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厚生労働省老健局長衆議院参議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2018/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会46 件・46%
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 御説明いたします。 検証委員会の報告でございますけれども、結論といたしましては、厚生労働省職業安定局の問題と各行政機関側の問題とが相まって大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったものと言わざるを得ないと指摘されているところでございます。 厚生労働省職業安定局の問題としましては、国の行政機関における障害者雇用の実態に対する関心の低さが根本的な問題であり、民間事業主に対する指導に重点が置かれ、国の行政機…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 事実関係につきまして、私の方から御説明をさせていただきます。 今回の検証委員会の設置でございますけれども、政府一体として関係閣僚会議あるいは関係府省連絡会議で取り組む中で決定したものでございまして、関係閣僚会議でその設置を決定いたしまして、具体的な進め方につきましては、関係府省会議でその委員の構成も含めて本年九月七日に決定されたという経緯でございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、検討委員会の設定につきましては、関係閣僚会議で合意をされまして、具体的な構成につきましては関係府省連絡会議で設置をされたという経緯でございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 検証委員会でございますけれども、今回の国の行政機関の大規模な不適切計上の事案、この実態を把握するとともに、いかなる原因によってそのような不適切計上が行政機関としてなされることになったのかを究明するということを目的としたということでございます。その結果としまして、厚労省側と各行政機関側の問題が相まったことが原因といったことの指摘がなされたということでございます。 検証委員会事務局の立場で申し上げますと、今回の事…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 今般の事案の検証に当たりましては、具体的な調査方法につきましては検証委員会でお決めをいただいたものでございます。 調査をやるに当たりましては、その前提といたしまして、関係府省連絡会議の議長である厚労大臣から関係閣僚に調査への適切な対応の指示を要請をしております。したがいまして、調査に適切な協力をしない場合には職務命令違反となり得ることを調査依頼の事務連絡を通じて周知をしたということでございます。 こうした中で…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 三千七百名がいつから計上されていたかという御質問でございますけれども、不在、その当時在籍していなかったという者につきましては、その計上期間について調査をしたわけでございますけれども、そのほかの該当件数につきましては、必ずしもいつからということまでは把握をしていないという状況でございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 今回の検証結果によりまして、不適切計上がなかったところでかつ適切に計上していたところは四機関であったと承知しております。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 障害者である職員の適正な把握、確認方法につきましては、職業安定局でプライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン、これを定めているところでございまして、その中で、利用目的を明示して、本人の同意を得て、必要な範囲内で障害者手帳等により確認するといった取扱いにしているところでございます。 本年六月に行いました再点検の結果、本人の同意を得ていないなど、ガイドラインに沿わない方法で個人情報の取得が行われた場合は…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 済みません、事実関係、私の方からまず御報告させていただきます。 先ほど申し上げました中で、先生御指摘のように、健康診断の結果等々を障害者の計上に利用したということでございますけれども、これ本人の同意を得ずに計上した例もあるということで、これは先ほど私が申し上げましたガイドラインの規定に違反をするというところでございます。 したがいまして、そういった事案あったということが確認されているわけでございますので、今後…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 先ほど申し上げましたとおり、適切に障害者を計上しており、かつ不適切計上が全くなかった機関ということは四機関でございまして、具体的には内閣法制局、警察庁、金融庁、原子力規制委員会ということでございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 御指摘の虚偽の答弁というのが……(発言する者あり) そのほかの機関につきましては、不適切な計上をした上で不適切な報告がなされていたということでございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) まず、報告書の事実関係につきまして私の方から御説明させていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、精神障害者につきましては、法律上、手帳所持者に限るということになっておりまして、そのことにつきましては、毎年、職業安定局から各行政機関に通知がなされていたということでございます。 他方で、精神障害者手帳によらず確認していた行政機関があったということでございまして、この点につきましては、報告書の中でも、余りにも…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 先生御指摘のとおり、今般のこのような大規模な不適切計上、あるいはその背景にある事務的なずさんな実態ということにつきましては、本当にあらゆる非難の言葉に値する、本当に極めてゆゆしき事態であるということと考えております。 他方で、先ほど申し上げましたとおり、各省庁におかれましては、それこそ虚偽の報告をすれば職務命令違反になるという状況の中でできる限りの実態把握をしていただいた結果といたしまして、検証委員会には意図…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) 再点検に至る前の経緯ということでございますけれども、私が承知している限り、財務省から職業安定局に問合せがあったということがきっかけであると認識しております。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(土生栄二君) 御説明いたします。 厚生労働省におきましても一部事務的な不適切な計上があったということでございます。全体としましてその件数は十五件ということでございましたけれども、増加するものもございました結果、法定雇用率といたしましては小数点以下二桁まで申し上げますと二・七六ということで、その水準には変わりはなかったということでございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(土生栄二君) まず、事実関係のみ、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げました不適切計上十五件でございますけれども、先生から御紹介ございましたとおり、精神障害者手帳の更新の確認漏れ、あるいは手帳又は指定医等診断書以外の資料で計上していたというものが主な内容でございます。 先ほど申し上げましたとおり、雇用率は二・七六ということで変更はなく、当時の法定雇用率二・三を上回っていたということでございまして…

厚生労働大臣官房総括審議官2018/11/15

197参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(土生栄二君) 私の方から、検証委員会の検証結果ということで御説明をさせていただきたいと存じます。 検証委員会におきましては、各行政機関に対しまして書面調査、ヒアリング調査、様々な実態調査を行っていただきました。その上で、四回にわたる議論を踏まえまして、検証結果として取りまとめられたということでございます。 意図的な対応というのがあったかどうかという点でございますけれども、各行政機関におきまして調査への対応を職務として命ぜら…

厚生労働省大臣官房総括審議官2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○土生政府参考人 御説明いたします。 先生御指摘の、平成二十六年の独立行政法人の事案でございますけれども、御紹介ございましたとおり、所属の各施設から独法本部に報告がございました。職員総数、いわば雇用率で申しますと分母に当たるわけでございますけれども、それから、あわせまして分子に当たります障害者数、これを参考としながらも、独法本部におきまして、職員総数の数字を小さくする、あわせまして障害者数の数字を大きくする、そういった数字の操作によると…

厚生労働省大臣官房総括審議官2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○土生政府参考人 御説明させていただきます。 今回の検証委員会でございますけれども、大規模な不適切計上が国の行政機関としてなされることになった原因を明らかにするという検証の目的を達成するため、三十三の国の行政機関に対しまして、まず書面による調査を行ったわけでございます。これは、今回、平成二十九年の再点検により減少となりました通報対象職員、全数三千七百名分の調査を行ったところでございます。 また、各行政機関の人事担当部局に対する調査、さら…

厚生労働省大臣官房総括審議官2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○土生政府参考人 検証委員会の報告書について御説明申し上げたいと思います。 検証委員会の報告書におきましては、厚生労働省、これは職業安定局所管の問題でございますけれども、そうした問題と各行政機関側の問題が相まって、大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったと言わざるを得ないとの指摘がなされているところでございます。 その不適切な計上の方法でございますけれども、特異性が見られるものとしましては、例えば身体障害のうち視覚障害あるいは…