土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 これはそうなってくると、各先生方、経済学の先生をこの委員会へお呼びをいたして、この問題の決着をつけなければならない問題になってくるわけです。いまお話がございましたように、私たちはここに書いてあることが正しいと思っておる。大蔵大臣の国会の説明あるいは大蔵当局の説明は間違ったことを説明しておる。これはここに書いてある全体の説明から見てもうなずけるし、あなたさんの説明から伺うと大蔵大臣の言っていることが間違いであって、ここに書いて…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうしますと、簡単に言いますと三三・六%増しなのに、地方公共団体が使う三千二百五十億というのは大体何%くらいの割合になりますか。地方公共団体に貸しておる金というのは何%になりますか。——もう一回言いましょう。一般の伸び率が三三・六%も伸びておるのに、地方公共団体あるいはこの簡易保険契約の契約者に貸し付ける金額などは、非常に低利であるように私は思うが、何%ぐらいになっていますか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私、あなたのさっき答弁されたのを書いてあるわけですよ。三千二百五十億、それは増加率では二一・七%だとさっきあなたがお答えになったわけだ。それで契約者のは大体一四%とお答えになったわけですね。ところが、この法律をひとつ見ていただきましょう。この法律は何と書いているのか。積立金の運用に関する法律の、第一条はいいです、第二条の「積立金の管理及び運用」ということで「積立金は、郵政大臣が管理し、及び運用する。」ということにちゃんと明記…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうしますと、郵政大臣にお尋ねするのですが、あなたはこれだけのばく大な簡易保険の金を管理、運営するにあたりまして、たとえば簡易保険契約者に還元をするとかあるいは地方公共団体に対して三千二百五十億という金を貸せる、その金は伸び率の三三・六%に比しては二一・七%だ、たいへん低いものだというようなことについて十分お考えの上、これを上げてくれというようなことを言わないで、そのままするすると資金審議会が決定したままであなたは大蔵省へお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 先ほどからいろいろ討論をされ、あとで、簡易生命保険法の一部を改正する法律案を中心として平田議員からいろいろお話がありますので、私は主として積み立て金の運用に関する部分をいろいろお聞きをしていきたいというふうに考えておりますので、ここでひとつ考えられることは、金利の問題が非常に大きな問題を占めておるわけです。この金利の問題についても私もよくわかります。しかしながら、簡易保険が持っておる、先ほど大臣も読み上げられましたように、き…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうしますと、今回の簡易生命保険の運用に関する法律の規定によると、ここにもはっきり書いてありますように、こういう改正をしようとしておるのであります。「第二 改正の内容」「一 積立金を政令で定める社債に運用できるようにすること。(第三条第一項関係)」であります。「二 金融債及び政令で定める社債に運用する積立金の額の限度を、積立金総額の、それぞれ、百分の二十、百分の十とすること。(第三条第二項関係)」こういうふうに第二の「改正の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうしますと、政令で大体予定しておる内容の社債というのはどういうものを予定されておるのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 事業面においては非常に公益性の高い面があると同時に、これらの業者が行なっておるところの事業の中には必ずしも公益性が多いというのじゃなくて、もうけを中心とする、たとえば土地の売買であるとかデパートの経営であるとか、あるいはホテルなどを経営しておる業者がこの中に入っておるわけですね。そして最近の趨勢から見まして、私鉄運賃などはいま異常にどんどん上がってくる、あるいはタクシーなどの経営もそうであります。バスの経営もそうであります。…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 簡易生命保険事業は、先ほどから申し上げておりますように、要するに国が低額の簡易な方法で国民に保険をやっておるわけでありますね。そうしますと、あなたのほうのいろいろな簡易保険に関するそういう意見を見ましても、最近金利が物価についていけないために、こういう簡易保険制度のワクへ入ってくると非常に目減りをする。つまり先ほど冒頭申し上げましたように、この六月前後から異常に物価はまた上がってくる、したがって、いまかりに五百万とか三百万と…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 原田郵政大臣にお尋ねをいたしますが、ここでもそういうふうに非常に憂慮して、特にわが国の生命保険は「アメリカン・ライフ社の日本人向け営業開始、あるいは、最近における米国大手生保の進出認可申請等、商品種類やセールス面で特色を持つ外国生保の上陸によって、業界内部における競争が一段と激化しています。」これは事実だと思うのです。一面そういうことをやっていながら、しかも国内において御承知のように農協の保険あるいは一般の日本生命などをはじ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 大体あなたの御説明は私は理解はできます。非常によく理解はできます。