土本英樹
会議録に記録された「土本英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 399 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2022/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- スタートアップ4 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会56 件・56%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会14 件・14%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど冒頭申しましたように、我々は弾道ミサイルから国民の生命財産をしっかり守るという重要な任務というものを遂行する必要があることから、予算措置を各年度やらせていただいているところでございます。 先ほど総額を申しましたが、具体的に少し申し上げれば、イージス艦の能力向上とか、SM3ミサイルの取得、整備等、ペトリオットシステムの能力向上、PAC3ミサイルの取得、探知レーダーのFPS5の整備、あと、自動警…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 F15能力向上事業につきましては、令和元年度から着手してきたところでございますが、これまで米国政府との調整や日米間で具体的な改修計画の詳細に関する技術的な検討を進める中で、部品枯渇対策等が必要になることが判明し、これらにより経費の増加や改修期間の延長が発生するということが明らかになりました。 具体的には、F15能力向上事業の経費の推移につきましては、平成三十年の中期防策定時点で得られてい…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 キャンプ・シュワブ及び辺野古弾薬庫の陸上部においては、隊舎等の建物を機能的かつ効率的に再配置するための工事を実施しております。これらの工事に関しまして、平成十八年度以降令和二年度までに支出しました総額は約五百九十七億円となっております。また、これらの工事によりこれまでに米側に提供した建物は三十棟となっております。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 辺野古弾薬庫の建て替えにつきましては……(発言する者あり)失礼いたしました。 平成十八年五月の2プラス2で合意されました再編の実施のための日米ロードマップの、普天間飛行場代替施設をキャンプ・シュワブ区域に設置するため、キャンプ・シュワブの施設及び隣接する水域の再編成などの必要な調整が行われるという内容に基づいて委員御指摘の点は実施しているところでございます。 この再編の実施のための日米ロ…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 辺野古弾薬庫の建て替えにつきましては、平成二十九年度に弾薬庫四棟の建て替えに関する日米合同委員会の合意を得て工事を開始いたしまして、令和三年度に完成したところでございます。 あと、これら四棟の建て替えに、建て替え工事に係る契約額は合計約三十一億円でございます。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 令和四年二月、完成しております。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたように、令和三年度に完成いたしました弾薬庫四棟以外に、現時点におきまして日米間で新たに合意した弾薬庫の建て替え計画はございません。令和三年度に完成いたしました弾薬庫四棟以外に、今後の建て替え計画につきましては現在日米間で調整を続けているところであり、現時点におきまして、繰り返しになって恐縮でございますが、日米間で新たに合意した弾薬庫の建て替え計画はないというと…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 具体的に米側との調整の内容につきましては、相手方との関係もございますので、委員御指摘の点も含めてお答えできないことは御理解いただきたいと考えているところでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 南西地域の安全保障環境が厳しさを増している中、島嶼部の安心、安全の確保は重要な課題であると考えております。 南西地域につきましては、その全長が約千二百キロメートルにも及ぶ広大な地域であり、平素から警戒監視を含めて必要な体制を保持している一方、平成二十八年三月に与那国駐屯地が開設されるまでは、沖縄本島以外には陸上自衛隊の部隊が配置されていませんでした。 こうした南西地域の陸上、陸自部隊の空…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 情報通信ネットワークに対するサイバー攻撃に対しましては、自衛隊の組織的な活動に重大な支障が生じる事態を防止しつつ、情報通信ネットワークのより安定的な利用を確保することが必要でございます。 このため、防衛省・自衛隊におきましては、自衛隊サイバー防衛隊等が二十四時間体制で情報通信ネットワークを監視し、サイバー攻撃への対処を行っております。 