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財務省国際局長衆議院参議院
総発言数
68
直近の所属会派
直近の役職
財務省国際局長
直近の発言日
2025/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 68 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・38%
  • 財政金融委員会19 件・28%
  • 内閣委員会8 件・12%
  • 経済産業委員会5 件・7%
  • 総務委員会3 件・4%
  • 予算委員会2 件・3%

※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

68 20 を表示
財務省国際局長2025/06/20

217衆議院 財務金融委員会 第27号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 外為特会についてでございます。 外為特会の令和六年度の決算剰余金につきましては、既に、令和七年度予算におきまして、特会法の規定などに基づいて、外為特会の健全な運営を確保するために必要な額として、剰余金見込額四・六兆円の三割に当たる一・四兆円を留保した上で、七割に当たる三・二兆円を一般会計の財源として活用することとされておるところでございます。 このため、ガソリン暫定税率の廃止に必要となる本年度分の…

財務省国際局長2025/05/09

217衆議院 財務金融委員会 第20号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の浅川前ADB総裁の説明のとおりでございますが、ADBでは、二〇二三年九月に、二〇二一年から二〇二五年を対象とする現行の中国国別支援戦略の中間評価について議論が行われました。 その中で、中国のADBによる支援からの卒業についても議論が行われまして、中国は、所得水準、市場からの資金調達についての二要件、これについては引き続き基準を満たすものの、三つ目の社会、経済的制度の成熟度については基準…

財務省国際局長2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 直近の外貨準備高の規模でございますけれども、令和七年三月末時点で約一・二七兆ドルになります。この金額を同じ月の基準外国為替相場で換算いたしますと、約百九十八・五兆円、この数字になります。(江田委員「二百兆円近い膨大なバランスシート……」)

財務省国際局長2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○土谷政府参考人 委員お尋ねでございますけれども、固定相場制と外貨準備がなじみやすいということは事実でございますけれども、必ずしも変動相場制を……(江田委員「そういう国があるのかと聞いている」と呼ぶ)はい。例えばスイス、この国は変動相場制でございます。

財務省国際局長2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 他国の外貨準備の運用状況につきまして、私どもつぶさに承知しておるわけではございませんけれども、一般論としてお答え申し上げますと、各国とも、外貨準備の運用に当たりましては、安全性、流動性に配慮して、外貨建て預金でございますとか、外貨建ての証券などで運用しているものと承知しております。 そうした中で、外貨準備のうち債券で保有している部分につきまして、償還期限を迎えたものを債券に再投資、いわばロールオー…

財務省国際局長2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 為替市場におけます一日当たりの取引高についてでございますけれども、BIS、これが三年に一度行う調査に基づきます最新の統計によりますと、一日のドル・円の取引高は、二〇二二年四月の平均で約一・〇兆ドル、足下の為替レートで換算いたしますと、約百四十三・七兆円となっております。

財務省国際局長2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 直近の償還金ということで、外為特会が現在保有します証券のうち一年以内に満期を迎えるものについてお答え申し上げたいと思います。 ただし、最新の数字が、この内訳が出ておりますのが令和六年三月末時点ということになりますが、そこの数字は、満期一年以下の外貨証券は約三十二・九兆円となっております。

財務省国際局長2025/04/18

217衆議院 財務金融委員会 第18号

○土谷政府参考人 お答え申し上げます。 今委員のおっしゃった数字でございますと、令和五年度末決算に示されました令和六年三月末時点の為替評価益ということになりますが、これは、同じ月の基準外国為替相場でございます一ドル百四十七円などで評価した結果でございますが、数字としては約四十・八兆円、こういう数字になります。

