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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2013/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

364 20 を表示
自由民主党2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○土屋(正)委員 これからの統治構造を考える際の重要なポイントですので、重ねて申し上げたいと思います。 畠中委員がおっしゃったことは、現行では、それぞれの省の設置をする法律がありますし、所管の権限を決めた法律もあります。それから、本来、国権の最高機関である国会が決めた法律をどこが所管するのかということは、例えば、ある法律は財務省、ある法律は農水省、こういうふうに決めて、国会で議論し、決めるわけであります。 したがって、すぐに省益という言…

自由民主党2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○土屋(正)委員 今、畠中委員がおっしゃった、国家公務員が国のために働くというのは当然ですよね。地方公務員が地方のために働くのは当たり前のことだと思います。 ただ、働くという行為は、国権の最高機関である国会がつくったそれぞれの法に基づいて、その目的のために働くわけですから、それぞれの省は、それぞれの目的を与えられて、法的根拠と権限を与えられて働くんだろうと思います。 先ほど、大臣が人事権が発動できないといいますが、人事権を発動できないの…

自由民主党2013/03/14

183衆議院 本会議 第11号

○土屋正忠君 ただいま上程されました地方税法外二議案について、自民党を代表して質問を行います。(拍手) まず、現在置かれている地方財政の現状とその問題点について、新藤総務大臣にお伺いをいたします。 地方団体も行革努力を行っているものの、社会保障関係経費の増加、景気低迷による地方税収の減少などにより、近年は、恒常的に十兆円を超える巨額の財源不足が発生する状況が続いているわけであります。 こうした財源不足額に対しては、地方財政法における特例…

自由民主党2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○土屋(正)委員 自民党の土屋でございます。 私、最近の北朝鮮をめぐる我が国に対する脅威などを見ていますと、もうそろそろこの種の議論を、きちっと事態に直面して、法律を変えるかあるいは法律の解釈を変えるかということに踏み込むべき時期に来たんではなかろうかと思います。 最近では、ごくこの一週間の間に、北朝鮮の指導者は次のような発言をいたしております。一つは、核の先制攻撃を辞さず、これは新聞情報ですけれども。それからもう一つは、軍の幹部の発言…

自由民主党2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○土屋(正)委員 具体の脅威にどう対応するかという、国権の最高機関である国会の責任、これを理念問題にすりかえてはならない。話し合いで、あるいは国連の制裁でそれがうまく片がつくというのは、願望なのかあるいは具体のことなのか。現に、相手の指導者が核の先制攻撃も辞せずということを公言しているわけですから。もちろんそんなことはやらないだろうと思いますよ。だけれども、一%でもやる確率があるとしたら、そういうものに対して備えるのが責任ある立場ではな…

自由民主党2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○土屋(正)委員 質問時間があったことを野党の皆さんに御礼を申し上げたいと存じます。 私は、持ち時間が十分という範囲の中でございますので、これからの地方自治に対する最大の問題点である過疎問題についての大臣の決意をお尋ねいたしたいと存じます。 今、我が国には、領土や日本の安全保障の問題、あるいは経済の活性化、社会保障の改革、あるいは東日本大震災からの復興、また教育問題など、さまざまな重要課題があるわけであります。そして、こういった重要課題…

自由民主党2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○土屋(正)委員 時間が参りましたので、要望をいたしておきたいと存じます。 これからの過疎地の振興を考える際に大事なことは、都会に集中するエネルギーをどうやって還流するか、先ほど申し上げた次第でございます。また同時に、逆に、私は都会の人間でございますが、都会の人間が地方に対する親和感、展望、こういうことを持ち続けられるようないろいろな仕組みをまた総務省としてもお考えいただきたいと思いますし、我々も一緒に考えていきたい、このように考えてお…

自由民主党2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○土屋(正)委員 おはようございます。一番バッターとして、二十分という短い持ち時間ですが、質問させていただきます。 佐藤新大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。また、まことに御苦労さまでございます。とはいえ、私たちの任期はあと二カ月余でございますので、大臣におかれましては、どうぞ健康に御留意されて、残された任期、頑張っていただきますように心からお祈りを申し上げたいと存じます。 同時にまた、選挙後にできる第二次麻生内閣のときは…

自由民主党2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○土屋(正)委員 今お話が出ました、例えば郵便局会社の職員に従来は預けていた年金の支払いなどが預けられないといったような問題は、確かに一つの問題であります。 とりわけ過疎地などにおいては、私は中国地方の集落が五戸という限界集落に行ってまいりましたが、そういうところにおける郵便のデリバリーサービスというか、こういうものは非常に住民の心に響くものだろうと思います。 それはいろいろな工夫の仕方があるわけでありまして、私も現場の皆さんにはいろい…

