土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○土田委員 最後の質問になりますけれども、国がやることは国がやる、民間がやることは民間がやるという、その官と民の役割を明確にして、今後、思い切った公益法人改革を期待しているわけです。 冒頭言いましたように、改革というのはそういうことであって、小さなことをやることは改革じゃございません。国家としてはどうやるかということでございますので、今後、公益法人をどうしていくのか、これについては大臣の決意をお尋ねしたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○土田委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 おはようございます。化審法について幾つか質問させていただきたいと思います。 前回の質疑で、我が国の経済の活性化及び雇用の確保という観点から、大臣には大変前向きな答弁をいただきまして、非常に安心をしているところでございます。 続きまして、同じような観点から幾つか確認の意味でお尋ねをさせていただくんですが、中小企業、ベンチャー企業が研究開発するときの配慮といいますか、この点についてお尋ねするんですが、企業が新たに化学物質を研究開…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 同じような観点からですが、新しい化学製品をつくる場合、あらかじめ毒性試験などをやって、その試験結果に基づいて事前審査が行われるということが義務づけられているわけですね。事前にやらなきゃならない。この判定がなされる場合には、重複を避けるということから、その化学物質の名称や情報が公開されるということですね。 そうした場合に、まず、先発でこの研究開発を進めていた中小企業やあるいはベンチャー企業が損をすることにならないかということで…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 次に、安全性点検の加速化についてお尋ねしたいと思います。 現在ある化学物質のほとんどが、まだ安全性点検が実施されていないというわけでございますが、化学物質の管理の一層の充実を図るためには、この安全性点検を加速的に進めていく必要があるというふうに思います。 前回の委員会で、政府参考人の方から、スクリーニング毒性試験については一件当たり二千万円ぐらいのお金がかかる、あるいは、人の健康への長期毒性の疑いがある場合、そういった本格的…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 次に、世界的に環境保全の意識が高まっているわけですね。環境に優しいとか環境の重要性を言っているわけでございます。また企業においても、環境保全の取り組みをしているんだというアピールをする企業が非常にふえている。あるいは、そういった企業が評価をされているというふうに私は感じます。ですから、今後の企業活動におきましても、環境保全の社会的責任を果たしながら経済活動を行っていくということが極めて重要であると思うわけでございます。 そう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 大変いい法案を提出していただきまして、私からも感謝申し上げたいと思いますし、与野党問わず、非常に賛成をしていただけるものだと私も思っております。 いい法案ですけれども、ただ、念のために幾つか確認をさせていただきたいと思うのですが、まず政府に対して質問をいたします。 不良債権の比率の問題でございますが、平成十四年度の中小企業白書の資料からですけれども、各銀行の不良債権の比率の平均が、平成十一年度が三・一%、平成十二年度が三・九…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 次に、今、田中先生からも御質問がありましたけれども、貸し渋り、貸しはがしの実態について政府がどういうふうに分析しているのかということでございますが、十四年の十一月に金融庁や地域の財務局に貸し渋り・貸し剥がしホットラインというのをつくりました。また、政府系金融機関には貸し渋り・貸し剥がし特別相談窓口を開設したわけですね。 これによって、いろいろな情報をたくさん収集されたというふうに思いますけれども、政府としては、これについての…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 次に、提出者と経済産業省と、それから銀行を監督する立場にある金融庁と、それぞれお尋ねをしたいと思うんです。 まず、提出者にお尋ねしますが、今回、銀行業の貸し付けを規制するわけですね。それとともに、借り手を保護するという立場でこの法案が出されたわけでございますが、法律で明確化しなきゃならない理由は何なのかということでございます。 それから、経済産業省と金融庁には、むしろ私たちは賛成の立場ですからこういった質問をするのでございま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 金融庁にも質問通告していましたよ。 