土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度の地方債につきましては、御承知のとおり財源対策債をできるだけ縮減したいという方向で、五十五年度の一兆三百億円から六千九百億円に三千四百億円縮減したわけでございます。そういったこともございましたために、政府資金は五十五年度の四三・八%から四五・九%とそのシェアを高めておりますし、公庫資金も高まっておるわけでございます。ただ、五十年度ぐらいまで六〇%ぐらいあったということを考えますとまだ不足でございまして…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) 交付税の性格をめぐって、実はきのうも議論があったわけでございますけれども、私どもとしては、たびたび申し上げておりますように、地方の行政分担がこれは七割やっておるわけでございますから、それに対応する地方税があればいいわけなんですが、税源の偏在等もございますので、結果的に御承知のように国税三税の三二%ということで、これで財源保障と財源調整をやっておるということでございますから、私どもは、やはりこれは本来共通の地方の…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) いろいろ経緯があるわけでございまして、この臨時特例交付金の千三百億相当部分というものは、これはまあ所得税において源泉分離課税を選択しておる者については住民税が課税されないということとか、その他全般的な地方財政の状況を勘案して決めるということでございまして、率直に申し上げまして、国の厳しい財政状況のもとでは、今回はこれはゼロにしてもらいたいというのが大蔵省の提案でございました。しかし、私どもとしては、いまの財政状…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) お示しのございましたように、国において中期財政展望というものをつくったわけでございまして、私どももいつも、国の財政収支試算が出ますとそれと対応して地方財政収支試算というのをつくってきたわけでございますが、今回の国の中期展望のつくり方は、御承知のように、後年度負担額積み上げ方式ということでかなり積み上げてやっておられます。そういったものに対応していろいろと検討してみたのでございますけれども、御承知のように地方財政…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) まあ従来の収支試算方式で一定の、幾つかの前提を置いた場合に、たとえば昭和六十年ならどれぐらいになるかというようなものはつくりたいと思っておりますし、準備はいろいろやっておるわけでございますが、非常にその基礎になる前提の置き方が問題で、従来なら国の置いた前提と合わせてということでありましたが、方式がちょっと違うものですから、私ども独自で、こういうものを前提として、こうなればこうなるといったような見通しをつくるのが…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○土屋政府委員 いままで言われておりますのは、交付税法十条の二項で計算いたしました財源不足額が、いわば原則的な意味で三二%分を超えている部分がその一割以上になっている、それが二年度間もそういう状況が続いて、三年度もそうであるというときは著しく引き続いてというものであるという、一応の解釈で私どもは進んでおります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○土屋政府委員 道府県分で職員を測定単位として用いておる費目といたしましては、警察費が警察職員数をとっております。それから、小学校費、中学校費、高等学校費、特殊教育諸学校費、これらが教職員数を測定単位といたしております。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○土屋政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○土屋政府委員 地方財政計画における昭和三十三年度から五十五年度までの交通警察官の増員数は、合計で二万五千四百人となっております。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○土屋政府委員 五十六年度の予定が三百四十二人でございます。合わせますと、いまおっしゃいましたような数字になります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○土屋政府委員 警察官関係経費のうちで特に交通関係だけについて申し上げますと、五十五年度の需要算入額で千九百億円程度でございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 国、地方それぞれに機能を持って行政をしておるわけでございますが、いずれも車の両輪で相関連し合って行政を進めておるわけでございますから、先ほどから御指摘のございましたように、いろいろな補助金等の制度等もあって今日に至っておるわけでございます。ただ、補助金と申しましても、負担金というものもあれば奨励的な補助もあり、いろいろな形のものがございます。しかし、そういった絡みの中で今日補助金の見直しということが言われておりますことは…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 地方財政計画は、地方交付税法の第七条の規定に基づきまして歳入歳出総額の見込み額に関する書類を作成する、そういうことでございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 いまお示しのございましたように、私どもが出しておりますのは地方交付税法第七条の規定に基づいて歳入歳出総額の見込み額というものをつくっておりまして、その中身については七条の各号のそれぞれ細目にわたって示してございます。それをお示しをしておるわけでございます。 その意味では、おっしゃいましたようにいろいろと策定方針とかそういったものもつけてございませんし、全体としてはきわめてしゃくし定規と申しますか、法律の規定どおりに整理を…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 確かに数字だけが示してございますが、私どもとしては、その数字で示されております歳入歳出の措置なりというものを通じまして、その中にこの考え方というものはそれぞれ盛り込まれておるわけでございますから、そこらを通じてその考え方というものは明らかにされるものだ、そういうことで法律上明記されていないんだというふうに理解しておるわけでございまして、ただ単に、それは書いてないからやらないんだというしゃくし定規で申し上げておるわけではご…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 ただいまお話がございましたように、地方財政計画は、地方財政全体の歳入と歳出を標準的な水準で積算をしまして、その収支の状況を明らかにし、地方団体が法令によりまして義務づけられた事務事業、その他住民の福祉を増進させるための行政を、いわば国が期待する水準で実施することができるようにするための一つのバランスシートとして作成されるものであると思っております。 そういうことでございますから、地方財政計画は、形式的には収支の見積もりで…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 先ほどから申し上げておりますように、地方財政計画がそれぞれの地方団体の予算編成なり財政運営の指針として活用されるということから考えますと、地方財政計画を都道府県と市町村に分けて作成するということは、まさに理論的に考えていきますと検討すべき問題であろうと私ども思っておるわけでございます。しかし、具体的な問題といたしましていろいろ考えると、それなりにいろいろ私どもとしては問題があるので、なかなかそこへ踏み切れないわけでござい…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 率直に申し上げまして、税収が伸びないときに、また歳出面ではそれ相応の景気浮揚のための仕事をしなければならないといったようなこともございまして、結局財源不足が出て、そのために財源対策債を相当額発行したといったようなこと等がございまして、全体として落ちておるということが言えるのだろうと思います。 ただ、かつて五三%ぐらいの比重を占めておったものが最近下がっておる、それは事実でございます。ただ、五〇くらい以上ないといけないのか…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 御承知のような厳しい財政状況の中で、所要の財源をなかなか確保しにくいというようなことから、私どもとしては、財源対策債の発行はやむを得ない措置であったと考えておるわけでございます。しかし、いまお示しのとおりその償還費というものは、地方交付税の基準財政需要額にその都度算入しておるわけでございます。また、地方財政全体におきます財源対策債の公債費負担は、全体の歳出の所要額と合わせて計画の策定を通じて措置をしておるということで私ど…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○土屋政府委員 確かにおっしゃったようなことで、私どもとしては実際改善されておると思っておりますが、計画額との関連でおっしゃいましたので若干申し上げますと、計画額と許可との関係でございますけれども、これは五十年度以前においては確かに許可額が計画額を上回っております。これは、その間の毎年度の資金需要の伸びが計画の策定時に見込んだ計画額の伸びを上回っておりましたために、他の事業債で不用になった政府資金等を流用いたしまして、一部は縁故資金でご…