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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 そこで、電電公社にお尋ねをするのですが、業界との、特に日電あたり、あるいは岩崎通信もそうですが、大きいメーカーとの間の発注については、私どもの知っておる普通契約方法というのは一般競争契約、つまり入札という問題がございます。それから指名的にその業者を指名する、あるいは随意契約、それぞれの話し合いで従来の関係から随意契約という形式をとるものがあるわけです。それから公正協議契約というようなものがあるのですが、電電公社は品物にもよる…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 この新聞に書いておる内容を見ますと、大体ことしの初めごろには四、五千円であったものが大体八千円ぐらいにはね上がっておるというふうに説明してあるわけです。これはおそらく公正取引委員会が調べた要するに内容ですから、かなり信憑性があると私は考えておるわけです。問題の中心点は、電電公社や国際電電がさような電話機に付属する機械を購入するときに、そういう高いやみ価格協定を結んだような品物を買ったかどうかということがここで一番問題になるわ…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 大体わかりました。まあ電電公社ともあろう大きな組織が、そんななまっちょろいことで業者が倍も上げて不当なやみ協定をしておるところにおそらく支払いはしていないとは思いますけれども、しかしこういう事態が起こっておることについて、あなた方のほうも、それは少しおかしいんじゃないかというようなことはわかっていらっしゃると思うのですが、ましてインフレで最近物価が上がっておりますね、そうすれば電電公社としても従来の会社関係でそれはどうもおか…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 この問題は後ほどまた次の臨時国会などでよく私のほうでもいろいろお聞きして、内容その他について、特にケーブルの問題であるとか資材などたくさんの問題を持っておりますので、私のほうでも研究さしていただいていろいろ質問したいと思います。 次は、もう時間もだいぶん経過しておりますので郵政大臣にお尋ねいたしますが、八月の十二日の日に、これは読売新聞です。ほかの新聞もみな同様ですが、あなたのほうは「はがき三十円封書五十円?郵政省一月実施へ…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 先ほどの他の委員の質問については、たとえばこういうお話がございましたね。臨時国会ならばまあはがきは二十円とかあるいは書状は三十円とか四十円とか、しかしこれが来年、つまり五十年度予算になればそれは別にまた高くなってくる、こういうような意味の御発言があったと思うのですが、一体、物価狂乱状態は大臣の説明によると鎮静の方向にあると説明されておるわけですが、鎮静どころではなくて、ますます狂乱状態がいま第三波として押し寄せておるわけです…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 この問題についてわれわれは反対でありますので、そのことをはっきり申し上げておきたいと思うのですが、もう時間が来ましたので……。 ちょっと、大蔵省の方いらっしゃるのですが、この郵便貯金法の規定を見ますと、確か第一条でございましたか、確実なる貯蓄ということが書いてあったと思うのです。郵便貯金には必ず確実な貯蓄を保障するということが書いてあったと思うのです。ところが、現在のように物価がどんどん上がってまいりますと、確実な貯蓄を保障…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 いま大蔵省そういう説明をされているのですが、郵政大臣はこの第一条の規定で、「郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させる」のだ、こういうふうに条文は書いてあるわけです。したがって、この貯金の目減りであるとか、あるいはインフレによってこういう状態が起こっていることについて、この第一条の基本的な、要するに確実な方法で貯金をして、国民の生活の安定をはかるという精神からいうと、全く安定どころではなくて、そんなところ…

