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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 20 を表示
自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 仰せのとおりでございまして、全部が全部政府資金ではございませんで、一部縁故資金があることも事実でございます。しかし、これは額としてはきわめて小さいと私どもとしては考えておりますが、そういう事実はございます。

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 お示しのございましたように、単独事業についての計画と決算との乖離ということがいろいろ言われておることも事実でございます。その点については、数字的にはそういうことになっておりますが、私どもとしては、たとえば給与等については国家公務員並みのものを組んでおりますし、そこの使い方についてはそれぞれの団体の事情もあって、いろいろとその団体の実態に合った決算が出ておるわけでございますけれども、単独事業そのものについて申し上げますと、…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 おおむねただいまおっしゃいましたようなことでございまして、地方団体が実際に全体の行政の中で受け持っておる分野というのは七割ぐらいあるわけでございます。それについて十分自主財源、地方税で措置ができればいいのでございますけれども、税源の偏在がございますから、それがそのとおりにはいかないということでございます。そういったことから標準的な所要の行政を維持する上で、財源を付与します際にいま申しましたような国税の一部分をいわば共有の…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 五十六年度の地方財政計画を策定いたします場合に、私どもとしては地方財政の収支見通しを国の予算編成と並行して行ったわけでございますが、その結果現行制度のもとにおきまして、お示しのございましたように一兆六千五百億円の財源不定が見込まれたわけでございます。この一兆六千五百億円の根拠には、すでに五十四年度の国税三税の精算に伴います千百六十億円というものは、いずれにしても五十六年度に使うということで財源として見込んだ結果、一兆六千…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 五十年度から、御承知のように収支の不均衡が目立ってまいりました。お示しのとおり、その穴埋めは交付税特別会計の増額、特に特会借り入れと地方債の増発、この二つによって穴埋めをする、そういったパターンがずっと続いてきておるわけでございます。 五十年度の状況を申し上げますと、交付税の増額が財源不足のうちの五一・三%、地方債の増額が四八・七%ということでございます。五十一年度は、同じく交付税措置で五二・三%、地方債増額が四七・七%…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 全般的に私から御説明申し上げますが、先ほども申し上げましたとおり、財政対策といたしましては、最終的に見込まれた財源不足額について財源対策債の縮減を図る一方、地方交付税の所要額の確保を図ることによって、財政面に支障がないように財源不足の完全な補てんはしたわけでございます。ただおっしゃいますように、結果としては財源不足対策の中での財源対策債の割合は、前年度よりも高まったわけでございます。率そのものは高まっております。先ほど申…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 結果としてはそのとおりでございます。

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 一兆三百億円の補てんといたしましては、ただいま申し上げましたように、三千四百億円の地方交付税の増と、財源対策債の六千九百億円の発行ということで埋めたわけでございまして、三千四百億円の内訳は、実質的にはいまおっしゃいましたように、一つは臨時地方特例交付金が千三百億円あったということでございまして、もう一つの千九百十億円が地方交付税の増に寄与しておることは、交付税特別会計借入金の償還方法の変更に伴うものでございまして、本来な…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 ただいまお示しのございましたように、公債費の歳出に占めるシェアが高まってきておりますし、また五十六年度の地方財政計画の歳出の公債費の伸びを見ましても、五十六年度は五十五年度に比べて二〇・二%ということで、おっしゃいますように五十年度以降の借入金の返済がだんだん将来に向けて重くなってくるという傾向にあることは言えると存じます。

