土生栄二
会議録に記録された「土生栄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会46 件・46%
- 厚生労働委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(土生栄二君) 経緯でございますので、私の方から御説明をさせていただきます。 毎勤の問題につきましては、統計上の問題、行政上の問題、このようないろんな問題がございますので、独立性の高い特別監察委員会で監察をいただいているということでございます。 一方、賃金構造統計基礎調査の件につきましては、統計上の問題につきましては既に統計審議会に御報告をさせていただいているところでございます。残る行政上の課題につきまして、総務省の検査、調…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 十月分確報値の公表の経緯につきましては、ただいま藤澤政策統括官から御説明をさせていただいたとおりでございます。 私ども官房の幹部としましては、定例業務である毎月勤労統計の確報値の公表日程につきまして、そもそも認識をしていなかったということでございまして、その点につきまして大臣に速やかに御報告できなかったことは大変申しわけないことであると思っております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 監察委員会の事務局の立場から御答弁させていただきます。 先生御指摘のように、毎月勤労統計調査、全国調査でございますけれども、規模三十人以上の第一種事業所の数、規模五人以上二十九人以下の第二種事業所の数の合計を、調査対象事業所数ということになっているわけでございます。 この点につきましては、報告書におきましても、全体として公表していました事業所数と実際の調査対象数の違いの問題という中で、全国調査は今申し上げましたような小…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 御質問の二点につきまして、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 今回の特別監察委員会報告書は、一月二十二日に取りまとめをいただきまして、大臣に手交されたものでございます。それを踏まえまして、厳正な処分等がなされたということでございます。本委員会の今後の活動につきましては、再発防止策を検討するということになっているわけでございます。 御指摘の点につきましては、二十二日の記者会見におきまして、樋口委員長からは、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 特別監察委員会でございますけれども、厚生労働省におけます、大臣をトップといたします監察本部にあわせて設置をされたということでございます。 職員の聴取あるいは調査、ヒアリングでございますけれども、そのやり方につきましては委員の参画も得てお決めをいただいたところでございまして、具体的には、職員、元職員に対する延べ六十九名のヒアリングを精力的に委員も参画していただいて実施していただいたということで…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、どういう調査を行うかということ自体、委員会でお決めいただくことでございまして……(桝屋委員「いや、できるかできないか」と呼ぶ)はい。そこでお決めいただければできるというふうに考えております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 報告書の内容でございますので、私の方から御説明させていただきます。 報告書の十一ページの一番下のところでございますけれども、統計法を所管する総務省から、経産省所管の繊維流通統計関係の事案を契機としまして点検の要請が行われたということでございますけれども、それに対しまして厚労省の担当係から特段問題なしという回答が行われたということで、報告書の中で事実関係として記述をした上で、評価といたしましては、一連の対応につきまして極…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 報告書の内容でございますので、私の方から御説明をさせていただきます。 報告書の十四ページでございますが、今先生から御指摘がございました、係長名の事務連絡の記述があるわけでございまして、ただいま御紹介のございましたとおり、担当課長まで決裁をしているということでございます。 したがいまして、報告書の十五ページでございますけれども、東京都の規模五百人以上の事業所について抽出調査することについて、「調査計画の変更等の適切な手続…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 今般の一連の事案につきましては、今、発端といいますか、十六年のことは先生御指摘のとおりでございます。 その後の課長級職員、まあ室長とか、組織によりまして変わっているところがございますけれども、基本的には、担当課長ないし室長が課長級の職員として担当していたという組織でございます。それから、その上司は、旧体制では統計情報部長、部長級でございますけれども、その後、組織改革によりまして政策統括官という局長級の職員になったわけで…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 十一ページの丸の一番下のところでございますけれども、特段問題なしとの回答がなされたということでございますけれども、これは担当係から総務省様に行われたということでございます。 したがいまして、こういった事案ではございますけれども、こういった事案につきましては、報告書の二十三ページの七の、こういった事実関係の評価ということでございますけれども、いわゆる、ここでは「室長(当時)F」となっておりますこの課長級職員でございますけ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 今回の報告書は、事実関係それから責任の所在につきましてお取りまとめをいただきまして、大臣宛てに御提出いただいたということでございます。 