また、日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃に適切に対応するため、…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 サイバー領域において優れた能力を持つ人材の確保、育成は喫緊の課題であると認識しているところでございまして、部内人材の育成と部外人材の活用によりましてこういう取組を行っているところでございます。 まず、部内人材の育成につきましては、一定のレベルまでの人材に対しまして、例えば、令和元年度から、陸上自衛隊通信学校におきましてサイバー共通教育、三か月間でございますが、これを行うなど、陸海空自衛隊の部内教育…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点目のJSM、ジョイント・ストライク・ミサイルの関係でございますが、委員御指摘のとおり、平成三十年度予算以降、逐次取得経費を計上し、ノルウェー企業がこのミサイルを製造しているところでございます。 他方、発射母機であるF35Aと、発射されたジョイント・ストライク・ミサイル、JSMが通信を行うためのデータリンク機材につきましては、米国から取得した上でJSMの方に組み込むこととなっているところで…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましても、地元企業の受注機会の拡大に努めることは重要であると考えているところでございます。 防衛省が発注します建設工事につきましては、会計法によりまして、原則一般競争入札としており、落札方式といたしましては、工事の内容や規模に応じて総合評価落札方式を基本としておりますが、この方式を採用する中におきまして、WTO基準額未満の建設工事におきましては、地域評価型というものを採用するなどして…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 今内閣府の方から御答弁ございました平成二十四年から令和二年度までの間で沖縄防衛局が発注しました建設工事におきまして、沖縄県外の企業のみが受注した金額の割合というのは約二四%と承知しております。これにJVの出資比率で沖縄県外を按分したものの受注額を加えますと約四五%になると承知しているところでございます。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省の関係でございますが、防衛省といたしましては、尖閣諸島に係る対応のみを目的として計上した経費はないため、委員御指摘の決算額について切り出してお示しすることは困難でございますが、我が国周辺の厳しい安全保障環境を踏まえれば、南西地域の防衛体制の強化は喫緊の課題であると考えており、南西地域の防衛体制の強化に必要な経費というものを確保しているところでございます。 平成三十年度及び令和元年度の決算にお…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 まず、委員御指摘の契約額の関係の方でございますが、現行の中期防を実施するための新たに必要となる事業に係る契約額の総額十七兆一千七百億円ということでございます。それで、令和元年度から四年度まで、この四年間での契約額の総額につきまして、平成三十年度価格につきまして為替等の影響を考慮した仮の試算の額は、元年度から四年度までの四年間で十四兆二百二億円となります。 したがいまして、この十七兆一千七…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(土本英樹君) 失礼いたしました。 総額の方でございますが、まず、現行の中期防で実施される各年度の予算、予算の編成に伴う防衛関係費の総額の平成三十年度価格につきまして人件費や為替等の影響を考慮した仮の試算額は、まず元年から令和四年度までの四年間で二十一兆七千六百六十九億円となります。 仮に現行の中期防の下で実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費の総額である二十五兆五千億から今申し上げました仮の試算額を差し引いた残額は三兆…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、新設TACAN装置につきましては、令和元年九月に完成し、その後、試験を経て運用を開始する予定でございましたが、既設TACAN装置等の影響により電波障害が発生し、新設TACANの運用が開始できなかったところでございます。 この電波障害に関しましては、既設TACAN装置等を撤去し、電波障害を解消した上で、令和四年二月より新設TACAN装置の運用を開始しております。 また、…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、通信ネットワークはまさに自衛隊の活動の基盤でございまして、利用可能な通信ネットワークをより安定して確保することは非常に重要だと考えているところでございます。 このため、防衛省・自衛隊におきましては、全国のまず各基地や駐屯地などを結ぶネットワークといたしまして、まず一つ目としましては衛星回線、二つ目といたしましては自営のマイクロ回線というものを有しております。三つ目とい…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 防衛省設置法におきましては、自衛官の定数は防衛力の根幹を成す重要な要素であるということを踏まえまして、シビリアンコントロールの観点から、人的側面から見た適正な防衛力の規模の上限を防衛省設置法において規定すると、設置法において明示するというものでございます。この考え方の下、自衛隊の任務遂行に必要なあるべき自衛官の人員数を積み上げ、総定数のみならず、陸海空自衛隊、共同の部隊、統合幕僚監部、情…