P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
587
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2019/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

587 20 を表示
厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 おっしゃっているような点について、どのようなことが考えられるのかということもなかなか難しい点があるかと思いますが、いずれにしても、それも含めての検討というのは、実態把握の上で検討してまいりたいということだと思います。

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました点ですが、昨年の十月に、今般の事態の判明を踏まえまして、関係閣僚会議において基本方針が取りまとめられております。その中で、「法定雇用率を達成していない府省は、」「障害者雇用促進法の下、平成三十一年末までの障害者採用計画を策定し、当該計画に則って法定雇用率の速やかな達成に向けた取組を進める。」とされているところでございます。 これに基づきまして、昨年六月一日現在の法定雇用率を達…

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 この関係閣僚会議は、内閣官房長官を議長といたしまして、厚生労働大臣を副議長として、関係する十六の府省等の大臣等を構成員としているものでございます。

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 今般、多くの府省におきまして対象障害者の不適切な計上といったものがあり、法定雇用率を達成していないという状況が明らかになったわけでございまして、国民の皆さんや民間事業主の方々の不信を招く事態となっていることから、できるだけ速やかに法定雇用率の達成に向けて取り組む必要があるというふうに考えております。 障害者雇用促進法におきましては、法定雇用率を達成していない公的な機関は、六月一日現在で確認をした結果を踏まえて年内に達成…

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 今御指摘をいただきましたように、国の行政機関で見ますと、昨年の六月一日現在の不足数が三千八百七十五人ということがあって、採用予定数四千七十五・五人、こうなっているわけでございまして、これは今般の事態への対応として採用を予定する数であるというふうに考えております。 なお、これは予定数であるという面もございまして、例えば採用後の離職者の発生などがあれば実際に採用すべき人数というのは変動し得るということでもございます。

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 今御指摘のありました採用計画の特に期限ということについて申し上げれば、先ほどもちょっと申し上げましたように、障害者雇用促進法のもとで採用計画をつくるということが決まっていて、その計画期間というのは関係の法令などによりまして一年間というふうにしているところでございます。 速やかな達成に向けて取り組むという観点から、ことし一年間の計画を作成して、達成に向けて取組を進めているところでございますが、御指摘がございましたように、…

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 各府省においてこの基本方針のもとで障害者雇用を進めていただく、そういった中においては、やはり身体障害者、知的障害者、精神障害者といったそれぞれの障害特性などを踏まえて、働きやすい就労機会というものを提供するということが大切だということ、このことは基本方針にもうたっているところでございます。 そのための業務の選定、切り出しについては、厚生労働省としても、さまざまな支援を各府省に対して申し上げているところでございまして、例…

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 御指摘の点については、確かに、一時期に多くの採用を進めていくという意味において、さまざまな課題が出てくるということがあろうと思っております。 単なる数合わせになるようなことのないように採用を進めていき、採用された障害者の方が希望と能力に応じて活躍していくというような状況をつくりたいというふうに思っておりますが、このため、各府省の取組としては、基本方針のもとで、障害者雇用を進めていくための実務責任者を配置する、あるいは働…

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 各府省の状況については、毎年六月一日現在で任免状況報告を通報いただいておりますので、そのデータの推移という意味では、雇用障害者数あるいは採用数といったものを追いかけることができるわけでございますが、今回のような不適切計上があったという意味で、各府省のデータについて取扱いに留意しながらやっていく必要があるということで、過去について十分に把握をするということができる状態ではないのではないかというふうに思っております。

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 なかなか、過去にさかのぼる分については各府省においても現実の問題として難しい点があろうかと思いますけれども、今後、少なくともこれからの状況については、これは毎年六月一日現在の状況をいただくのが一つの節目でございますので、その機会にどういったデータをより多くいただいて、それを今後の分析に生かしていくかというような観点から各府省にお願いをしてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 繰り返しになる点があるかと思いますが、過去についてはなかなか、どういったことができるかという意味では難しい点があるかと思いますけれども、過去についてどのようなデータを追いかけることができるか、今後検討していきたいと思いますし、また、これからについては、これはやはり、公的な部門での障害者雇用の動きということについて私どもも十分な情報をいただいて考えていく必要があると思っておりますので、これもまた、どのような情報をいただい…

厚生労働省職業安定局長2019/05/10

198衆議院 厚生労働委員会 第16号

○土屋政府参考人 先ほども申し上げましたように、今回採用を進めていくに当たって次の課題として出てくるのは、やはりそういった方々にいかに充実した勤務をしていただき定着をしていただくかということになってくるかと思いますので、今御指摘いただいた点については、例えば、ことし六月一日現在の任免状況をこれから各府省からもいただくことになりますけれども、それにあわせて、各府省を通じてそういった定着に関するようなさまざまな事項についてアンケートをお願い…

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省において障害者雇用政策を企画立案するに当たりましては、企業だけではなく障害当事者についても随時調査、ヒアリングを行いながら政策の企画立案をしてきているという実情にございます。 例えば、障害者雇用実態調査というものは五年に一度調査を実施しておりまして、直近では平成二十五年度の調査を公表しているものがございますが、事業所調査だけでなく障害者個人に対しても調査を実施しているところでございます。…

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました採用状況の調査におきましては、先日公表させていただいた資料にも掲載いたしましたように、障害種別あるいは常勤であるか非常勤であるかといったことについては確認をしておりますが、男女別については把握をしていないところでございます。

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 障害者の採用に当たりましては、どのような支援をしていくかというようなことなども含めて、障害種別などについては着目をしてその把握もしているところでございますが、御指摘の点については、特に今回の国等の採用においてどのような状況にあるかということについて、今後の把握について検討してまいりたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 御指摘の点は、いわゆる六・一報告、企業から六月一日現在で雇用状況報告をいただいているものについてであろうかと思いますが、この点については、雇用率制度の運用状況なり施行状況というものを確認するというために義務的に各企業から報告をいただいているものでございます。その観点から、これも障害種別であるとか重度であるか否かといったことについての報告はいただいているところでございますが、この報告においては、報告をしていただく側の企業…

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 現状においては、障害者の方で、雇用されている方の男女別についてデータとして把握をしているというものが私どもとして現時点では手元にない状況でございますが、これから、例えば実態調査であるとかいろいろな調査研究の中で把握することを含めて、検討してまいりたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 厚生労働省において障害者関係の審議会といたしましては、労働政策審議会の障害者雇用分科会、それから社会保障審議会の障害者部会の二つが設置をされているところでございます。 このうち、労働政策審議会の障害者雇用分科会では全部で二十名の委員に御参画をいただいておりますが、このうち障害者代表の方々は四名でございまして、うち女性の委員が一名いらっしゃいますけれども、御自身が障害者である女性の委員というのはゼロという状況でございます…

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 審議会の委員につきましては、関係の団体から御推薦をいただいたりというような中で選任をしている部分もございますけれども、御指摘の点については、今後の選任の中で、どういうことができるか十分に考えながら選任を進めてまいりたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2019/05/08

198衆議院 厚生労働委員会 第15号

○土屋政府参考人 障害者施策全体の中では、女性障害者の課題に関して、先ほど委員からも御指摘がございましたように、障害者基本計画の中で、これは平成三十年に閣議決定をした計画でございますが、「障害のある女性は、それぞれの障害の種別ごとの特性、状態により様々な支援が必要であることに加えて、女性であることにより、更に複合的に困難な状況に置かれている場合があることから、こうした点も念頭に置いて障害者施策を策定し、及び実施することが重要である。」と…