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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2009/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

364 20 を表示
自由民主党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 ありがとうございました。 松本参考人がおっしゃった中で、私も意見として申し上げておきたいと存じますが、消費者の立場からすると、国でも地方自治体でも身近なところで気軽にできればいい、確かに御趣旨のとおりであります。しかし、実態は、住民からすると、身近なのは市町村役場であって国の機関ではないんですね。 それはもう、社保庁、社会保険事務所の例を見るとよくわかります。武蔵野市も社会保険事務所ありますけれども、最近有名になったけ…

自由民主党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 時間がなくなりましたので、少しまとめて意見として申し上げたいと存じますが、非常に重大な、今の日本の法体系に対するさまざまな問題点を提起していただいて、ありがとうございました。 仮に、今紀藤先生がおっしゃったような、いわゆる司法的救済のためには、俗に言う手間暇がかかる、時間もかかる、こういうことを考えた場合に、例えば何らかの形で行政が父権訴訟をする、その場合に、それは権利官と言うか何官と言うかは別にしても、いずれにせよ、…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 きょうは、公務員制度改革について、甘利大臣を初め関係の皆様に質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、私は昭和五十八年、一九八三年に武蔵野市の市長になったわけでありますが、そのとき、高額退職金の是正の問題が出てまいりました。まだ就任一カ月もしないうちに、天下を揺るがす大騒動になったわけであります。なお、私は就任する前に、自由民主党と新自由クラブの御推薦をいただきまして、甘利大臣のお父様の活躍ぶ…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 甘利大臣から、法的な位置づけ、その他についてお答えをいただきました。 確かにそのとおりなのでありますが、ここから先は実態論で非常に難しいところなのでありますが、この労働争議、違法のストライキ、そして夜を徹する団体交渉、これは協約締結権がないわけでありますけれども、団結権しかないにもかかわらず、残念ながら、実際にはこういうことをやるわけです。 こういうことにもかかわらず、残念ながら、一人も処分できなかった。これはこちら…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 模範答弁のような話なんですけれども、しかし、普通、民間で考えた場合、あるいは労働法制上の通常の労働協約権の中身に、一番肝心な給与や労働時間を規定しないということは通常あり得ないんですね。もしそうだとすれば、それは労働協約権とは言わずに、一番大事なところの、言ってみれば、大部分が抜けちゃうわけですから、福利厚生程度のことをやったって、こんなものを労働協約権とは言わないわけですよ。だから、もし労働協約権というなら、当然こ…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 今の点についてさらに申し上げますが、仲裁制度という話がありますが、これは、現行の民間の完全にストライキ権も含めた労働三権が保障されている場合に仲裁制度があって、そしてその仲裁制度は、当然のことながら中労委からだんだん始まっていくわけでありますけれども、これは一種の準司法的な処分の性格を持っている。 この場合に、公務員の場合には、今ちょっと説明がなかったんですけれども、現在は仲裁制度がないですね。それは人事院がきちっと…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 最初からそういう答弁をしてくれればいいんですよ。 今の答弁をもっとわかりやすく言うと、公営企業ではなくても、例えば技能労務職のようなものについては三六協定の対象になり得る、こういう解釈でしょう。だけれども、最初の答弁だと、一般職も包括的に三六協定が結べるように聞こえるんですね。ですから、公営企業であろうと、あるいは一般職の技能労務職であろうと、言ってみれば、実際に権力行為に携わらない範囲の職員については三六協定を結ぶ…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 今の局長の答弁は、独法というのは、一つは政策的につくったわけだけれども、政策的につくったものを基準にして本体を説明するという、これはなかなかうまいですよ、そういう説明の仕方は、答弁としては。だけれども、申し上げておきますけれども、その答弁が公務員の本質を指すものじゃないということはあなたもわかっているはずですよ。 そもそも、協約締結権で最大のものというのは給与と勤務時間なんですから。何といっても給与なんですから。その…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 そもそも行政とは一体何なのかというところにかかわるわけですね。 それでは、今のような議論を踏まえて、大臣にもぜひお聞きしたいんですが、公務員は協約締結権がないかわりに身分保障がされているわけであります。国家公務員法の第七十五条、地方公務員法の第二十七条、実はこれが組合にとっては最大のよりどころでありまして、処分をしようとすると、「その意に反して、降任され、休職され、又は免職されることはない。」ということで、不利益処分…

自由民主党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○土屋(正)分科員 時間がなくなりましたので、大臣に要望ということで申し上げさせていただきたいと思います。 まず、社保庁の問題は、私も公務員の管理で苦労したのでよくわかるんですけれども、あれはやみ協定もさることながら、管理者の数とノンキャリアで管理される側との比率とか、労働組合の職場支配とか、こういう問題が圧倒的でありますから。その結果としてのやみ協定ですから。だから、やみ協定が問題なんじゃなくて、そのやみ協定の裏にある適正なあれを超え…

