土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 本委員会においては参考人の方々はうそ偽りを言ってはならない、誠実に答弁をしなければならぬということを理事会において決定しておるわけです。したがって私は菅野社長にもう一回聞きますけれども、こういうことをやっておって、いまのような答弁でこの逓信委員会が納得できるとあなたは考えていらっしゃるのですか。そういう、委員会や国会議員を侮辱するような答弁をしておいて、それでこの委員会が通過できるとあなたはお考えですか。私は法文をあげて、憲…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 あなたの信念と現実は違うではありませんか。あなたはそういう信念で国際電電株式会社全体を指導してくださることはまことにけっこうなんですよ。現実はこういう問題が起こっておるわけです。信念のことを私はお尋ねしておるんじゃないんですよ。現実に起こったこういう非常にけしからぬ事態をどのように社長としてあなたは処理をしてくださるかということを聞いておるのです。信念は、私はよくわかっております、この前も差別なんかする考えはないとおっしゃっ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 もし業務上の過失とかあるいは業務上なまけたとか、そういうのは、それは業務でおやりくださってけっこうなんですよ、その人がキリスト教信者であろうと何であろうとですよ。しかし仕事はちゃんとやっておる者に対して、本人が持っておる思想、信条あるいは政党支持をするとかあるいは政党員であるがゆえにそういう処置をするということは許されないということを私は言っておるんですよ。ですから、お調べくださって、直ちにさような問題について、いろいろそれ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 あなたのほうはまた、労働組合と現在話し中である、検討中であるという答弁をされております。ここに労働組合との話し合いのいろいろなものが私の手に入っております。これを読むと、いま菅野社長が仰せになりましたような事態とはおよそ逆のことを言っているわけです。この四十九年三月七日の国際電電労組の「本部情報」ナンバー六十三でございますが、「多角的に鋭意検討中」という見出しの団交で、あなた方の会社側の諸君のいろいろ説明がございます。「組合…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 私はあなたを責めるというのではなくて、こういう問題について善処していただきたいということが中心でありますから、どうか間違いのないように。この問題についてすみやかに労働組合側とも十分の話をしていただくよう、また現に起こっておる問題、いま小林ちづ子さんともう一人の長谷部愛子さんの例をあげましたが、この問題もお調べの上、あなたの所信のように直ちに善処されるよう私は御期待申し上げます。 さて、七四春闘で大きく労働者の皆さんが戦いまし…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 三一・数%の大幅な賃上げをされまして、私は一応けっこうだと思います。これは私鉄関係が大体二万八千円、公共企業体関係が二万七千余円であったと思うわけです。したがって三万三千円の賃上げは――これは基準内賃金を上げたわけですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 基準内、そうすると、それに関連をするすべての関係は一斉に上がらなければいかぬと思うのですが、これで原資は大体どれぐらい要るわけですか。――それじゃ、わからなければまたあとで答えていただけばけっこうですが、その原資は、たとえば補正の予算を組むとか、こういう事態において一体どこから捻出する考えでおるのか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 まあ、たえてもらわなければなりませんし、そしてあなたのほうは百億をこえるところの要するに減価償却等も見込んでおる相当な資産家ですから、当然その内容を実現するように努力していただきたいと思うのです。 次は、先ほどからも問題になっております東南アジアケーブル問題について、菅野社長が、この委員会においてはお述べにならなかったのですが、去る十九日に国際クラブでの記者会見でいろいろあなたは仰せになっておるのですが、この東南アジアケーブ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 ここで菅野社長は、本来は本委員会において説明すべき事柄であるのですが、まあ記者クラブで述べられたということもけっこうでございましょうけれども、「香港-沖繩間のケーブル建設は、技術的な検討もすでに第一回は済んでいるが、東南アジアのケーブルがあるので、それとの関連を主として郵政省が心配し、どうせ敷くならば東南アジアの一部になるようにしたらどうかということで関係者会議を開いたが本決まりにはなっていない。」と述べている。これは一体ど…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 香港と沖繩の間のケーブル建設の問題は、私もよく理解ができるわけです。しかし東南アジアケーブルの問題でというふうになっておりますので、ちょっと私は詳しい事情はわかりませんので、なぜ一体そういうことがひっかかるのか。 この問題と、沖繩と台湾とのアメリカ軍の秘密軍事海底ケーブルの問題があるわけです。そうしていま一つは、韓国との間に皆さんのほうでやはり日韓間の海底ケーブルの問題を考えておるわけですね。そうなってくると、この問題と、い…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○土橋委員 ぜひ意見が同じならばそういう線で、やはり朝鮮民主主義人民共和国あるいはベトナム民主共和国、さらにはカンボジア、南ベトナムの臨時革命政府の諸君ともどんどん、スポーツなどでは交流もやり始めておるわけですから、最も重要な国際電気通信業務をやっておられる国際電電株式会社では、率先してやはり努力をしていただきたいということを重ねて私はお願いを申し上げます。 そして、あなたのほうでも、ある大きな企業体の大きな医師団の、これは来ておると思…
