土生栄二
会議録に記録された「土生栄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会46 件・46%
- 厚生労働委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土生政府参考人 お答えいたします。 日々、コロナ禍の中で現場で御苦労をされております介護職員を始めとした皆様には、本当に私ども感謝を申し上げたいと思っております。 委員も御案内かと思いますが、今年度の補正予算等々におきまして様々な御支援をさせていただいているところでございますし、また、来年度の報酬改定におきましても、こうしたコロナ禍での現状ということを踏まえまして、あるいは経営状況、処遇改善の必要性ということも踏まえまして、〇・七〇%…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土生政府参考人 お答えします。 御指摘ございました高齢者施設などの福祉施設ということでございますけれども、利用者あるいは御家族の生活にとって欠かせないものでございまして、まずは感染予防、拡大防止を徹底していただくということが大事でございます。 現場ではもう様々やられているところでございますけれども、厚労省といたしましても、平時からの感染症対応力の底上げのために、具体的な留意点をお示しをする、あるいは感染対策のポイントをまとめましたマニ…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○土生政府参考人 御説明いたします。 介護サービスは、利用者の方々あるいはその御家族の生活を継続する上で欠かせないものであり、感染防止対策を徹底した上でサービスを継続していただいている介護事業所に対しまして必要な支援をしっかり行っていくことは大変重要だと考えております。 御案内のとおり、令和二年度第一次補正予算を活用いたしまして、感染者等が発生しました介護施設等が必要なサービスを継続できるよう、通常想定されないような経費、あるいは、職員…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 御指摘ありました令和三年度介護報酬改定でございますけれども、昨年末の大臣折衝によりまして、介護職員の人材確保、処遇改善にも配慮しつつ、物価動向による物件費への影響など介護事業者の経営をめぐる状況等を踏まえ、前回を上回る〇・七〇%とされたところでございます。これによりまして、介護職員の確保、定着にもつながるものと考えております。 また、処遇改善につきましては、これまで累次の改善を行ってきており…
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 申し訳ございません。お答えさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス感染症の影響が広がる中、介護の現場で働く皆様には強い使命感を持って感染拡大の取組に最大限御尽力いただいておりますこと、改めて感謝を申し上げたいと思います。 御指摘ございましたとおり、介護人材確保は大変重要な課題と考えておりまして、処遇改善を始めとする総合的な人材確保の取組が必要であると考えております。 また、感染症への対応といたしましては…
第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 生産年齢人口が減少していく中で、介護ニーズも増大しております。 先ほど申し上げたとおり、介護人材の確保は大変重要な課題でございまして、現在、御指摘ございました介護給付費分科会において、介護職員の負担軽減を図りつつ、効率的に質の高いサービスを提供する観点から議論を行っているものでございます。 御指摘いただきました論点につきましては、例えば関連の検討会の報告書、そうした中で、一定の規模が大きい方が職員の配置、全体…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症が拡大する中、介護サービス等が利用者やその御家族の生活を継続する上で欠かせないものであることが再認識されたと考えております。 厚労省といたしましても、これまで介護事業所に対しまして、感染症対策実施のための必要な掛かり増し費用の助成、あるいは施設の改修費用の助成等を行い、必要な支援を行ってきたところでございます。 令和三年度介護報酬改定におきましては、地域包括ケアシス…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 令和三年度介護報酬改定につきましては、現在、御指摘ございましたとおり、社会保障審議会介護給付費分科会で御議論いただいているところでございまして、その中で、訪問看護の役割を果たしていくためのサービス提供のあり方についても御議論いただいているところでございます。 その背景といたしましては、介護保険では訪問看護の一環として理学療法士等によるリハビリテーションが提供されておりますが、近年、リハビリテ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 介護施設におきましては、施設の構造等により、窓があっても十分な換気を行えない場合などは、換気設備の設置に対する補助を地域医療介護総合確保基金を活用して行っているところでございます。 これまでの実績でございますけれども、昨日、御質問通告を踏まえまして、都道府県に聞き取りを行ったところでございますけれども、それによりますと、申請が百三十七件、決定が百二十二件、補助総額が二・七億円ということでござ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 厚生労働省におきましては、介護施設の感染拡大防止策の一助といたしまして、専門家や関係者等の意見を踏まえまして、介護現場における感染対策の手引きというものを作成しているところでございます。 