土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 そこで、あなたのほうでお出しになった、これは一般新聞の社説でありますが、「通信に関する現状報告」というのを郵政省が発表しました。この中をずっと読んでまいりますと、こういうことをあなたのほうは盛んにいっているわけです。ちょっと読んでみますと、「情報化社会に生きる人間が自ら考え、意見をのべる自由は強化されてはいない。むしろ情報による人間の管理化が進行している。報告書自体が、情報化社会について、このような解釈を行っているのではない…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 あなたの御説によると妥当な使い方だ、そして波もUとFMを使うわけですが、私は、この放送大学の内容についてはとやかく申し上げません、これは委員会が違うのですから。ただ電波を管理する郵政省の立場から見た場合には、そういう点を厳重に守っていただかなければ、端的に言いますと、電波関係が、結局無線局とそれから放送局関係とそして放送大学という三つの基盤の中で、使用方法が分かれてくるように思うわけです。したがって、この無線局、それから放送…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 私が非常に懸念をすることは、こういう貯金会館のようなものをつくって、預金をした人が喜んでその会館を自分たちが思うようにある程度使うことができるとか、あるいはそのために非常に貯金をしたありがたみを感じて利用してくださる、また地域の人も、そうでない貯金をしていない人も使っていただいて、将来郵便貯金をするような努力をやはりそこで積み重ねるということが私は必要だと思うのですよ。ところがややもすると、こういうところでは、郵政省が従来の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 東条会館とかあるいはプラザホテルとかあるいは日本閣というようなところは、これは営業でやっているのですからいろいろあります。しかしこれはどっちかというと、貯金制度を全般の国民に理解をしてもらうという観点が中心であるし、また多くの方に利用してもらうというのですから、酒の持ち込みをお断わりをするとか、料理、着つけは全部そこで指定したもの以外は使ってはならぬとか、こういう窮屈なことはやめて、やはり老人も、結婚する人もそうでない人も、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 この委員会で私は、電電公社北陸通信局のいわゆる新湊電報電話局の、刑事と庶務課関係が物品のやりとりをして、そしていろいろなことをやっておったとか、あるいは鶴来局において三百本のいわゆる電柱の腐ったのが出てきたという問題について指摘もいたしました。それから特にそこの鶴来局においては、日本共産党員であるということで、結婚式に行くなとか、あるいはあとをつけていくとか、こういういろいろなことをやったことも指摘をいたしました。それから金…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 ちょっと中林さん、全く関知しないとは一体何事ですか。十数年たっておるからそういうことは不明だというようなものの言い方で本委員会をのがれることは、電電公社の幹部職員としては非常にふがいないことだと私は思うのですよ。すでに三百本の問題についても、これはその証人も、働いておる人も現に鶴来局にはおるのですよ。しかもそういう電柱を大量に購入して、その責任が追及されないなんという事態は、これは電電公社ばかりでなくて、郵政大臣がお聞きにな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 この問題はもっと明確にしなければなりませんし、ほんとうはあなたのほうでも責任をもって、こういう事実が指摘された以上は、やはり具体的事実であったわけですから、その責任者はどうであったか、その状況はどうであったかをやはりつまびらかにする必要があると思います。いま田中さんや中林さんが答えたような内容から見ると、端的に言わしていただくならば、電電公社は、米澤総裁もおられるところなんですけれども、膨大な事業を営んでおるわけですよ。その…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 私は、いまお答えいただいたような点を実は答弁としてお聞きする考えはなかったわけですよ。私は、つまり電電公社全体が、先ほどから申し上げておるように、そういうなわつきを出さないといったものの考え方か何か知らぬけれども、これを藤倉電線へ出向さしておるわけです。藤倉電線の会社に入っているわけです。そして、そこでも課長の席を持っておられる、この方は。つまり電電の課長なり課長補佐あるいは調査役という役で、そして依願免職の形をとらしておい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 ごらんなさい。私はうそ言わない。ちゃんと…… 〔土橋委員、書類を示す〕
