
  • 経済産業委員会5 件・7%
  • 総務委員会3 件・4%
  • 予算委員会2 件・3%

※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

68 20 を表示
財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) まさにケース・バイ・ケースの判断の中で行われることと理解しておりますが、やはりそういった基本的な機能が果たせないことによって支援先として適当ではないということであれば、ケース・バイ・ケースにおいてはそういうことも考慮して支援を行わないという判断もあり得るものと考えております。

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 世銀は様々な統計を取りまとめております。その統計を作成するに当たってのデータといいますか、一次資料でございますけれども、やはり基本はその統計の対象となる国の当局といいますか、そういうものに出していただいたデータ、これが基本であると思います。 ただ、様々な理由により、それが不十分なケースもあると思います。その場合には、世銀自らが調査を実施したり、あるいは、他の国際機関でございますが、IMF…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 債務の関係について申し上げますと、世界銀行は、融資先に対しては基本的にその融資先国が保有している、借入れデータと申しますが、そういうものは常に入手する、そういう形を取っております。ただ、貧しい国でございますので、データの整備等が不十分な場合もありますので、それで、先ほど委員の御指摘もありましたやはりその債務データの正確性、これを担保していくということが大変重要だと思っております。 それで…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) 世界銀行も熱心にUHCのお話は取り組んでございますが、そうしたまさに保健分野の基礎的データになりますと、かなりの程度WHOと連携しながら、必要なデータをいただきながら、効果的な支援になるように作業しているところというふうに理解しております。

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 IDAは通常三年ごとに増資を実施しておりまして、日本はその創設時からの加盟国として、これまで累積で五・八兆円の出資を行ってきています。 IDA増資に対する貢献額の決定プロセスについてですが、今回の第二十一次増資を例に御説明しますと、まず、ドナー国と支援対象国の代表が参加し、IDAの政策面、資金面の議論を行う増資会合を二〇二四年の十二月の最終会合に至るまでの九か月の間に五回開催し、最終的な…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 主要国の貢献シェアの推移についてでございますが、米国につきましては、前回の一四・一%から今回一五・一%まで増加させるプレッジを行いましたが、先ほど申し上げたとおり、IDAを含む国際機関への拠出についてレビュー中と承知してございます。英国については前回の七・九%から今回九・五%に増加、中国は前回の五・三%から今回五・七%に増加となっております。これら、先ほど説明をいたしましたが、それぞれの…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 IDAに対する貢献の意義についてでございますが、IDAは所得水準が特に低い開発途上国に対する最大の支援機関であり、これらの国々が直面する基礎的な保健サービスの提供、清潔な水や電気へのアクセスの確保、道路、学校などの基礎的なインフラの整備といった開発課題の解決に大きな役割を果たしています。 また、IDAへの支援は、国際保健や防災など日本が重視する開発課題をその重点政策に据えることで国際的に…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 IDAは、先ほど副大臣からも御答弁させていただいたとおりでございますが、アフリカ、アジアを中心とする所得水準が大変低い開発途上国に対する世界最大規模の支援機関となっておりまして、その影響は非常に大きいものがあると考えてございます。これをしっかり日本として支援していくということは、国際社会における日本に対する途上国の見方、これを良好なものにするということでございますので、我々としては、大変重要、意義…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 IDA第二十増資におきましては、PDCAサイクル、これに基づきまして、事前に定量的な目標を設定した上で、中間評価を通じて達成状況の検証を行い、その後のIDAの運用に活用する、こういう仕組みで回してございます。 具体的に、IDA20におきましては、国際保健、債務、インフラ、これらの各分野につきまして、具体的な取組、支援国数から成る四十一個の政策目標を設定しております。二〇二三年十二月に行われた中間評…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 前回増資の際の附帯決議に付されました広報活動及び情報公開の充実につきましては、世銀グループを通じた開発援助活動及び我が国の貢献に対する国民の理解を得る上で大変重要だと考えてございまして、その後もその充実に取り組んできたところでございます。 具体的には、財務省におきましては、世銀グループを始めとする各国際金融機関への資金協力の意義や成果について、国民の理解を得られるよう、今回のIDA増資につきまして…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 日本人職員数につきましてでございますが、前回、三年前の増資以降、三年経過してございますが、その間に絶対数としては十六名増加したところでございますが、全体の世銀の職員数が増加したことに伴いまして、割合としては議員御指摘のとおり幾分低下したところでございます。 この間何をしていたということでございますけれども、私どもといたしましては、世銀幹部との面会の機会などを捉え、日本人職員の積極的な採用、昇進、これを要請するとともに、…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の様々な国際開発金融機関、これはIDAもあればIICもあるわけでございますけれども、その出資の払込方法につきましては、各機関の加盟国の代表から成る総務会の増資決議で定められているところでございます。 IDAを含めた多くの国際開発金融機関につきましては円建て国債による出資が認められている一方、IICにつきましては米ドル建て国債のみを認めることが今般の増資に当たっての総務会の決議で決定されて…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 現在、我が国が発行しております外貨建ての出資国債は、今回、今審議いただいてございますIICについて予定しているものだけでございまして、これがお認めいただければ、この金額が一・三億ドルということでございます。まだ発行されているわけではもちろんございません。 本年度予算におけるその償還見込額につきましては、千八百万ドルというふうになってございます。これを令和七年度予算の支出官レート、一ドル百五十円でご…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 まさに御理解のとおりでございまして、今発行されている外貨建て出資国債というものはございませんので、その部分、償還差損、差益、そういったものは発生する状況にはございません。