日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 逓信委員会 第2号

○土橋委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 ただいま議題となっております日本放送協会四十七年度貸借対照表等の国会提出についての御質問をいろいろしたいと思います。 すでに御承知のように、四十七年度において日本放送協会が非常に多くの困難をかかえながら、沖繩返還、田中内閣の発足、日中国交回復、ミュンヘンオリンピック、また総選挙など、特にベトナム和平協定などについていろいろ奔走されまして、われわれ国民としてはたいへん喜んでおるものであります。自来、放送局は神南町に放送センター…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 いまの小野会長の御発言で、一応そういう客観的な事実関係においては困難があったという御説明で、その点も私たちはわからないわけではございません。しかしながら、たとえば解放民族戦線がグエン・チュー政府の暴政に対していろいろ戦っておるとか、あるいは南ベトナムの平和を愛する一団の方々がグエン・チュー政府の施策についてはいろいろ批判を持っているというようなことについても、適切、妥当に放送しておったかというと、私の見るところでは必ずしもそ…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 私の言うことはまだ会長さんにはのみ込んでいただいていないように思うわけですよ。私は何も田中さんと一面識も何もない。実はその放送も聞いておりませんけれども、同じような報道機関として、この朝日新聞の記事を書いた人が商売がたきというような意味がかりにあったとしても、ここに書いている本質的なものは消すことはできないわけですよ。つまり私の言うのは、メジャーと日本の業界の関係、メジャーと石油産出国の間においてどういうことが行なわれておる…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 そのキャンペーンというのはどういう形のキャンペーンをしたのか。これを排除して二国間の協定を中心としてやらなければならぬ、国民に、そのメジャーというものの機構がわが国の物価高や異常な石油困難についてどういう害悪を及ぼしているかということについて、あなたのほうは放送しましたか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 それじゃ、このメジャーについての放送はどんな内容であったか、あとで私のほうへちょっと知らせてください。お願いをいたします。 次は、炉辺談話、田中内閣総理大臣の問題でありますが、これは先ほども指摘がございましたけれども、これは放送法第二条の規定からいうと、どういう番組に当たるものでしょうか。教養番組ですか、娯楽番組ですか、それとも教育番組ですか。田中炉辺談話と称するこの番組は、何の番組に属していますか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 報道番組でもあるし、また教養番組でもある、こういう説明をいたしました。あなたは放送法第二条とそれ以下に書いてある放送の基本的な原則を知っておって答えたのですか。条文をよく読んで答えたのですか。条文をよく読んで、この放送の内容は、いわゆるあなた方の範疇からいってどういう——報道番組だと言うが、これは報道じゃありませんよ。だれが考えたって、田中総理がどこかの大学の先生と話しておるのが報道番組だなんて、あなた考えているのですか。も…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 専門家のあなたがおっしゃるからまあそういうことであろうとも私は思いますけれども、これはいわゆる教育番組じゃないですか。あるいは少なくとも教養番組じゃないですか。もしいまの問題が娯楽番組とすればこれは問題にならない。そういう面も幾らか持っておりますけれども、国民の中ではね。しかしこれはまあ放送局が娯楽番組で田中さんを呼んだなんてことはおよそ言いたくても言えないでしょうからね。そういったところでこれは教養か教育番組であります。 …

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 あなたのお話は、総じていえば、バランスがとれておるのじゃないかという説明をするために回りくどくいろいろお話があったと思うのですよ。しかし、私はそれだけどんぶり勘定的なものでは済まないと思うのですよ、と申しますのは、国民が時間帯その他によって、聞くときとその場所が違ったりいろいろな関係がありますので、一つ一つの放送の内容が特に政治問題あるいは事実問題について意見があるという場合には、その場その場においてやはり対談とかあるいは片…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 これは、(「見解の相違だよ」と呼ぶ者あり)ここで見解の相違だということを言っておる人がありますが、これは見解の相違ではないのです。これは受信料を出しておる国民にNHKは公共放送としての使命を達するかどうかという問題であって、私たちはそういう国民の、要するに二千何百万世帯という方々が放送局をささえるために、つまり受信料を払っておるわけですね。それにどう対処するかという問題であって、単に、ここで私が論議したこととあなたが所見を異…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 この問題は、私が指摘するまでもなく、あなたのほうの外交的な、いまのお話が真実とするならば、一応六十点ぐらいの点数をつけてよろしいという外交交渉であったと思うのであります。これは満点というわけにはいきません。なぜかといいますと、第一、このVOAというのは、御承知のように大統領直属の放送を行なうということがいわれております。それで、これは過去、いわゆるベトナム侵略戦争にどういうことをやったのか、どのような媒略放送をやったかという…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 あなたの御説明で、不満を表明しておった、これもまことにけっこうなことでございます、当然だと思うわけです。しかし問題は、先ほどから申し上げておるように、もう二年たてばアメリカは何とかしなければならぬ、その手を打たなければならぬ時期に来ておって、しかも、これは害がございません、他国からも批判がございません、こんなでたらめなことを言うとはまことにけしからぬことであって、とにかく手を打たなければならなくなっておる時期なんですから、当…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 逓信委員会 第17号

○土橋委員 私もそうだと思うのですよ。この点は郵政大臣と私は全く意見が一致しておるわけですよ。ですから、この問題について当時からいろいろ問題が出ております。当時の外務省井川条約局長も、たとえばこの合意事項は移転の場合に限るわけである、ちゃんと言っておる。この合意事項というのは移転をすることなんだ。ですから、アメリカがそんな問題を持ち出す前に、あなたのほうが移転することが中心なんだ、いまごろになってそんな寝ぼけたことを言ったってだめですと…