その中で、先生から御指摘のございました介護施設の換気ということでございますけれども、ポイントだけ申し上げますと、小まめに換気を行い、部屋の空気を入れかえることが必要、定期的な換気を行う、窓を使った換気を行う…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(土生栄二君) 御指摘いただきましたとおり、介護人材確保が課題となる中で、介護現場の業務効率化、介護職員の負担軽減を進めることは喫緊の課題であるということでございます。その際、ICT等のテクノロジーの活用を推進するということは重要であると考えております。 ICT機器等の導入に当たりましては、費用が高額であるということを踏まえまして、令和元年度から、御指摘いただきました地域医療介護総合基金の導入支援事業によりまして補助を実施し…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 今回の改正法案におきましては、先ほど来から議論がございますとおり、原則、接種を受ける努力義務を課すということでございますけれども、これらの規定により、国民の皆様に必ず接種しなければならなくなるものではないということでございまして、この点は、今御指摘のございました施設入所者あるいは入所を希望される方も同様というふうに理解をしております。 厚生労働省といたしましては、正しい情報や知識を持っていた…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 介護保険制度におきましては、高齢化が進展する中で、必要な給付を行うとともに制度の持続可能性を高めるという観点から、平成二十七年八月からは、一定以上の所得がある方に対して二割の利用者負担をお願いしているということでございます。 この当時、一定の居宅介護支援事業所を通しまして抽出調査をしたという調査結果が残っております。この調査では、平成二十七年七月末時点と比較しまして、二割負担を導入した同年八…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○土生政府参考人 お答えいたします。 こちらの方は直近の数字ということで御説明させていただきますけれども、厚労省で実施しております介護保険事業状況報告によりますと、本年八月末時点で、要介護及び要支援認定者数は、全体で六百六十一万二千人ということでございます。このうち利用者負担割合が二割の方は三十三・三万人で全体の五・〇%、それから、現在では三割負担も導入されておりまして、三割の方が二十五・三万人で全体の三・八%となっております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(土生栄二君) 先生御指摘いただきました慰労金でございますけれども、医療機関、介護、障害福祉サービス事業所に勤務し、患者、利用者と接する方を対象としているものでございます。御質問ございましたとおり、例えば清掃などの業務委託を受けて働いておられる従業員の方々を含めまして、職種や雇用形態を問わず、利用者との接触を伴い、かつ継続して提供が必要な業務を行う場合は慰労金の対象としているということでございます。 厚生労働省といたしまして…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(土生栄二君) 御説明させていただきます。 通所サービス事業所等につきましては、現在の状況の中でより感染症対策を徹底してサービス提供を行う必要がございまして、三密の回避の取組あるいは施設や送迎車の設備の消毒等、通常生じない感染症対策のための様々な手間が生じているという実態にあるわけでございます。 先生御指摘の特例でございますけれども、こうした事業所における感染症対策で要する時間を評価するために、あくまで臨時的な措置として、一…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○土生政府参考人 お答えいたします。 御通告いただきまして確認したところでございますけれども、昨年十一月十四日、十四時半から十四時四十五分だったと聞いておりますけれども、大坪審議官ほか当省職員がイルミナ社と面会したということは御指摘のとおりでございます。先方の御挨拶あるいはイルミナ社の取組の紹介等がございました。そのようなことを確認いたしております。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○土生政府参考人 先生御指摘の事実関係につきまして御説明をさせていただきます。 御指摘の事案は、平成二十八年一月に、厚生労働省から内閣法制局に出向しておりました参事官が、製薬会社の執行役員に対しまして厚生労働省から入手した臨床研究法案の関係資料を提供したというものでございます。当該職員につきましては、国家公務員法に定める守秘義務に違反するものといたしまして、平成二十八年十二月に訓告処分を行ったということでございます。 処分につきましては…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○土生政府参考人 お答えいたします。 国家公務員法の規定に基づきまして、国家公務員の管理職職員であった者が離職後二年間に再就職した場合には内閣総理大臣に届け出る、このような仕組みになってございます。 この届出によりますと、九年間という御指摘でございますが、平成二十二年十一月から令和元年十月までの間、日本製薬工業協会に再就職した者は四名ということでございます。 順に申し上げますと、平成二十四年四月一日に、離職時、大臣官房付であった者が理事…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○土生政府参考人 お答えいたします。 国家公務員の再就職につきましては、国家公務員法に基づきまして、現職の職員が他の職員等に関する情報提供を行うこと等を禁止されております。また、在職中の利害関係企業等への求職、これも禁止でございますし、また、元職員による元職場への働きかけ等も禁止されているということでございます。さらに、こうした規制のもとで再就職等監視委員会の厳格な監視が行われているということを承知しております。 個別の再就職の経緯につ…