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 IDA二十次増資における成果を分かりやすく説明するという観点から、私の方からは、個々のプロジェクトベースでのお話をさせていただいた方がよろしいかなと思ってございまして、今回はパキスタンの事例を一つ紹介させていただきたいと思ってございます。 パキスタンは、全体でいいますと直近でIDA第四位の受益国でございますので、極めてパキスタンにとってIDAは重要ということでございます。 その上でですが、二〇二二…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 グローバル・パーラメンタリアン・フォーラム、これは、百四十か国以上の国の国会議員が加盟する世銀、IMFの議員連盟、すなわち、世界銀行とIMFが共催で、これら両機関の役割やその中での国会議員の役割について議論する場であるというふうに承知しております。 このフォーラムは、各国の議員が世界銀行とIMFの取組に対する理解を深めるとともに、各国の議員からは両機関に対し各国議会の優先課題を伝える、そういうこと…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 申し訳ございません、ちょっと、つぶさな、会合自体の中身についてまでは把握してございませんが、百四十か国ということでございまして、世界銀行は特にでございますけれども、各国の国会議員との連携を大変重視してございます。これは日本とも同じでございまして、日本にも世界銀行の議員連盟というものができているところでございまして、我々が把握しているところでは、先進国、当然G7、更に言えば、特にヨーロッパはやはり熱心だというふうに聞いて…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御質問を受けまして、私どもの方で世界銀行の方に照会をいたしました。御指摘の旧姓の使用につきましては、世界銀行におきましては旧姓使用も一般的に行われており、特に旧姓使用が採用面での障害とはなっていない、そういう回答が返ってきたところでございます。

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘いただいたような個々の事例におきまして、どの点でどうお困りになっているかということを私どもとしてつぶさに、率直に申し上げて、把握しているわけではございません。 昨日、世界銀行に問合せいたしましたのは、採用面のお話というふうに承ってございましたので、世銀に採用されるに当たってその辺りが障害となっているかというような文脈で聞いたところ、先ほどお答えしたとおりでございますが、特に旧姓使用が採用…

財務省国際局長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 IDAとIICは、幅広い開発課題に対応するための専門的な知見やネットワークを有し、加盟国からの出資を元に市場から資金を効率的に動員できるという国際開発金融機関ならではの強みを共に持つ一方で、委員御指摘のとおり、それぞれ異なる役割を果たしているところでございます。 具体的に申し上げますと、IDAにつきましては、全世界の低所得政府に対する融資や贈与を通じまして、インフラ整備や保健、教育等の社会セクター…