自由民主党2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○土屋(正)委員 今大臣の答弁にありましたように、実はことしの施政方針の中でも総理が地域主権という言葉を使われて、私は非常にけげんに思って心配したわけであります。だれが振りつけているのかよくわからないけれども、総理がそうおっしゃるということについて、私は、総理は経済や外交には大変強い方だと思いますが、地方自治はそこそこの方ではなかろうかと思っております。でありますから、そこそこの中で、もうちょっと議論を詰めていただいて、総理の言葉という…

自由民主党2009/06/18

171衆議院 総務委員会 第22号

○土屋(正)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 おはようございます。早速質問させていただきたいと存じます。 まず最初に、この十数回の審議を通じて、対案を出していただいた民主党の皆さんに御礼を申し上げたいと存じます。非常に対照的な対案でありますので、消費者問題を政府案と比較考量できて、まことに物事に対する理解が深まったことを御礼申し上げたいと存じます。 私は、地方自治体の現場に、職員、議員、市長として四十年間おりました。そういうこともありますので、現場での感覚で物を申…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 ありがとうございました。 意見として申し上げておきますが、先ほど、さきの参考人の方もお話をしていたわけでありますが、法定受託事務というやり方もあるわけですね。同じような効果があるわけであります。さらに、お手元に、きょう、地方自治体事務の類型と財政措置についての一覧表を出しておりますが、全国津々浦々でやる事業の中にも、法律で決め、負担金または補助金、こういう制度をつくって全国でいわゆるナショナルミニマム、またはナショナル…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 御答弁ありがとうございました。 今お話の出ました教育についても、教育を地方自治体にやっていただく、つまり、地方自治の特徴を生かして、それぞれ特徴のある教育をやってもらう。しかし、一方では、標準的な学校教育をきちっとどこにいても受けなきゃならない。この二つの要請、つまり、ナショナルスタンダードと地方の特色ということを生かしながら、この地方自治の枠組みの中で全国統一の仕組みをつくってきたわけでありますけれども、その際に、そ…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 現場にいた感覚で申し上げますと、権限だけおりてきてお金がついてこないというのは一番嫌らしいケースでありまして、何を言っているんだ、こういうことになるわけであります。 ですから、民主党の皆さんはそこのところをある面では非常にストレートに国の事務とおっしゃったわけでありますけれども、私は地方自治の仕組みでトータルでやっていくのでいいのだろうと思うんです。 ただ、そのときには、これは担当大臣にお尋ねしなきゃいけないんですが、…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 トップの判断ということが出ましたので全国の首長にかわって申し上げておきますが、やはりある程度法律ができ、省庁ができ、国の体制がはっきりしたら、大体やるんですよ。これは、やらないと市議会で突き上げられちゃう、何でやらないんだと。だから、きょう大野先生のような大先輩もおられますが、大体方針が決まればやるんです。 ただ、やる際に、お金をどうしてくれるのと。俗に言えばこういう話がありますので、ぜひ、今度は、担当大臣ができて、し…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 ありがとうございました。 それでは、民主党の皆さんに御質問させていただきます。 私、何回か法案を読ませていただいて、この法律をつくった人は随分人間に対する限りない信頼があるんだなと思ったのは、しかし、それがちょっと現実と違うんじゃないかなと思ったのは、民主党案による第三十四条についてであります。 この民主党案の特徴というのは、所管する法律がなくて、なおかつ、第三十四条で事業者に対して包括的な立入調査の権限まで付与してい…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 なお、今の点について意見を申し上げておきますと、罰則がついているから強いとか強くないじゃなくて、例えば、よくこれと議論されるのは風評被害であります。ですから、判断して事業者に立ち入っただけで、その事業者は決定的なダメージを受けるだろうと思います。そういう意味では、法形式上罰則がついているとかついていないとかということよりも、むしろ風評被害を含めた問題があるのではなかろうかと思います。 最後に一言だけ申し上げます。野田大…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号

○土屋(正)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 きょうは、松本参考人並びに紀藤参考人のお二人に大変貴重な御意見を承りました。私もメモをとりながら拝聴しておったわけでございますが、まだ承ったばかりで十分そしゃくし切れていない点があろうかと存じます。事前に皆さんがお書きになったものも若干読みましたが、そういったことを前提に少し質問をさせていただきたい。多少見当違いのことがあるかもわかりませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、私実は、国会議員に三年半前になった…