金融庁も中小企業庁も、この法律の趣旨は非常にいい、ただ実態としてはなかなかどうかというような答弁だったと思うんですけれども、趣旨がいいということならば、ぜひこういった方向で進めてほしいというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので、提出者にもう一問だけお尋ねしたいと思いますけれども、銀行に対する説明責任や文書交付の義務について、これが履行されない場合、ペナルティーがないと思うんですけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○土田委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 おはようございます。 大臣が中座されますので、先に、大臣に一問だけお尋ねをしたいと思います。質問通告の一番最後に申し上げました、大所高所からといいますか、化学産業の国際競争力についてお尋ねをしたいと思うんです。 化学産業は、原料から製品まで、非常に幅広い分野で製造をしているわけでございますし、その製品が、化学産業自体、あるいは至るところにまで大きな影響力を及ぼすわけで、日本経済にとっても、その国の経済にとって極めて大きな影響…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 ありがとうございました。 大変力強い答弁をいただきまして、安心しております。 それでは、揮発油の方から先にお尋ねをするんですが、この法案は特に大きな問題をはらんでいるというふうには感じておりませんが、一応念のために、幾つか確認をしなきゃならないという意味から御質問をさせていただくんです。 今回問題になっているガイアックスなどの高濃度アルコール混合燃料の販売を今回禁止するということでございますけれども、これらのアルコール系燃料…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 このガイアックスなどがガソリンより安いということについて、やはり支持している国民がたくさんいるわけです。あるいは、こういった宣伝効果が上がっておりますので利用している、あるいは支持しているという人も実際にいるわけですけれども、今回の法改正によって、ほかに方法はなかったのか。これを、ただ規制する、売っちゃだめだと言うよりも、何らか自動車の安全性を促すような、開発を促すような方法はなかったのか。この点についてはどうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 今回の措置が、安全確保にとっては非常に重要である、どうしても必要であるということならば、誤解をしている国民に対して説明する必要があるんじゃなかろうか。宣伝やあるいは一部の新聞によってそういったことが報道されているわけでして、国民の中には知らない人がまだたくさんいるわけです。あるいは、別な観点からいいますと、せっかくこういった新ビジネスをやったのに、国によるベンチャーつぶしではないかという報道もなされているわけですね。 こうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 今回の事故について、あるいは、そもそも何かというと、ガソリンを含めた我が国の自動車関係の税金が高過ぎるというのがその根底にあると思うんですね。高濃度アルコール混合燃料を韓国で製造して輸入、販売することの理由は、やはり税金問題があるというふうに思われるわけです。 石油及び自動車産業界を所管するわけでございますから、経済産業省として、こういった国民の声にどう言ってこたえるのか、これについての所見を聞きたいと思うんです。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 次に、ガソリンスタンドの廃業が非常に実感として感じます。特に、ガソリンスタンドを経営している方々は、ほとんどが零細企業あるいは小規模企業の方々でございますけれども、こういった方々の転業あるいは廃業、これについて政府はどういった対応をされてきたのか、これが一点。 また、今回、この規制をすることによって、アルコールのまじったガソリンを売っていた人もまた、同じように転業あるいは廃業しなきゃならないということになるわけでございますけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 次に、化審法についてお尋ねをいたします。 今回の法改正によって、化学物質が環境中の動植物の生息または生育に支障を及ぼすおそれがあるかどうかについても、製造等の届け出に基づく事前審査を行うということになっております。そうなると、従来と比べて事前審査に要する期間が長期化することになるんでしょうか。 もし、これまで以上に事前審査の時間が長くなるとすれば、我が国の化学企業による化学製品の製造及び販売におくれが出ることになりはしないか…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○土田委員 次に、本法では原則的にすべての新規化学物質について事前審査を義務づけていましたけれども、今後、中間物や閉鎖系で用いるなど環境に放出される可能性の少ないものについては、事前確認、事後監視、これで手続が簡略化されるわけです。 簡略化されるのはいいんですけれども、事前確認及び事後監視を、具体的にはどのように実施することで従来どおりの環境汚染防止対策が図れるのか、これについてはどうでしょうか。