土田國太郎
会議録に記録された「土田國太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会88 件・88%
- 商工委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 もう一つ、最後にお聞きしたいことは、今、日本の大方針として、輸出を奨励する、そして輸入を抑圧する、こうやっておるのですが、そういうように輸入を抑圧し輸出を奨励してしまうと、この原料がそういうものに耐え得るだけのストックがあるのですかどうですか。ストックのないのに輸入を防止してしまうと、これはもう輸出もできませんし、国内消費もかなり倹約してもできなくなってしまう。そういうことになると、結局物価は上る、こういう結果を招くので…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○土田國太郎君 さきほどご説明がありましたが速水先生に再度職業柄で批判を願いたいと思います。この協同組合の中に小組合ができることになっておりますが、この法案は小組合の組合員にたいしまして税制上、金融上特別の措置を講じなければならない、こういうふうになっております。日本には、これは失礼な話でありますが、中小企業より零細企業と申しましょうか、そういう人が多いので、この小組合の資格者がたくさんおられます。そういう人たちがこういうものを組織しま…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○土田國太郎君 法案で税制上の措置、あるいは金融上特別の措置を講ずるということ、これは政府がこれを義務づけられる法案ということになりますが、それによりまして、全国に減税、あるいは金融の要求が殺到するといった心配はありませんか。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○土田國太郎君 税制の面はいかがでしょうか。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○土田國太郎君 野田さんにお尋ねしたいのですが、こんどの協同組合法では共済組合が非常に大きな形においてクローズアップされております。政府も国会も重大な関心をもっております。あなたの御経営になっております当県の火災共済組合の運営状況、概況と申しますか、アウトラインでけっこうですが、もしおさしつかえなければ、簡単に要点だけでも承わればけっこうだと思います。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○土田國太郎君 それでさだめし御経営が御好況のようでありますが、余裕金はどの方面にお使いになっておりますか。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○土田國太郎君 その二千万円は借入れになるのですか。どういうことになるのでしょう。
第26回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○土田國太郎君 第四班は、苫米地英俊君、田村文吉君と私の三名で、七月一日から七日まで七日間にわたり調査いたしました。三重県、和歌山県及び奈良県の実情をこれより簡単に御報告申し上げます。まず、三重県の財政事情について申し上げます。本県は、昭和二十八年度以降三十一年度まで赤字でありましたが、昭和三十二年度においてこれを解消し、歳入歳出とも百四十六億円余の収支均衡予算が組まれることになったのであります。そのうち、公債費の償還費は約九億円となっ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○土田國太郎委員 榊原さんにちょっとお尋ねしますが、事業協同小組合ですけれども、いわゆる零細業者、この組合に対しまして税制上、金融上特別の措置をしなければならない、こういうことになっておりますが、これらの点につきまして何らか御研究されているのですか。もしされておりますれば具体的にこういう方法がいいのじゃないか、金融上はこういう方法があるとか、こういうことをしてもらいたいというようなお考えがありますれば御発表願いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○土田國太郎委員 税制の方は……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○土田國太郎委員 横地さんにお尋ねいたしますが、今の火災共済組合でありますが、これは御承知のように、地方公共団体が予算外支出の責任を負うということになっております。ただしこれは県議会の議決を要する問題であるが、議決されなければこの負担に任じられないということになっておりますが、これはこれからの問題でありますけれども、県議会には商工の関係の出身者もあり、農林関係の出身者もあると思いますが、これは責任あるあなたの答弁を要求する意味ではなくて…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○土田國太郎委員 渡邊さんにお伺いいたしますが、幸いあなたは事業家でありますのでけっこうだと思います。この中小企業ですが、これの範囲が、たとえば資本金が一千万円、あるいは従業員三百人未満ということが中小企業のワクとして、範囲としてあると思います。これをもっと多くした方がいいとか、あるいは少い方がいいというような、これによってその範囲に入る、入らぬで、御本人の利害関係も生じてくるということになるわけでありますが、あなたのお考えは資本、ある…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 ただいま大蔵大臣から、国際収支悪化防止につきましての御説明があったのでありますが、全くそういうふうに運んでいただかなければならぬのでありますが、それに関連いたしまして、国際収支の悪化を防ぐ手段として、輸入の抑圧という御説明であったのでありますが、その結果として、内地の物価が高くなりはしないか、物価騰貴を抑圧する自信をお持ちであるかどうか、これは、一番私は大事な問題であると思うのでお伺いすることが一点と、それから、この経済…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 もう一つお伺いしたいことは、現在の間接税でありますが、これは、非常に不公平、不均衡になっておることは御承知の通りでありますが、これを来国会あたり是正のお考えはございませんか。そのお考えを。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 最後に、中小企業の現況について御意見を伺いたいのでありまするが、政府の総合施策の結果、引き締め面が中央の大企業あるいはその関係したものに非常に影響が大きかったのでありまするが、最近に至りまするというと、この影響が地方にも強く出て参りまして、次第に金融難が中小企業の方にも、これは中央といわず地方にもこの悪影響が出てきておるのでありまして、従来現金払いであったものが、手形に切りかえるとか、手形で三十日のものが六十日になり、百…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 よく大臣のお話は了承いたしまして、まことにけっこうなわけなんでありますが、私の一番心配しておりまするのは時間の問題でありまして、ただいまお話にありました第四・四半期分も繰り上げて貸付に回っているようなわけで、この穴埋めのほかに両公債及び中金も増加を要望しておるわけなのであります。これをどうしても十一月中に用意しておきたい、こういうようなお話があるわけです。それで御承知のように、公庫の財源増加は、これは補正を要するようなこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 ただいま椿委員の御提案に相なりました決議案でありまするが、昨日来の会議の状況から見まして、まことに妥当なる御提案だと存じまするので、ここに賛成の意を表しまして、政府の善処あらんことを要望しておきます。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 ちょっとお願いしたいのですが、地方税務署に行きますと、署長と総務課長ですかが、私どもは人事院規則なんというものは存じませんけれども、組合外で、あとは全部組合員になっておるようですが、そういうような規則はやはり人事院規則にきめてあるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 署長でも……。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 そうしますと、署長、総務課長、これは署長、課長の方で入らないのですか、組合の方で入れないのですか、その実情はどうなんですか。