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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2003/06/04

156衆議院 経済産業委員会 第20号

○土田委員 次に、共済法の関係に参ります。 これも先ほど質問が出ておりましたけれども、我が党としても一応聞いていかなければならない。それは、三千六百億円に上る欠損金が出ている、これの原因は何だったのかということです。

自由党2003/06/04

156衆議院 経済産業委員会 第20号

○土田委員 厳しい経済状況であることはわかるんですけれども、低金利状態は以前から続いているわけですね。二、三年前から始まったわけじゃない。このような事態が生じることは十分予測可能であったと思うんです。 今、杉山長官の答弁を聞いていますと、どうも国会が悪いんじゃないかというふうに聞こえるんですけれども、事前に対応できなかった理由、あるいは制度運営の責任についてはどういうふうに考えますか。

自由党2003/06/04

156衆議院 経済産業委員会 第20号

○土田委員 共済金額を政令化するわけでございますので、今後は、国会の審議を経ないで、予定利率の変更が政令で可能になるというわけですね。 そのときに、加入者の意見が反映されないことがあってはいけない。加入者の意見を今後どうやって反映していくのか、この点についてお尋ねします。

自由党2003/06/04

156衆議院 経済産業委員会 第20号

○土田委員 長官はそうおっしゃいますけれども、やはり政令化することによって、随分予定利率の変更は簡単になっていくと私は思うんです。 そうしたときに、頻繁に予定利率を変更されたり、あるいはことし下げておいてまた来年下げるとか、そういったことばかりやると当然信頼性の低下につながっていくというふうに思うんですが、こういったこと、例えば、では経済状況がよくなれば、すぐに予定利率を上げるのではなくて、多分そのタイムラグもあると思うんですが、こうい…

自由党2003/06/04

156衆議院 経済産業委員会 第20号

○土田委員 以上で終わります。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 おはようございます。公益法人に係る改革という法案でございますが、ちょっと私は、改革という言葉に値しないんじゃないかなと。公益法人の中の改革であって、本来、改革というのは制度を変えることを改革というわけです。我が国にとってこの公益法人のあり方、どういうふうにすべきか、国民生活を守るための必要な事業を行わなきゃならない、あるいはそのために公益法人をつくることがいいのかどうか、公益法人に補助金を出すことがいいのかどうか、どういった…

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 次に、公益法人が検査、検定ビジネスをして、純粋な民間会社と同じような業務をやるわけですね。それならば、公益法人も今のままでなくて、株式会社に組織転換したらどうか、こういう考え方も当然あるかと思うんですが、これについてはどういうふうに考えますか。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 今回、法令に明記された、一定の要件を満たすものであれば登録を受けることができるとなっているわけですね。公益法人が申請を受けて登録を行う場合に、民業の補完であるんだ、そういったことを審査する必要があるんじゃないかと思うんです。 あくまで民業の補完であるという前提のもとに、登録理由を公開するということも考えられると思うんですが、これについてどう考えますか。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 次に、優遇税制の件です。 今回の改正によって登録制度になることによって、公益法人と民間会社と同じ市場で競争するわけです。いわゆる同じ土俵でこれから戦っていくわけでございますけれども、公益法人には優遇税制が認められております。ところが、民間会社、株式会社の方はそれがないわけでございまして、同じ土俵でやりながら不利な条件を強いられるということになると思うんですけれども、これについてはどういった対応をしますか。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 その検討結果というのは、いつごろ出る予定なんですか。そうしたときに、同じ土俵では戦えないので、今回法律が改正されるわけですね。そういった不利な条件下で、できないんじゃないかと話しているんです。いつごろ答申が出るのか、そしてその不利な条件をなくすためにはどうするかということをもう一度お答えください。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 次に、補助金の件なんですが、税制の優遇措置だけではなくて、国は公益法人に対して補助金や委託費を出しているわけですね。その総額は幾らかという質問がまず第一。 それから、経済産業省所管の公益法人だけでも年間二千億円でしたっけ、支出されている。国の補助金や委託費のあり方について、必要性について、どのように考えておられますか。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 これは一応やはり大臣に聞いておきたいんですけれども、今の答弁の中で、年間一兆三千億円の補助金が出されている。国家予算の中から一兆三千億円の……(北畑政府参考人「二千五十六億円でございます」と呼ぶ)いや、それは経済産業省でしょう。国家としては、国としては一兆三千億が出されておる。この今の答弁で、必要かどうかという問題ではなくて、どういったところに使うのかが議論されているわけですが、本来必要かどうか、公益法人に出す一兆三千億もの…

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 金額はともあれ、こういった巨額のお金が出されている。これについて大臣の答弁をお願いします。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 いや、必要かどうかというのは当然のことでして、必要だから出すんでして、国家財政の中で一兆円を超えるようなお金がそこだけに必要かどうかという話なんですよ。それは当然大事なことですから予算措置をしなきゃなりませんけれども、そういった仕組みを変えることが改革だと言っているんですよ。今回のなんか改革じゃないですよ。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 さっきから聞いているんだもの、だって。資料がなけりゃしようがないけれども。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 五千八百億円だそうです。そのうちで経済産業省が非常に大きな割合を占めている。 次に、天下りの問題なんですけれども、公益法人に対して再就職といいますか天下りが必要以上に行われているんじゃないか。いわゆる利用されているんじゃないかという気持ちがあるんですが、まず、経済産業省所管の公益法人への天下りの人数について伺い、そして、天下りの実態について是正する気があるのかどうか、これもお尋ねしたいと思います。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 後半の答弁が抜けていましたよ、官房長。その人数はわかりました。この天下りの実態について是正する気が政府はあるのかどうか。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 公益法人は、主務官庁の許可なくしては設立できないということになっているわけですね。主務官庁の監督に服しているというところが天下りの温床になっているんじゃないか。 特殊法人、独立行政法人、こうした公益法人、天下りの非常に大きな部分を占めているわけでございますけれども、今回の公益法人の件で、一番議論が進んでいると思うんですけれども、主務官庁制の廃止、こういったことをおやりになる気はないのか。議論が出ているだけじゃなくて、公益法人…

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 先ほど、北畑さんの答弁の中に、検査の質は維持されていくんだというような話がありましたけれども、今回、株式会社が参入してくるわけでございますけれども、検査料のダンピングが行われないか、あるいは検査の質が落ちないか、そういったことが懸念されるわけでございますけれども、ダンピングというのは、値下げすることによって競争相手を排除する、そのための心配がないか、この点についてはどうでしょうか。

自由党2003/05/30

156衆議院 経済産業委員会 第19号

○土田委員 最初の、質の問題なんですけれども、そういったことは想定しないといいますけれども、お金が動く可能性があると思うんですね、お金を渡して少し検査を甘くしてもらうということは当然考えられるというふうに思うんです。競争が激化していく、そして、お金によってある程度の検査基準を、基準以内であっても、甘くしていくということは当然あると思うんですが、この点についてはどう考えますか。