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厚生労働省老健局長衆議院参議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2021/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会46 件・46%
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 申し訳ございません。 老人保健課の送別会という趣旨で行われた会合ということでございます。総数二十三名でございますけれども、課長は眞鍋でございます。ほかの者は課長補佐以下の者であったということでございます。 課の総数は、たしか四十名弱、三十数名だと思いますが、大半の者が出席をしてしまったということでございます。 重ねておわび申し上げます。

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 御指摘のとおり、詳細は現在調査中でございますけれども、そのお店の選定につきましては、二十三時までやっているということを確認した上で予約をしたということで聞いておりまして、それにつきましても、本当にあってはならない不適切な対応であるというふうに考えております。 重ねておわび申し上げます。

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 先ほど申し上げましたとおり、詳細現在調査中でございますけれども、私自身は昨日週刊誌からの取材があったという報告を部下から受けまして、その取材に対して事実関係を確認したところ、老人保健課の件だというふうに確認をしたというところで、昨日の午前中でございましたけれども、報告を受けたということでございます。 どういう形で課の中で連絡をしていたかということについては現在確認中でございます。申し訳ございません。

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 詳細調査中でございますが、現時点で聞いておるところを御説明させていただきます。 まず、経費につきましては、課ごとにいわゆる親睦会経費として給与の一部を毎月積み立てております。それを充てたというふうに報告を受けております。それから、二十三時の、お店でその後二十四時近くまでいたということも事実でございまして、そういう点ではお店、お店の方にも御迷惑をお掛けしているというふうに認識をしております。それから、遅くなった…

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 問題の送別会でございますけれども、三月二十四日の十九時十五分頃から二十三時五十分頃までだったというふうに現時点では報告受けております。 大変申し訳ございません。

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 認知症の発症ですとか進行のメカニズム、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおり、まだ研究途上ということでございます。様々な研究がございますので、そうしたものを可能な限り収集をして研究を支援してまいりたいと思っております。 一般的には、まずは加齢によるリスク、糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病ということがリスクの背景になるということでございまして、先生から御指摘ございましたとおり、生活習慣病の予防、それから通い…

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 まず、リハビリ情報を収集するシステム、VISITでございますけれども、令和三年二月末時点で登録事業所数が七百九十六事業所、登録利用者数が三万三千六百六十二人となってございます。また、高齢者のケアの情報等を収集するシステムでございますCHASEでございますけれども、同じく令和三年二月末現在で登録事業所数が五千五百八十五事業所、登録利用者数が六万十四人というふうになってございます。 また、本年…

厚生労働省老健局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(土生栄二君) 御説明いたします。 コロナ対応につきましては、通所介護事業所を含む介護事業所につきまして、これまで累次の補正予算等におきまして掛かり増し経費等の補助を行ってきたところでございます。 また、先般成立させていただきました来年度予算につきましては、基金の枠組みを利用いたしまして、引き続き感染者が発生した事業所における掛かり増し経費等に対する支援を行う、あるいは新型コロナウイルス感染症の影響によりまして資金繰りに困難…

厚生労働省老健局長2021/03/16

204参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 御指摘の例えば特別養護老人ホームの入所者が感染した場合ということでございますが、本来であれば医療機関に入院をしていただくということでございますけれども、やむを得ず施設内で入所を継続せざるを得ないという場合があるということでございます。 厚労省としましては、本年一月に事務連絡を発出しておりますけれども、感染管理の専門家の派遣等に加えまして、必要な診療、健康管理が可能な医師や看護師等の人員体制…

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) 先生御指摘のサービス未利用者数でございますけれども、現在では総合事業ということでございまして、全体の正確な把握はしていないところでございますけれども、実態統計の中から、要介護、要支援認定者数から介護保険給付の受給者数を単純に引いて算出いたしますと、平成十五年度は約八十万人、割合でいいますと二〇・三%、平成三十年度は百七十三万人、二五・四%ということでございますが、制度が変わっているということは御留意いただけれ…