自由民主党2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○土屋(正)委員 おはようございます。 きょうは、国家公務員の給与に関する案件でありますが、その背景となっております人事院制度、あるいは今論議をされております国家公務員制度の改革等について質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、労働基本権についてでありますが、人事院の存在と、並びにそれに基づく勧告というのは、労働三権のうち団結権だけは国家公務員に付与されていて、協約締結権、争議権が制約をされている、こういう前提の上に人事院が設…

自由民主党2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○土屋(正)委員 次に、今行われようとしている国家公務員制度改革基本法の中には、その改革が行われた場合には、それは地方にも波及するということになるわけでありますから、鳩山総務大臣にお尋ねをいたしたいと存じますが、この協約締結権を含む改正をした場合には、これは地方公共団体に物すごい影響を与えるんだろうと思うんです。 私、お手元に、委員長のお許しを得て写真をお配りしておりますけれども、これは、二十五年前の武蔵野市役所の中庭で、全国から集まっ…

自由民主党2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○土屋(正)委員 ぜひ現場をよくごらんになっていただいて、地方自治を所管する大臣として慎重に対処方をお願いいたしたいと存じます。 なお、これに関して言えば、公務員の身分保障、本人の意に反して降格されることはない、こういう分限とか懲戒とかというものをなかなか発動しにくいという実態もありますので、これらについて十分な御配慮をお願いいたしたいと存じます。 さて、人事院総裁にお尋ねしますが、簡潔にお答えいただきたいわけであります。 国家公務員制…

自由民主党2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○土屋(正)委員 任用その他を内閣人事局がやるということになると、官房長官がそのように判断をすればまたそのような措置がストレートにとれるということになるわけでありまして、ここから谷本内閣府副大臣にお尋ねしたいわけでありますが、こういう懸念があるということをお考えの上、ぜひこれからの人事設計についてお願いをいたしたいと存じます。労働基本権の問題と関係してくる話だと思っております。 さて、次にお尋ねしたいのは、縦割り行政の是非についてであり…

自由民主党2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○土屋(正)委員 谷本内閣府副大臣がしっかりとした御認識のもとにやっておられることについて、大変心強く思っている次第であります。 私も政務官をやらせていただきましたが、今は、内閣が国会に対して連帯して責任を負うというのが内閣制度であります。したがって、だからこそ身分上は国務大臣という形になっているわけであります。ですから、そういう意味では、縦割りのいわゆる弊害を防ぐということは、それは内閣全体の、つまり政治家としての大臣の仕事であり、時…

自由民主党2008/12/11

170衆議院 総務委員会 第7号

○土屋(正)委員 時間が参りましたのでこれで終了させていただきますが、ぜひ、公務員に厳しくやるところは厳しくやる、ふらちな者は徹底してやる、だけれども、大多数の公務員はまじめにやっているわけですから、それも同時に激励して能力を引き出す、どうぞひとつよろしくお願いいたします。

自由民主党2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○土屋(正)委員 自民党の土屋でございます。逐次質問をいたしたいと存じます。 本来なら、平成十七年度並びに平成十八年度の決算でありますから、当該年度に起こった出来事について、主要なことについて、経営上の観点から議論をすべきところであります。しかしながら、残念なことに、平成十七年、十八年度も不祥事件が相次いだわけでありますが、さらに重ねて不祥事件が発覚するという事態になったわけであります。 三月八日に報道されたNHK職員の株取引問題につい…

自由民主党2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○土屋(正)委員 報道システムが実態的にどういうものかよくわかりませんが、しかし、データを共有することは大事ですけれども、最初五千百人ということでしたが、五千七百人に訂正されましたけれども五千百人でも随分多いなと。普通の会社だと物すごい情報の秘匿ということが行われますよ。五千百人でも多いなと思って、このことも質問しようと思ったんですが、しかし、パスワードでさらに重要な情報にアクセスできるのは十名程度にする、こういう答弁があったので、これ…

自由民主党2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○土屋(正)委員 委任状未提出の中に、あるいは拒否した者の中には、いろいろなことがあるんだろうと思うんですよ。犯罪一歩手前みたいなもので、もともと犯罪に手を染めるような人は、株式保有なしと回答したかもわかりませんね。だから、逆に、ここまで頑張っているというのは、ふざけるなよ、何を言っているんだ、おれはそんな堕落していないよ、こういう要素もあるのかもわからない。 それは、私がなぜこういうことを言うかというと、今会長から、通告するとか、一種…

自由民主党2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○土屋(正)委員 ぜひこれを機会にNHKの風土をさらに、昔は、よくも悪くもNHKの職員というのは誇りを持っていて、生意気なぐらいだったですよ。私の同期にもNHKに入ったのがいて、やたらと生意気だったですけれども。それは、生意気かどうかは別にして、そういう誇りを持っているということをぜひ風土として確立してほしいと思います。 最後の質問として、これはまた未納者がふえるんじゃないですか。ここのところずっと、不祥事件があるたびに未納者がふえて収…