土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) お示しのございましたように、都道府県分の標準団体は人口百七十万、面積六千五百平方キロ、市町村分の標準団体は人口十万人、面積百六十平方キロということを想定しておりますが、これはもう申し上げるまでもなく、行政の規模なり内容が都道府県または市町村の平均的なこういった標準団体が平均的なレベルに近いということでございまして、自然的、社会的条件に格別の特異性のない地方団体を想定をして単位費用を算定する必要があるということか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) たとえば五十五年の国調人口の単純平均で見ても、都道府県が平均が二百五十万ということになっておりますし、都市も十三万七千人ぐらいということで、やや標準団体の人口とは乖離が見られるわけでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、標準団体というのは、人口の急激な増加がないということ、それから制度上特別な権能が付与されていないといった、自然的、社会的条件に格別の特異性のない地方団体、そういう形で想定されるものを選…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) いま、一人当たりの税額とそれからいわば実際に使っておる、還元という表現でおっしゃったわけでございますが、いろいろと数値をお示しいただいたのですが、残念ながらちょっと同じような数値を持ち合わせておりませんので的確にお答えできるかどうかわかりませんが、私どもとしては、やはり地方団体に実態に応じて、いろいろ差異あるものに標準的な行政を行ってもらうということで、財源全体を見ながら、地方税だけで対応できないところを地方交…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) 不交付団体をどう認識するかということでございますが、いろいろな指標に基づいて、これが富裕であるか富裕でないかということは、おのずから財源超過団体ということとはまた別問題だろうとは存じます。しかし、交付税算定上において東京都、愛知県もそうでございますが、財源超過団体であるということについてはこれは変わりないわけでございまして、そういった点から見て、全体の需要を見ながらも、全体としての財政状況を見てただいま御指摘の…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまも審議官から申し上げましたように、地方団体のいろんな施設について、関係省庁との絡みの中で私どもがどの程度踏み入ってやるかということになりますと、全部が全部できるわけのものでもないわけでございますが、国民宿舎などについて見れば、基本的には受益者負担の原則で経営採算がとれるように努力していかなければならないわけでございますけれども、いまお示しのように、結果としてどうにもならないで一般財政負担がかかるというよ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度、一つには地方税の減収の問題があるわけでございますが、ただいま税務局長からお答えいたしましたとおり、法人関係税については当初見込まれた額を確保することが困難な団体が出てまいりました。そうした団体から財政状況に応じて申請が参っておりますので、私どもとしては、それについては財政状況を勘案しながら減収補てん債による財源措置を講ずるということで、都道府県分で約千七百三十七億円、市町村分で三十三億円、合わせて約…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) 五十七年度の地方税収につきましては、本年の二月期、三月期決算法人の動向もわからないし、全体としての見通しは立たないということを前提に税務局長からいろいろと今後の趨勢について話があったわけでございますし、私どもとしては、現段階では見込みどおりに確保できるとは思っておりますが、確定的なことは申せないわけでございますから、今後の後半の景気の動向等をよく見た上で、いずれにしても財政計画で必要とする経費は賄っていかなけれ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(土屋佳照君) 大臣にお聞きでございますから、私はなるべく言葉少なに申し上げるつもりでございますが、さっきおっしゃいましたように、やはり国と地方とはこれは相協力する立場でございますから、私どもは、その点どちらがという気持ちは持っておりません。国は現在財政危機と言われておりますし、地方も苦しいわけでございます。いずれも苦しいわけでございますが、やはり先ほどちょっと御指摘がございましたけれども、第一次オイルショック以来収支は不均衡…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度の税収は、ただいま税務局長から話がございましたように、大体三千億程度の減収ということでございまして、かなり法人関係税の落ち込みが多いわけでございます。この点については、落ち込みの大きかった地方団体から申請もございまして、何らか減収補てん債等の措置をしてもらいたいということがございました。減収額そのものを全部申請してきておるわけではございません。