委員御指摘の再発防止策を含む、委員御指摘のような視点も当然含むべきだと思いますけれども、そういった点も含めまして、再発防止策につきましては、現段階では、二十八ページから二十九ページというところでございますけれども、「統計に携わる職員の意識改革を図るための研修の強化、統計部門の組織の改革…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 今、厚労省も電子決裁システムということになっておりまして、本人が決裁をするということでございますので、名簿だけを見てどの程度内容がわかるかということもございますが、それから、部下の方が、本来であれば、重要な変更をする場合には上司に説明をした上で決裁を求めるということが我々の世界では通常かとも思いますけれども、いずれにいたしましても、決裁をしたということでございますので、この報告書の中では、当…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土生政府参考人 御説明いたします。 電子決裁のシステムは、個人ごとに決裁権者が決まっておりますので、他人が決裁をするということは通常あり得ないわけでございますので、事実関係から推測しますと、特に問題意識がなく決裁をしたということかと思います。 ただ、名簿だけを見てこれを抽出に変えるということが読み取れるかどうかという面におきまして、一般論としまして、重要な政策決定をする場合には担当課長が局長に説明をし、その上で決裁をもらうというのが通…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 今官房長から御答弁申し上げましたとおり、今回のヒアリングあるいは調査の企画につきましては、委員の皆様方の参画の下に行ったということでございます。 樋口委員長、会見の中でおっしゃっておりますことには、大変重要な事案であるということから、事実関係の整理ができたという段階で速やかに公表するということで、二十二日に取りまとめ、公表されたというふうに認識をいたしております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) どのようなヒアリングを行うかということは委員の皆様の参画の下にお決めいただいたということでございまして、今回の公表に当たっては、事実の究明がなされたという判断の下に公表されたわけでございますので、少なくとも、現時点におきましては追加のヒアリングということの必要性は、委員の方々も含めまして、必要性はないということで現時点では認識をしているということでございますけれども、その会見の中で委員長おっしゃっておりますけ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 先生お尋ねの平成十六年以降の東京都における規模五百人以上の事業所に係る抽出調査の実施及びということでございますが、報告書で申し上げますと十四ページから、具体的な事務連絡あるいは事務取扱要領の記載の経緯をまず示した上で、それが係長名の指示が記載されていたようなことでございますとか、それから、動機につきましては、例えば十四ページのところでございますけれども、ブロック別の事務打合せ会の中で継続指定を避けることができ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 事務連絡でございますとか事務処理要領、そういったものの書類の調査に加えましてヒアリングということで、私どもの職員、元職員のヒアリングを実施していただいたということでございます。そうした調査結果に基づきまして、供述内容を踏まえて、委員の先生方相互に御議論をいただいたわけでございます。 大臣からも答弁ございましたとおり、統計の専門家あるいは三名の方の弁護士が入っておられるわけでございます。そうした専門的な判断に立…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 先ほど来御議論いただいておりますように、大臣の下に設置されたということでございまして、設置規定の中で、厚労省が作成する統計に対する正確性、信頼性を確保し、国民の信頼を回復をする方策等を策定するということでございますので、その方策というのが再発防止策ということでございますし、また、報告書の中身で申し上げますと、四ページの第二のちょっと上のところでございますが、そうした方策等につきましては、引き続き議論を続け、別…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(土生栄二君) 今御紹介しましたとおり、四ページに、引き続き議論を続け、別途意見を取りまとめる予定であるということでございまして、二十八ページから二十九ページにかけまして、統計に携わる職員の意識改革を図るための研修の強化、あるいは組織改革とガバナンスの強化、統計に対して全省的に取り組むための整備などが柱となろうということでございまして、これは今後ここで検討していただくものの柱の現時点のイメージを書かれているものと認識しており…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○土生政府参考人 御説明させていただきます。 人事評価につきましては、政府全体といたしましては内閣人事局が全体取りまとめを行っておりまして、私どもは、基本的な方針に基づきまして、各省庁として人事評価を行うという立場でございます。 したがいまして、今先生御紹介いただきました文書そのものは私どもが作成したものではございませんので、それ自身につきましてコメントはできないわけでございますけれども、人事評価の基本的な考え方といたしましては、先生、…