土田國太郎
会議録に記録された「土田國太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会88 件・88%
- 商工委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 私は今の顔役云々についてそれは大略分とは申し上げません。中にはそういうものがあって被害を受けて困るからというのですから、誤解のないように。 それからメーカーの復活の点ですね、私はここによい慣例で、その近所が寄り合って営業をした場合、そこらにからまった者を二、三人呼んでやるのがよかったのじゃないか、そうすれば力もつきますれば乱発もせずに済む、こういう意味合いで申し上げたのですから、誤解のないようにあなたの見解はどうかと思い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 もちろんそうです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 それで今の生産石数は需給の均衡を失しているかどうかということが大きな問題です。私は現在は需給の均衡を失しておらないと思う。九千万人の人間が清酒三百三十万石、ほかの酒類をあげれば七百万石になりますけれども、清酒は、あなたの方でやりましたあの国勢調査でごらんになっても、七〇%以上が清酒がほしい、こう言われておるのにもかかわらず、売れないというのは、税金の高いことと、密造です。政府は密造は百三十万石と言っているが、私どもは二百…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 それからこの同じく四十二条の五のイですね、「左に掲げる規制を行う」というところのイがありますね、これには「酒類の原材料の購入数量、購入価格又は購入方法に関する規制」としてありますが、まあ蒸りゅう酒やなんかは原料についてはそう規制なくやっていけるのですが、清酒は食管の関係上これは民間は規制することはできないわけですね。政府のこれは御自由だということになるのでありまするが、業界安定のためには、これらの原料米についての割当であ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 それから公定価格は、大体三段に分けられておるのが原則のようですが、ビールはどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 そうしますると、第一段階は、これは卸価格ですが、メーカー価格ですか。最後は小売価格でしょう。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 これは局長、私は人の商売を云々するわけじゃないのですけれども、均衡がとれないのですよ、これを二段にしておくということは。ビール・メーカーは、いわゆる独占事業ですよ、これは。それでしかも卸価格というものがない。こんな不合理なことはない。卸業者に対しては重大なる負担をさせて、つまり支払いの責任を持たせておいて、一箱に対して、最後へいってごくわずかの涙金ぐらいしか手数料を払わない、それが今日の実情ですよ。あのくらい資本主義の悪…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 ただいまの御説明ですと、幾ら手数料をやれという決定はないようです。それはもう向うのメーカーの勝手なんです。やらなくともいいし、やってもいい、こういう程度にしか見られない、今のマル公の設定法は……。私はその程度にしておきますが、これは御検討を要望しておきます。 それから百一条にこういうことが書いてありますね、「左の各号の一に該当する場合においては、酒類業組合等の発起人、理事、監事又は清算人は一万円以下の過料に処する」、その…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 それを営んじゃいけないということに解釈してよいんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 そうしますと、かりに酒造組合、地方でもけっこうなんですが、ある県に酒造組合がありますね、その酒造組合が、酒に関する仕事以外に、かりに何といいましょうか、ほかの商売、仮定的にいいますと、生命保険の代理店をやるとか、火災保険の代理店をやるとかということは、酒類に関係のない業であるから、そういうものは、今かりに私は申し上げたんですが、そういうことはやってはいけないと解釈してよいんですか。これは私は法の解釈がわからぬからお聞きす…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 そうしますと、今私が仮定的なんだが、聞いた問題については、それはやってはいけないという部類に入るのですか。関係がないのですよ。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 その点は私も同感なんですがね。まあああいう団体がほかの業態に手を出すことは、私はもちろんお取締り下さることはけっこうだと思いますがね。そのままいいだろうというようなことで、またその国税庁主義でいいかげんなことをされると困るから、念のために申し上げておくわけなのですが、どうかそういうように一つ厳重に、ほかの業態をさせないように、手を出してまた損でもすると困りますから、取締りを願いたい。 それからせんだって大蔵当局は、運賃が…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 三十円……。今日びんの値段は……よろしゅうございますか、新びんをもって私は申し上げるのですよ。新びんで三十円、それに箱が入りますからね、一本四十何円ですよ。それをマル公では三十円にしか計算しておらぬでしょう。そこに持っていって一割三分運賃が上ったから、一円これをメーカーに持てというのは、あまりにも私は実情に即しないやり方じゃないか。まことに大蔵当局は血も涙もないやり方じゃないですか。記帳面に、帳簿に現われたところで、しか…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○土田國太郎君 私は本法案に賛成するものであります。酒税の保全及び酒類業組合等に関する政府提案のこの法律案は、酒税の確保には十分とは言えませんが、ある程度役に立ちまするが、酒類の取引安定につきましては、関係官庁が従来のような態度では、業界の安定を期し得られないのであります。どうか大蔵当局におかれては本法案の趣旨を忠実に厳守せられまして、密造取締りの効果いかんは、直接国家歳入に至大の影響があり、酒類の種別明示のごとき点は特に厳重に取締られ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○土田國太郎君 これは導入預金の問題1そうですね。導入預金で、それを、担保としないで第三者に無償貸付をする、保証はなくて貸付をすることはいかぬということだが、それで俗にいうブローカーですね、あの連中が預金のあっせんをして当該銀行へ預け入れる場合に、当該銀行はそのブローカーに多大な、莫大な謝礼とかあるいは口銭とかいうものを出すんだという話聞いているのですが、その点はこれにないのですが、そういうものにつきましての銀行局のお考えはどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○土田國太郎君 その罰則は大体どんなものですか。簡単でけっこうですから……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○土田國太郎君 今、平林委員から造幣局の職員問題が出たのですが、私はあべこべに、そのために今度は印刷局の職員の首問題が起りはしないかということが一点と、今までにミツマタをお作りになっている農村、ああいう連中が干上りはしないか。これらに対する相当の救済策とか、将来の政策というような問題について、当局の方ではなんとか手当しておいででしょうか。それを伺いたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○土田國太郎君 ちょっと局長に聞きたいのだが、この二万筆もある調査ですね。地方税務署を使うわけにいかないのですか。このあなたの方の管理している不動産の調査は地方税務署を使うわけにいかんのですか。あれを使ったら簡単にやれるじゃありませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○土田國太郎君 わかりました。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○土田國太郎君 国有財産法の一部を改正する法律案ですが、ちょっとわからぬところがありますから、局長にお伺いいたしまするが、この地方審議会は境界を決定されるようにこれにありますが、しかしこの審議会は、そのほかにどういう仕事をされておるのですか。