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 あなたは、そういううそを言っちゃいけませんよ。公社の最高幹部の一人がそういううそを言っちゃいけませんよ。これは朝日新聞の二月二十五日の夕刊に、いまあなたがおっしゃったのと逆なことを書いてあるんですよ。どういうことが書いてあるかというと、ちょっとそこを読みましょうか。私が言ったんではあれですが、朝日新聞ですよ。「同二課の内偵に気づいて退職する直前に受け取ったもので、同二課の捜査をおそれていったんは返し、退職後にもらい直すといっ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 それならば、そういうことを初めからおっしゃってくださいよ。私がここまで指摘をして、断腸の思いだなんて言ってみたところで、あなた方内部がこの新聞で指摘をするような実態であるというならば、これは許せないことなんですよ。あなたがどんなにふんばって断腸の思いをしてみたところで、内部が腐り切って、そういうものをお互いに隠すような、ある大学の教授会の先生方のような、そんなことをやっておるということは許されないですよ。あれは私立学校でしょ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 総裁のそのおことばで一応この問題はおさめますけれども、関東電気通信局部内におけるそういうごく一部の幹部だと思うのであります。そういうことが充満をしてはそれこそたいへんなことでありますので、すみやかにそういうような問題については厳然たる態度をとるように、また、ある大学の例のようなことが再び起こらないように私はお願いしたいと思うわけです。 さらに、残念ながらこれまた郵政省にも、これは二月の十六日の朝日新聞によると、同じような事件…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 これから先ほど申し上げたように多くの局舎を建てるとか、建てかえるとか、あるいは宿舎を建てるとか、いろいろな事業が郵政でもあるいは電電関係も同じようにやられるわけですよ。ですから、大臣はじめ総裁がそういう問題についてはよほどきちっとした態度をお示しにならないと、こういう問題はもうひんぴんとして起こってくるわけです。これはきのうきょうだけでなくて、しょっちゅうこういう事件があるわけですよ。この問題は電電の信頼といいましょうか郵政…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 石井さん、あなたのお話は残念ながら全く筋が通っていないんですね。これはすでに告発もされておりますので、その告発の内容のところをちょっと読みますと、これは六十万仙台市民の勢力を二分するような大きな選挙であったわけです。これは元大蔵大臣をされておったむすこさんの愛知和男さんという方と、共産党、社会党、あるいは各団体の皆さんが推薦をする島野さんという方の、要するに仙台市を二分する選挙であったわけですね。これは一月十七日告示で一月の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 いま委員の先生方もお聞きになってわかりますように、郵便物が出回っていないからといって、一体何でそんなことを一々東北郵政局の幹部が気にして仙台中央郵便局などに電話をかけて、相手方の候補のが出ない、どういうわけだなんていって心配してやるほどあなた方はそんなに御親切ですか。これが第一非常に疑問であるということと、しかも選挙は十七日から告示されておるんですよ。あなた、選挙をやる人が、どの党派だってどの会派だって、十七日が告示だのに郵…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 石井郵務局長、これはまことに申しわけないというようなことで済む問題ではないのです。これは先ほど読み上げました公職選挙法の基本的な、格調の高い公正な民主主義の選挙をするということから、要するに指定都市以外の五、六十万の市においては、五千枚の郵便はがきを優先的に売りますよ、売ったはがきはいわゆる公職選挙法の選挙郵便物としてきちっと処理をいたしますよということを、郵政省は天下に約束をしておるわけです。したがって、規則を知っておるか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 もし愛知派の方が、郵便料金を侵奪する目的をもって多数の郵便物を料金別納という形でポストへどんどんほうり込んで、そのほうり込んだ郵便物が今度郵便局へ行って、そして調べもしないで区分しちゃって、また配達をするというようなことになってきたら、これは何をしておるのかさっぱりわからない、仙台中央郵便局は。もしそういうふうな解釈でこれが配られたということを説明されるならば、私はこれは郵便制度なんて何をしておるのかわからない。料金別納でど…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 私も郵便局の出身でありますから、そのあなたの御答弁の気持ちもよくわかるし、またそういう行き違いも、ほかの場合にも起こり得ることもよくわかるわけです。しかし、事選挙に関しましては、これは厳正なものでなければいかぬわけですね。いまお話があるように、何日もボックスにそのものがたまっておること自身が、もう第一職務の怠慢であるということです。当日の午前九時ごろまでに到着したものは直ちに一号便で配達をしていく、これが原則でしょう。それが…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 いや弁護士さんが……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 告発状は「右愛知和男の総括責任者と思料するが」というふうにして、総括責任者の方に対する告発でありますので、その点はひとつ……。