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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 対象となる身体障害者が約九万八千人でございまして、そのほかに戦傷病者で手帳をもらっておられる方がおられます。これが約二千八百人でございますので、十万を若干超した数だというふうに聞いております。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 先般の統一地方選挙の結果で最近まとめましたところでは、二万四千三百八十二件でございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 選挙によって違いますので、分けて申し上げます。 市町村長選挙で六千三百十四人、それから市町村議会議員で一万五千八百六十九人、知事の選挙で七千二百九十八人、都道府県会議員の選挙で一万三千四百二十九人でございます。御承知のように、この統一選挙は全体ではございませんが、おおむね申し上げたような数字でございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 私どもがこの法律に従って——私どもと申しますか選挙管理委員会か管理執行する上におきましては特別に問題はなかったというふうに聞いております。ただ、いろいろと新聞等では手続等について、あるいは非常にめんどうであったのではなかろうかとかいったようなこと等も出ておりましたけれども、まだ私どもそこまで分析した調査ができておりませんので、よく今回の実情等を聞きまして、こういった制度がうまく運営できるように今後とも努力をいた…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) その前に一言、先ほどのことでちょっと誤解がないようにお願いいたしたいと思うのでございますが、私が申し上げたのは、管理、執行という面から見て、不正投票があったとかどうとかといった、そういった面から焦点を当てて、最初に申し上げ、後はまた別な意味で申し上げたわけでございます。 ただいまの、不在者投票をすることができる指定病院の基準でございますが、これは御承知のように、くだくだ申し上げませんけれども、やはり投票管理者と…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) ただいま申し上げましたのは、そういった意味で基準を下げるといった方向で検討してみたいというふうに考えております。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 連合会は私どもと非常に密接な関係がございますので、いろいろと議論をやったり要望等もあるわけでございまして、できるものはその中からやりたいということでやっておるわけでございますけれども、非常にたくさんな要望等がございます。直ちに取り上げるのは現状からどうかというようなこともございまして、よく連絡をとりながら話し合いを進め、チャンスがあれば直そうというようなことをしておるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、転出をいたしますと、もとの市町村の名簿に四カ月残るということでございまして、そして新しく転入したところで届け出てから三カ月たって登録をされる。そこで、その間に一カ月ぐらいは国の選挙についても余裕を見ておるつもりでございますが、選挙の日の取り方いかんによって若干何日か、法定の二週間以内に届け出なかった場合に少し問題があるということは、私どももいろいろ議論をして承知をしておるわけでございます。転入し…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまお示しのようなことがございますので、もとの市町村に四カ月の間置いておるわけでございますけれども、若干選挙の日取りによって問題を生ずる場合もございます。ただいまの点も含めて、十分検討いたしたいと思っております。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 管理執行の上から確かにこれは一理のある申し入れでございまして、私どももこれがかなり前からいろいろ議論はしているところでございます。選挙運動期間の開始前に立候補届け出期間を設ければ事前に候補者を把握できますので、公営の選挙運動事務等の準備を行えるということになりますので、選挙管理委員会にとっては非常に便利であります。私どももそれができれば非常に望ましいというふうに考えております。ただ、その反面、たとえばいまのよう…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 立会演説会につきましては、いろいろと運用の実態というのは皆様方の方がよく御承知かと思うわけでございますが、昭和四十四年の改正の際にテレビによるこの政見放送を実施いたしたわけでございますが、その際に、その回数を約三分の一程度に減らす、ただし地域の実情に応じて運用するということで国会の決議もあったわけでございます。そういうことで三分の一程度に大体縮めたわけでございますが、最近の実態からすれば、公営制度の拡充とあわせ…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 選挙の効力に関する訴訟は、公職選挙法上は選挙の規定違反があることを理由として選挙の結果に異動を及ぼすおそれがあるかどうかということについて争う訴訟でございます。そういった意味で、その選挙の管理に当たる選挙管理委員会——全国区の場はこれは中央選管でございますが、訴訟当事者となるということにされておるわけでございます。違憲訴訟についていろいろとそういった要望があるわけでございますが、選挙に関して違憲問題等について争…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほどもお示しがございましたように、選挙に関する報道評論ということにつきましては、従来から公職選挙法に規定をされておる用語でございまして、それは判例等でも明らかにされておるわけですが、要するに選挙に関する報道評論というのは、その記事の内容、先ほども申し上げましたが、実際上のその記事の形式、それから書かれた記事の文意自体から客観的に判断をして、選挙に関連をしておるというふうに認められる報道評論を言うということでご…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 従来から言われておりますことは、選挙に関しというのは、これはまさに選挙に関連するわけですから言葉どおりだと思うのでございますが、選挙に際して、その選挙に関する事項を動機としてといったようなことが言われておりますし、いまの条文のほかに、選挙に関しということはかなりな条文にわたって書いてあるわけでございまして、解釈としては大体いまのように、選挙に際し、その選挙に関する事項を動機としてといったようなふうに通常解釈され…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほども申し上げましたが、やはり直接的に関連した記事になっておる。したがって、形式的に今回の何々の選挙においてはとか、どうとかということになりますと、その選挙に関する報道、事実の報道だとか、あるいはその上に関連する評論であるというふうに、これは客観的に見られると思うのでございます。だから、何々市長選において、今回の選挙において、といったような書き出しでいろいろ書けば、これはやっぱり選挙に関してと言わざるを得ない…

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) まあその点はあるいは言葉が足りないのか、私どもの解釈としては、従来から、選挙に際して選挙に関する事項を動機としてといったような表現で各条文にあるものを大体統一的に解釈しておるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) まあ通常私どもが解釈しておることを申し上げたわけでございますけれども、あるいは言葉が足りないか、まあもっとどういう言い方が、説明ができるか、私ども検討いたします。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 報道というのは、まさにその事実の報道であろうかと思いますし、評論というのは、その選挙で行われているいろいろなことについて論評を加えるということで統一見解でお示しをしてあるところでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 選挙に関して、その選挙の事実等についていろいろコメントをされるということになりますと、これはまさに評論の部類に入るということでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/20

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほどから文意なりあるいは形式ということも申し上げましたが、やはり今回の選挙においてといったような、そういう選挙に結びつけた字句というのは、物がございますれば、それは選挙に関したものだと言わざるを得ないわけでございますから、そういった客観的にあらわされた表現の仕方等から見て判断をするということでございます。何でも恣意にやるという意味ではないということでございます。