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○土橋委員 私は、ただいま上程をされております簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、共産党・革新共同を代表して、本案に反対の意見を表明するものであります。 その根本的な原因は、すでに皆さんがよく御承知のように、今日の異常な物価高の原因は、商社の買い占め、また売り惜しみに始まり、石油危機に便乗した大企業の価格のつり上げにその最大の原因を有しておるのであります。すでに、大企業の横暴なこの行為に対しまして、国民のすべての皆さんがこれを…
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○土橋委員 私は、ただいま上程をされております簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について、共産党・革新共同を代表いたしまして、反対の意見を表明するものであります。 すでによく知られておりますように、国民の零細な資金を積み立てておる簡易保険資金は、国民の生活を守る部門に使われることこそ必要なのであります。国民はこれをひとしく望んでおるのでありますが、この貴重な簡易保険資金を、いわゆる新幹線建設であると…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私は、上程をされております簡易生命保険法の一部を改正する法律案と簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について、少しく質疑をしていきたいと思います。 その前に、大蔵省の方にお尋ねをするわけですが、きわめて初歩的な質問でありますので、親切に答えていただきたいと思うのであります。 いま総需要抑制ということがいわれておりまして、できるだけ民間の各個人あるいは会社などの持っておる資金を使わないで、そ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 もう少しそこのところを伺うと、沿っておるという趣旨は私もわかるが、沿っておるんじゃなくてむしろ、たとえば道路公団などに対する投資は、それ自体が企業の一定の収益といいますか収穫をあげておるわけですね。ですから道路公団についてかりに融資額が非常に少ないといっても、それ自体の経営全体はやはりぐっと上がっておる。自動車が非常に多いためにそういうことが来ておるということがいわれます。あるいは国有鉄道の場合も、かりに従来よりは押えており…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 それではもう少し教えていただきたいと思うのでありますが、簡易保険局で出しているついせんだってできたこういう本に、簡易保険の財投の問題についていろいろ論文が書いてあるわけですね。そしてこの論文の中で、横浜市立大学の原司郎先生というのが「金融面からみた財投計画の諸問題」というので一論文を提出されておるわけです。これは過日、どういう質問をするかということでお見えになったときも、私のほうでちゃんとそのページ数も指摘し、その内容も説明…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 どうも私はしろうとで、あなたの御説明をこなし得ないまことに残念な状態ですが、その次のところに「また、公共部門の比重が徐々に高くなってきていることも注目すべきである。民間金融機関からは、このほかにも国債、公社・公団債、地方債等の引受けを通じて、公共部門に資金供与がなされているわけで、その比重も財政主導型の経済成長への移行に伴なって大きくなっていることもいうまでもない。」こういうふうにちゃんと結論を下しておるわけですね。つまり、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 私がよく理解できないので、あなたさんにたいへん御迷惑をかけて申しわけないと思うのですが、私のいま承った説明の内容でございますと、これを肯定するがごとく否定するがごとく、結局否定というような答弁になったように私は思うのですよ。これは少なくとも簡易保険局が御自分で選んで原稿をいただいたものですから、どっちかというと簡易保険局には好意的な立場で書かれた先生だと私は存じておりますけれども、しかしこの内容は、いま申し上げたように明確で…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 本委員会においてはうそ偽りは言わない、要するに誠実に政府の方々は答弁をしていただく、こういうたてまえに逓信委員会はなっておるわけです。ですから、あなたさんのことばを聞くと、政府はさようなものについては補償しないということを大蔵大臣は国会において言っておるんだ、こういうふうにいまお答えになったように私は思う。それは間違いないのですね。 そうしますと、簡易保険局が原稿を頼んで、一生懸命に書いてもらったこの先生の説明によると、もう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○土橋委員 そうすると、政府の意見と違うような学者の意見を堂々と簡易保険局は載せておるということになれば、これは、これを編集した簡易保険局長の重大な責任といわなければならないし、この立論がもし正しくて大蔵大臣の言っておるのが間違っておるということになれば、大蔵大臣は訂正しなければならない、こういう問題であります。簡易保険局長はどう思いますか。この論文をすべての人は見ておるのですよ。大蔵大臣は間違っていない、そうすると簡易保険局は自分で頼…