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自由民主党参議院
総発言数
569
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会88 件・88%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
自由民主党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○土田國太郎君 関連で大月調査官にお尋ねいたしたいのですが、先ほどの椿委員に対する御答弁の中に、倒産者はあるが、それは経済関係の変化によったものではない、また金融関係でもないのだと、従来の欠陥がこの際暴露したので破産したものが多いように考えられる、こういう御説明であったと私は了解しておりまするが、私は、それは全面的に否定するものではないのでありまするが、中にはそういうあなたのおっしゃるようなものもありましょうが、大体におきまして、政府が…

自由民主党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○土田國太郎君 参考人にお伺いしたいのですが、どなたでもよろしゅうございますが、通常国会になりますと、年末資金にはもちろん間に合いませんし、それまで現状で食いつなぎができて、中小企業が路頭に迷わない方法を講じ得られる確信があるかどうか、それを一つお聞きいたしたい。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 銀行局長にお伺いしたいと思います。今の金利政策について先にお伺いいたします。私が申し上げるまでもなく、御承知だろうと思いますが、コール市場が五銭だ五銭二厘だという高利率で、しかもそれが一流銀行が取っておるというようなこの変態状況、こういうようなことはちょっと知らぬ人が見まするというと、経済恐慌でも起きているのではないかというようなふうに外国あたりでは心配されるところもあるであろうし、またわれわれ日本人といたしましても、非…

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 日録の市中銀行なり地方銀行に対する超過貸し越しですね、これに対する罰則的の面金利があるわけですね、大体その比率にもよりましょうが、大体どんなところですか、超過貸し出しに対する罰則金利ですね。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 それより高いものがあるわけですか、その貸し出しが超過した場合。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 先ほどあなたの方の貯蓄奨励の説明についてですね。私は結局貯蓄奨励は、これは鳴りもの入りでただどんがどんがやっても、だれも貯蓄いたしません。実質的に金利を引き上げていただかなければ、これはだれも預金したがらない。ほかの有利な方に投資するということは当然であるのでありまして、今の現状からいって、特に貯蓄奨励が一番の最大急務だと思っております。政府もそうお思いになっておるから先ほどの御説明があったのでありまするが、先ほどの御説…

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 今の局長のお話は、一年もののお客さんと社債の七年とお客さんが違うという御説明ですが、私どもの見るところでは、今日は一年預金するような人は、この社債についても手をつけております。それは何となれば、これも七分何厘で無税である。しかもこれを現金化するとなれば、すぐ現金化してくれます。社債を今百万円持っておって、これを現金化してくれと言って四大証券へ持っていくと、時の相場で買ってくれます。一年の定期預金よりもむしろ有利に、利息は…

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 そうしまするというと、銀行局長に伺いまするが、一年ものは手をつけないということを確認してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 銀行局長にお伺いするのですが、先ほど中小企業に対しましては特段なる考慮を払うという趣旨のもとに、この両公庫の第四・四半期のものを今度繰り上げて貸付を百三十億される、こういう御説明であったのですが、この繰り上げすると、今度は四半期に穴があくのですが、それは当然穴埋めをすべきものと思うが、それに対する考えはいかん。もし穴埋めをするというならば、これは財政投融資からしなければならぬと思いますが、それは繰り延べを六百億とか六百五…

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 先ほど御説明になりましたこの中小企業向けの金額は合計何ぼになりますか。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 これは二十億増ですね。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 合計三百五十億になりますが、これはまあ御承知のように中小企業というのは大きな人数でございますから、とても三百や五百億の金融でこの難関を切り抜けるということは、これは夢みたいな話でありまして、とてもこの程度では、私は、政府が国際収支の改善という政策は、これは短期決戦体制ならばこれは別でありまするけれども、国際収支が改善されました、それでは引き受けましょうといえば、またもとの木阿彌に返るので、当然引き締め政策は長期にわたるの…

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 あなたは今三百五十億のほかに銀行が融資してくれるから心配ないというような御説明ですが、最近の中小企業の状態は、銀行へ行きますとほとんどが締め出しです、これは。貸してくれないのです。あなたはそういう御指示をなすっても、地方銀行は実際においてこれは貸してくれないのですよ。これはあなた方銀行検査官を地方へ回してごらんなさい。よくわかります。これは冗談でなく、貸し出のをくれないから中小企業は今目を回しておりますよ。そこでそのしわ…

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 次にお伺いしたいことは中金の発行しまする割商ですが、これにつきまして一つ従来より資金を増加する意味におきまして、一方から三百五十億しか出ないのですから何とかして捻出しないと困るだろうと思いますので、この割商の引き受け増加それから資金運用部資金の貸し付けをはかるというようなことはいかがですか。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 そうすると、いよいよ困難な場合には考慮する、こういうことですな。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 しかし、やってみて悪かったならどうするかということを聞いておるのです。悪い場合の話を聞いておるのです。これを見てどうしても足りないという世論がやかましくなった場合に、どうするかということを聞いておるのです。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 考慮するということですな。 それから、中小企業の零細金融の重要性にかんがみまして、信用協同組合の資金源を確保するということが緊要であるということは先ほどから私申し上げておるのですが、信用協同組合の全国機関でありまする全国信用協同組合連合会に対して資金運用部資金の導入をはかる措置を講ずるために、指定預金的のものを公庫あるいは中金を通じて何とか融資する方法をお考えになりませんか、それをお伺いしたい。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 道府県地方共同体に対しまして、商工組合中央金庫とそれから全国信用協同組合連合会に預託を奨励するようなお考えはありませんか、地方団体ですよ。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 それを奨励する考えはあるかないか、政府の考えはどうだ、こう聞いておるのです。続けて申し上げますが、銀行に地方民が入れたものを還元できないような銀行に預けるよりも、この商工金庫というようなものを通じて預託さしたら一番いいじゃないか、還元利用ができるのじゃないか、こういう建前からお伺いするわけです。

自由民主党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○土田國太郎君 日本銀行の中小企業のワクを今取り払われましたね、特別のワクを。それをもう少し今度は事情が変ってきて、中小企業が困難の状況になってきておるのですから、そのワクをまたもとのようにするお考えはありませんか。なるべく一つこれはワクを設定してもらいたいという希望なんですけれども。