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 いろいろと仕事をやってまいります場合に地方債が、財源を捻出するために財政規模の小さい団体にとってはむしろ必要な場合もございます。またその資産価値という点から見まして、後代の人があわせて負担することも必要である。いわば世代間の負担の公平を求めるということも必要な場合もございますから、あながち地方債全体が減ればいいというものでもないし、必要なものについては活用をしていっていいと思っておりますが、先ほどから申し上げておりますよ…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 いま書かれた著書の前後がわかりませんので、私もその部分だけについて論評することは差し控えますが、地方財政法の五条の考え方は原則として非募債主義をとっておるわけでございます。それはもちろん、財政の健全性維持の見地からそういう規定になっておるわけでございますが、それと同時に一定の場合に地方債の発行を認めておりますのは、先ほども申しましたが、財政規模の小さな地方団体で大きな建設事業等の財源を単年度の税収だけで賄うことは困難であ…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 大臣がお答えになります前に、数字についてのお話がございましたので私から申し上げたいと存じます。 五十六年度の国の予算では、お話のございましたように、二兆円の国債減額をしたということは事実でございますが、それでも予算の編成に当たりましては、財政規模全体のきわめて抑制的な基調に立って縮減をいたしました。一般歳出で二十五年ぶりに五%を割ります四・三%の伸びに抑制しておるわけでございまして、歳入面でも、いまお話のございましたよう…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 現段階で、昭和五十七年度の地方財政がどうなるのか、経済の動向もわかりませんし、税収の見込みも不明でございます。また、国の予算編成の動向というのもつかみがたいわけでございますから、私どもとして、どういう方向になるか、これは予測がつきません。したがいまして、国が大幅な増税はおやりにならぬのだということでございましょうが、地方税制をどういうふうにするかということももちろん不明でございます。いまおっしゃいましたような前提でいろい…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 補助金の整理合理化ということがしきりに言われておるわけでございます。しかし、その具体的なやり方というものは、率直に申し上げて私どもはまだわからないわけでございます。ただ、補助金の現実から見まして、特に地方の自主、自律性というのを高め、国、地方を通じて行政の簡素合理化に資する意味では、やはり補助金の整理合理化ということにはどうしても取り組まなければならぬだろうというふうに私ども思っておりますし、従来からそういった主張をして…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 五十六年度予算でただいまお示しがございましたように、三つの補助金が統合されて新たに農村地域農政総合推進事業費というのが実施されることになったと聞いております。新しい交付要綱はまだでき上がっておりませんが、農水省としてはできるだけ申請手続等も一本化できるよう検討中であると、私どもの方では聞いておるわけでございます。ただ従来から、これがそうだとは申しませんが、一応いろいろな形で一本化をいたしましてもそれぞれ組織がございますし…

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 地財法十条の二の公共事業関係補助金の件数でございますが、五十六年度の地方財政計画で予算上の目の数で申し上げますと、おおむね百六十件程度と見込まれます。

自治省財政局長1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○土屋政府委員 補助金もいろいろとあるわけでございますが、補助金の統合化ということは、地方の自主的な選択によってその地域の実態に合うような仕事を進める上で、きわめて適切なことだと思うのでございます。 前回に元大臣からお答えをいたしましたような、十条の二関係の補助を総合的に集めて交付金制度を設けるという点でございますが、これも確かに一つの新しい考え方だと存じます。ただ、それは国と地方との行政事務の配分問題につながる事柄である、きわめて広範…

自治省財政局長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○土屋政府委員 国鉄の再建に関連をいたしまして廃止する線の基準などが示されたわけでございます。私どもとしては、基本的にはそういった線についてはバス転換が可能なところ、適切なところから選ばれていくという前提でございまして、できるだけ国鉄の責任でバス転換をされるということを基本に考えておるわけでございます。ただ、いまおっしゃいましたように、いよいよ廃止となった場合に、赤字が出るかもしれないが、何とか第三セクターでもつくってやりたいというとこ…

自治省財政局長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○土屋政府委員 いまお話のございましたように、五十六年度の地方財政計画の策定作業の一環といたしまして、私どもとしては、国の予算編成と並行して地方財政収支の見通しを行ってきたわけでございます。その過程では、国と同様に徹底した歳出の節減合理化を行うという方針と、それから必要な単独事業等は確保するという前提のもとで進めてきたわけでございますけれども、そういった方針で臨んでも、現行制度のもとでは約一兆六千五百億円の財源不足が出てくるという見込み…

自治省財政局長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○土屋政府委員 大臣からお話を申し上げる前に若干御説明を申し上げたいと存じますが、もうお示しのとおりのような経過でございまして、五十六年度の対策の際にも、五十五年度の財源不足二兆五百五十億円に対しまして一兆三百億円と財源不足は縮減はしてまいったわけでございますけれども、お示しのございましたように、引き続いて地方交付税法第六条の三の第二項に該当をするという事態になっておるわけでございます。 この間の措置と申しますと、ただいま御指摘がござい…