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) まず、先生お尋ねのうち滞納処分等の現況でございますけれども、第一号被保険者約三千五百万人のうち滞納処分を受けた方が一万九千二百二十一人、これは平成三十一年四月一日時点の数字でございます。平均保険料額はちょっと手元にございませんが、五千数百円だったというふうに承知をしております。

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 介護保険制度におきましては、原則的な利用者負担割合は一割ということでございますけれども、お尋ねの二割負担、三割負担の要件でございます。例えば、年金収入のみの単身世帯の方で申し上げますと、公的年金控除後の合計所得金額が百六十万円以上の場合は二割負担、同じく二百二十万円以上の場合は三割負担ということになってございます。 人数でございますけれども、令和二年十二月末現在の六十五歳以上の要介護認定者…

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) 先ほど申し上げましたとおり、総合事業全体の数は必ずしも把握してございませんが、従前の予防給付に相当するサービスなど指定によるサービスを利用しておられる要支援者の方は、実態統計によりますと、直近の令和二年十一月審査分で、訪問型サービスが三十七万九千人、通所型サービスが五十四万四千人という状況でございます。

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) お尋ねの保険給付、補足給付等の見直しでございますけれども、令和元年十二月末の介護保険部会の意見書に基づきまして、所得段階別の負担額の差をなだらかにする等の観点から行うものでございます。 具体的な見直しの内容でございますけれども、まず補足給付につきましては、施設入所者につきまして、現行の補足給付対象者で最も所得が高い段階のうち本人の年金収入等が百二十万円を超える方につきまして食費負担の引上げをお願いするものでご…

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) 本件の見直しにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、令和元年十二月末に取りまとめられました介護保険部会の意見書で、おおむね意見の一致を見たということで御審議を賜ったところでございます。その部会につきましては、影響を受ける方々の年金収入等の水準の見直し、自己負担額の変化等、段階別の受給者数や本人支出額等の具体例をお示しして御議論いただいたものでございます。 先ほど申し上げました具体的な対象者数、影響額につき…

厚生労働省老健局長2021/03/12

204参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(土生栄二君) お答えいたします。 補足給付の創設後、年度を通して支給された初年度は平成十八年度ということでございます。十八年度、一月の支給を一件とカウントしたものでございますけれども、約九百三十八万件、給付額は約二千百三十二億円でございます。直近の平成三十年度で申し上げますと、支給件数は約一千六百六十一万件、給付額は約三千百九十億円となっております。

厚生労働省老健局長2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○土生政府参考人 御説明させていただきます。 全体的な考え方は今大臣から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、例えば、デイサービスを利用されている方、入院できずに在宅で療養されている、その場合に何らかの介護が必要になるということで、デイサービス事業所が対応になる場合もございます。 それから、ショートステイにつきましては、これも本来、入院していただくというのが一番いいわけですけれども、御自宅に、例えば、奥様の高齢者がいらして、御自宅…

厚生労働省老健局長2021/03/10

204衆議院 厚生労働委員会 第3号

○土生政府参考人 お答えいたします。 要介護高齢者の方でございますので、まず入院をさせていただくということが一番いいわけでございますが、やむを得ずそうした場合に、陽性者の場合でもサービスを継続する事業所、かつ、職員の意向を確認して優先接種の対象となるという整理をさせていただいたということでございます。

厚生労働省老健局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土生政府参考人 お答えいたします。 先生今御指摘ございました特別養護老人ホームの入所申込みの方法でございますけれども、御指摘いただきましたように、横浜市のように自治体で一括して申込み受付を行っているという場合もございますし、あるいは、これも御指摘いただきました、文京区の区内の特養については個々の施設への申込みを行っている、このような場合があるわけでございます。 具体的には、例えば、横浜市で申し上げますと百五十九の施設があるということで…

厚生労働省老健局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○土生政府参考人 まず、各病棟ごとの制度でございますけれども、まず地域包括ケア病棟入院料でございます。これは、急性期を経過した患者の受入れなど、三つの役割があるということでございまして、六十日を上限として算定できるというふうにされておりますけれども、上限を超えて入院する場合には特別入院基本料等を算定するという仕組みも設けられているということでございます。 また、長期にわたって療養を必要とされる場合には療養病棟が考えられるわけでございます…