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 今委員に御指摘いただいた資料につきましては、三年前の本委員会における附帯決議に基づきまして、IDA第二十一次増資及びIIC第三次増資を行うに当たって、日本を除くG7各国のこれらの増資への対応を記載したものです。この資料におきましては、国内手続が終了した場合は予算成立済み、そうでない場合は措置が予定される年度を記載した上で、例えば二〇二五年度予算での措置を予定と記載してございます。なお、ア…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 米国による国際機関に対する拠出のレビューにつきましては、関連するものとして二つの大統領令が出ているところでございます。 一つ目、一月二十日の大統領令では、各担当省庁の長は、対外援助のための資金提供を九十日間一時停止いたしまして、対外援助プログラムをその効率性や外交政策との整合性の観点から評価した上で、継続、修正、停止を決定するとされています。 もう一つの大統領令ですが、これは二月四日に発…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) まず、IDAについてでございますけれども、これを申し上げますと、加盟国はあくまでも国内手続、これ、国内手続、日本でいえばまさにこの国会での議論でございますけれども、ここで承認が得られることを前提にあくまでも資金貢献の表明を行っているところでございます。 したがいまして、これは、特定の国というよりも一般論で答えさせていただきますと、仮にある国が一回プレッジした金額についてこれを何らかの理由で貢献できないというこ…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) IDAを含めます国際開発金融機関における投票権シェアでございますが、これはまさに委員御指摘のとおり、おおむね出資シェアをベースに決まるものでございます。したがいまして、出資が多ければ基本的に投票権シェアが大きくなるということで、国連のような一国一票とは違う制度となっております。 その上でですが、出資シェアの決定につきまして、IDAについて申し上げますと、IDAは三年に一度増資をしておりますが、その都度、まずド…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 まず、委員から今言及のございました一千億ドルという数字ですが、これはこの三年間のIDAの支援予定額、規模でございます。この一千億ドルというものは、全額全てドナー国の貢献に頼っているものではございませんで、IDAは債券市場からも資金調達をいたしますし、また、借入国から過去の貸付けに伴う返済金、こういったものもございますので、そうしたものも最大限活用しまして、ドナー国からの貢献額は一千億ドル…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) はい、まさにその理解で結構でございます。二百三十七億ドルがドナーから集まった金額でございまして、そのうち日本のシェア分があるという、そういう姿であります。

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、まさに今委員の御指摘いただいたとおりでございますが、この委員会におけます議論でございますとか附帯決議、こういう、その趣旨を踏まえまして、各国際機関の日本人職員の増加に取り組んできたところであります。 どの尺度ということでありますけれども、例えば世銀グループでいいますが、IDAは世銀グループの一員でありますけれども、世銀のあの本体、IBRDといっていますが、そこにおけ…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 特定の国の対応について申し上げることは差し控えますが、一般論として、先ほど説明したとおりでございますので、仮に予定よりも貢献額が減少した場合はその範囲内で事業を実施していくということになります。 仮にそういう事態になった場合でございますけれども、恐らく、その限られた資金規模の中で再度どの事業を優先的に行っていくのかという議論になるわけでありますけれども、特にこの今先生の御指摘ございました…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。 IDAの支援対象国となるには、まずIDAの加盟国となる必要がございます。IDAの加盟がどのようにして決定されるかと申し上げますと、IMFにまず加盟した上で、IDAの最高意思決定機関である総務会による投票で過半数の賛成を得ることにより認められるものであります。 今お尋ねありましたIDAの支援対象国になることと主権国家、国際法上の主権国家との関係についてですが、これについて世界銀行に確認しま…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) IDAにおきますプロジェクトの融資あるいは贈与、これの受け手は基本的に支援対象国の政府であります。 ただ、こうした国々、低所得国を特にIDAは対象にしておりますので、対象国の統治機構でございますとか税制、こういったものに不備があることもございますが、支援を行うことができる政府が存在する場合には支援対象としているところであります。IDAの趣旨からいたしますと、そうした課題を抱える国を一律に支援対象とすることこそ…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) ミャンマーのケースについて御指摘を頂戴いたしました。 一般的な考え方として説明をさせていただきますが、暫定政府が権力を奪取した場合など、支援対象国におきましてIDAがその支援を継続できないと判断される場合につきましては、IDAはその国への直接の支援を停止することはあるとされております。現にミャンマーについては、世界銀行は今直接の支援は行わないという取扱いをしているところであります。 このようなケースにおきまし…

財務省国際局長2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(土谷晃浩君) これはまさにケース・バイ・ケースの判断になると理解しておりますが、まさに支援するに当たりましては、基本的にはその支援の受入れとなる政府機能といいますか、基本的な機能はやっぱり必要だと思いますので、そういうふさわしい受入先がない場合にはやはり支援の停止に至るという判断をすることもございます。まさにケース・バイ・ケースであると理解しております。