土本英樹
会議録に記録された「土本英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 399 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2021/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- スタートアップ4 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会56 件・56%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会14 件・14%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(土本英樹君) まず、今委員の方から御質問ございましたアメリカ側への連絡しているのかという観点でございますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、土砂の調達先は工事の実施段階で決まるものでございまして、県内、県外のどちらから調達するかも含めて現時点では確定しておらず、米側との間で具体的に議論を行っているものではないというところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 今中期防におきましては、移動式警戒管制レーダー等を運用するための基盤を太平洋側の島嶼部へ整備すること等によりまして、隙のない情報収集・警戒監視態勢を保持することといたしております。 これを踏まえまして、太平洋側の島嶼部におきましてレーダー等展開基盤の整備について検討を行っているところでございますが、現時点では、委員御指摘の報道にあるような整備先につきまして、何ら決定していないという状況で…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、今回の移動式警戒管制レーダー等を運用するための基盤を太平洋側の島嶼部に対して整備することなどによりまして、隙のない情報収集・警戒監視態勢を保持するというのがこれの目的でございますが、したがいまして、委員御指摘のように米側に何か求められているという事実はなく、御指摘の構想とも関係がないということでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) イージスシステム搭載艦につきましては、現在、運用構想の詳細等につきまして米国政府や日米の民間事業者を交え検討を進めているところであり、そのコスト等をお示しできる段階ではございません。同艦につきましては、そのような観点から、幅広く様々な検討を進めていく中で、総経費について精緻化していくため、現時点で総経費をお示しすることは困難でございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 御指摘の論文の内容につきましては、研究者個人としての研究活動として執筆されたものと承知しておりまして、防衛省が執筆を依頼したものではなく、防衛省は関知しておりません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) 本年五月二十五日、外部からの問合せを受けたことをきっかけといたしまして、インターネットで当該論文が投稿されていることを知り、論文の内容について確認いたしました。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、環境保全図書のとおりジュゴンが大浦湾に来遊することを前提に環境保全措置を講じており、引き続き環境保全図書に基づいて環境保全措置を講じることでジュゴンへの影響に配慮できると考えており、環境監視等委員会におきましては、こうした考え方の下、十分な議論が行われ、指導、助言をいただいているところでございます。 これまで、環境監視等委員会の指導、助言を得な…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) まず、環境監視等委員会の委員との間の委員会に関する個別のやり取りにつきましては、回答は差し控えさせていただきたいと思います。 一方で、今回の御指摘の論文の件につきましては、委員から、公開されている資料の図を論文に使用可能かどうかにつきまして沖縄防衛局に確認がございまして、公開されている限り使用に問題ない旨をお答えしておるところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) まず、論文に掲載するために委員の方から別途データの提供を求められたということはないということは申し上げたいところでございます。 委員御指摘の関係でございますが、図表三になるかと思いますが、これにつきましては、ジュゴンが確認された位置を示した図でございまして、環境監視等委員会の資料として公表されている図表と色彩等が異なるものの同様の内容のものと考えておりますが、いずれにいたしましても、その作成の過程については我…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(土本英樹君) 委員御指摘の点でございますが、繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、我々といたしましては、論文に掲載するために委員の方から別途データの提供を求められたということはないということでございます。 沖縄防衛局の調査におきましても、ジュゴンが確認された位置について地図上に示した資料につきましては、環境監視等委員会の資料や事後調査報告書などで広く公表しているものでございまして、論文等への引用につきましても許可が不要…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(土本英樹君) 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、当該資料は南西地域への自衛隊の配備に関しまして、平成二十七年時点で陸上幕僚監部において検討していた内容を記載したものでございますが、当時の検討段階の内容の逐一についてはお答えを差し控えさせていただいており、このことは現時点においても変わらないため、同じ不開示部分とともに提出させていただいているところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(土本英樹君) まず私の方から、今、佐藤委員御指摘のとおり、党の部会の方におきまして、今委員御指摘のとおりの答弁、説明をさせていただいたところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 イージスシステム搭載艦につきましては、現在、運用構想の詳細、搭載機能、艦の設計等につきまして、米国政府や日米の民間事業者を交え、鋭意検討を進めているところでありまして、そのコスト等をお示しできる段階ではございません。 同艦につきましては、このような観点から幅広く様々な検討を進めていく中でその総経費につきましては精緻化していくため、現時点で総経費をお示しすることは困難でございますが、同艦の…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(土本英樹君) イージス・アショア代替案の検討状況につきましては、先ほど述べたような、述べさせていただいた内容でございますが、そのような検討を進めている中におきまして経費につきましても様々な情報を有しているところでございますが、検討途上のものを公表するということは、今後の検討議論に予断を与えるため公表することは困難であり、また運用構想の詳細、搭載機能、艦の設計等につきまして現時点で確定しているものではなく、したがって、現時点…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(土本英樹君) ちょっと私の方からは、先に考え方等を御説明させていただきたいと思います。 先ほど申しましたように、イージスシステム搭載艦につきましては、運用構想の詳細、搭載機能、艦の設計等について、米国政府や日米の民間事業者を交えまして、防衛省において幅広く様々検討を行っております。 その点、イージスシステム搭載艦の三十年間の維持運用経費につきましては、海自イージス艦の維持、整備の実績や米側から提供された情報など一定の情報は…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(土本英樹君) お答え申し上げます。 イージスシステム搭載艦につきましては、先ほど申しましたように、運用構想の詳細等の様々な検討を行っているところでございますが、現時点におきまして、双胴船や三胴船等の多胴船を採用する方向で検討を進めているという事実はまずないということを申し上げたいと思います。 現在、イージスシステム搭載艦に係る検討のうち、専門的、技術的な知見を得る必要があるものにつきまして、民間事業者による技術支援を受けつ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の点につきまして、防衛省として、報道内容の逐一についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと考えております。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○土本政府参考人 今委員の御指摘の点でございますが、ちょっとお時間いただいて、考え方を少し説明させていただきたいのでございますが。 まず、イージスシステム搭載艦につきましては、これも委員御案内と思いますが、運用構想の詳細、搭載機能、艦の設計等について検討を進めていく中でその総経費を精緻化していくため、現時点で例えばイージス・アショアの総経費と比較をすることは困難であるということは、従来から御説明しているとおりでございます。 ただ、今後、…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 近年、各国は、ネットワーク化された多数の小型無人機が群れを成して飛行する、先ほど委員の方からも御指摘ございましたスウォーム飛行に関する技術の開発に注力するなど、経空脅威というのは非常に多様化してきておりまして、自衛隊によるドローンへの対応というのは我が国の安全保障上重要な課題であると認識しているところでございます。 具体的な対処方法につきましては、こちらの、自衛隊側の能力を明らかにすることとなるた…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○土本政府参考人 お答え申し上げます。 報道されましたお尋ねの資料、今委員御指摘の資料につきましては、少なくとも防衛省としてこれまで公表した資料であるとは承知しておらず、どういった経緯で入手されたものか等も明らかでないため、資料の真贋や位置づけ、内容等についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。