しかし、それは悪循還の蒸し返しであって、結局自由民主党がいま考えておる、いわゆるあの人たちの幹部の高度経済成長政策あるいは日本列島改造を大幅に削減をするか、あるいはその方向を切りかえて国民の生活を守るかという観点に切りかえなければ、この問題は解決できないのであります。つまり基本は、高度経済成長政策といわれる池田さん以来十数年間にわたるこの体制を、国民の生活を守…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私は原田郵政大臣をやり込めるとかいじめるとか、そういうことじゃないのです。再三申し上げておりますように、まず第二条の規定に従ってあなたの権限をもっと拡大をして、それでかりに審議会が答申をしましても、やはりあなたの持ち前のりっぱな、地元の問題を早急に一夜にして解決するとか、そういういい面を伸ばしていただくためにこれだけ私はサゼスチョンをしておるつもりなんですよ。決してあなたをいじめてというんじゃなくて、郵政大臣として、第二条の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 最後に大蔵省の方に私はちょっとお聞きするのですけれども、租税というのはどっちかというと徴収についてはあまり手数がかからないといわれておるものなんです。したがって、租税は一般会計においていろいろ使っておりますが、簡易保険なんというものは、異常な困難を伴う中で足を運んで集めてきて、そしていろいろな計算の上に一定の金もやはり保有しながら事業をやっていく。ここにも書いておるように非常にコストのかかった資金であるわけですよ。従業員の汗…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 大蔵省はけしからぬということばは一回も私は言っていないわけです。そう聞き取れたならば私は訂正をいたしますが、結局大蔵省はそういう細分割の場合に、地方公共団体優先の立場をとるべきではないか。つまり三〇%で押えておいて、あとは郵政事業と政府関係事業、公団関係に金を使うという、そういうワクを、だれがきめたか知りませんけれども、そういうことにならないようにやるべきじゃないかということを私は言っているわけなんです。大蔵省、どうですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうしますと、大蔵省は郵政大臣とよく相談をするということを言っているのですから、やはりいま超過負担で各市町村も非常に困っておるし、異常な状態であります。これは私の三多摩地方だけじゃございません。東京だってそうでございますし、おそらく大臣の地元の大阪においてもそうだと思うのですよ。そうすれば国民が実際困っておる学校を建てるとか保育所を建設をするとか、そういう諸問題をまず郵政省としては取り上げる体制を今後強く私はお願いをしたい。…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 それでは、この前予算分科会で、齋藤電波監理局長からお答えをいただいたのでありますが、あの会場では非常にやかましくてよく私は聞き取れなかったわけですが、放送衛星を五十一年に打ち上げるという緊急の必要性は一体どこにあるのか、いろいろ御説明を聞きました。しかしながら、科学者が他の面においては非常に欠けておりますし、予算が非常に少なくて十分な科学の研究もできない。これは放射能の問題であるとかあるいはまた大気汚染の問題であるとか、さら…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 あなたの論文の足をすくうような意味じゃないのですが、あなたの説明によると「国土総合開発の基本的要件の一つであります全国的な情報通信ネットワークの完成が可能になるものと考えます。」こういう最後的な結論をくだしておるわけです。ところが、総需要抑制ということで、現在の田中政府では、できるだけ急がなくてもいいものは急がないでやってくれ、これは原田郵政大臣も再々御答弁に相なっておるわけです。国土総合開発の中心的な課題としてこれが問題に…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 この問題は非常に将来の宇宙開発の基本的な問題でもありますし、また通信衛星についてはそれほど問題はございませんが、放送衛星は国際的な法関係、国内的な法関係も非常に関係が深いわけです。そのために、別の委員会でよくいろいろ質問していきたいと思いますが、それにからんだような問題で、この三月二十五日の電波タイムズによりますと、五十二年に放送大学を建設するということがすでに文部省で一般的に発表されました。それで二十三日の毎日新聞によりま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 そうしますと、これは一つの大学機構でありますので、憲法で保障しておる学問の自由を保障してやらなければいけない。それから、教育基本法十カ条の条文に従って、第一条が明記しておりますように、教育の基本的な内容といいましょうかあるいは柱といいましょうか、そういうものがちゃんときまっておるわけですね。そうしますと、その関係と、放送法の規定によれば、御承知のようにいろいろな制限があるわけですね。これはもう私が言わなくても御承知の、放送法…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○土橋委員 電波というのは、国民すべての共通の財産であるわけですね。その電波が、いわゆる放送大学といわれている文部大臣の直轄で、しかもそれが特殊法人という形態をとって、そして特定の学生さん、あるいはそうではない不特定の皆さんもその内容を聞くことができるわけです。しかしながら、放送法が予定をしておる、このあまねく広く放送の内容を国民に知らせるという観点から見て、特定の学生、たとえば二十万とか十五万いる全国の通信関係の学生そのものに聞かせる…