それぞれの団体の財政状況等を勘案して申し入れがございまして…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 五十七年度におきましては、私どもとしては歳出面では単独事業等必要なものは確保しながらも、財政再建へ歩を進めるということで、全般的に抑制基調に立ちまして、歳入では見込まれる限りのものを見込んで、確保できるというものを見込んで計上したわけでございまして、その結果収支均衡という見込みになったわけでございます。そういった財政計画をつくったわけでございます。 ただ、その背景には、ただいま御指摘のございましたように、交付税…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 率直に申し上げまして、大蔵当局においては、国の財政も大変厳しいので、地方関係経費を三千億程度削減するということでひとつ協力をしてもらいたいといったような、マクロ的な意味ではございますが、話がございました。それをめぐって私どもとしてもいろいろ議論をし、地方財政も決して体質改善が果たされておるわけでもないし、努力はいろいろとするけれども、そう簡単に削減ができる状況にはないということで、あれこれと時間をかけて相談をし…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 交付税率そのものは、十分御承知のように、国と地方との財源配分の基本的な方式でございますので、長い間余り変えないというかっこうでやってまいりました。しかしながら、五十年度以降の財政収支の不均衡の状態のもとで、特に五十四年度のごときは四兆一千億円の財源不足を生じた、そのために確保した交付税は、実質国税三税の四七%にも達したということでございまして、私どもとしては、これはほっておけないということで、かなり強く大蔵当局…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 本年度の二千九十八億の中で、千億というものが財対臨特に相当するものであると申し上げておるわけでございますが、これは従来から財対臨特は、いま御指摘のございましたように、所得税において利子配当所得について源泉分離課税というものを選択しました場合には住民税にそれが反映されない、住民税ではその分が取れないという状況を勘案してやったわけでございます。それが主体でございますが、「等」というのがついておりますのは、過去の収支…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 御指摘のございましたように、交付税法におきましては、そういった交付税特会における借り入れについて、一応国とのそういう関係にあることは書いてあるわけでございますが、額そのものは特別会計で借りるものですから、特別会計法の方に書いてございまして、それを通じて全体の姿がわかるようになっております。 ただ、おっしゃいました意味は、さっと交付税法を見たときに、数字そのものがすかっと整理されたかっこうで出てないという点で見に…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま大臣からも御答弁申し上げたわけでございますが、一応収支の均衡がとれたということでございまして、それは一つには歳出についてできるだけ必要なもの以外は抑制措置をとったということで、それは国と同じスタンスに立っておるわけでございます。したがいまして、公共事業などは当然連動してこれは縮むわけでございますけれども、しかし一方では、これは国の制度というよりも地方独自で一般行政経費もなるべく切り詰めていこうとか、しか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 五十七年度の収支について見てまいりますと、若干制度改正もございましたが、そういったものを全部含めて計算をしました場合に、おっしゃいますように九百六十三億ぐらいの赤が出るというのが実質だと存じます。ただ、私どもは従来からの大蔵省との間の約束でもあり、そういう制度になっておりますので、利差臨特と財対臨特合わせて二千九十八億円というのはこれはもらえると、当然確保できるものだということでございますから、それを入れれば結…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほども申し上げたわけでございますが、経緯的に申しますと、私どもとしては国にある程度協力したとも思っておりますし、われわれの地方財政の立場からの考え方も実質的には全部通したと思っておるわけでございます。 と申しますのは、確かに国と地方とがこれはまさに一体となって行政を執行しておるわけでございますから、一方が崩れてしまったのではうまくいかないということはもう申し上げるまでもないことでございます。そういった意味で、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度は詳しくは論及されなかったわけでございますが、若干触れさせていただきますと、五十六年度地方税については、全般的にはやっぱり三千億を超える減収が出てくると思われます。そういった、特に法人関係税の減収の大きいところは何とか決算の帳じりを合わすという意味からも減収補てん債というものの申請がございました。その申請は大体年度内における税収の見込みを立てて、それを頭に置いてこちらに申請があったわけでございますので…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 御指摘のございましたように、いままで政府資金の確保が十分でなかった。と申しますのは、五十年度ぐらいまでは全資金の中の政府資金が六〇%ぐらいあったということでございますが、それがだんだん低くなったということで、せめて六〇%ぐらいは政府資金があったと同じ形にしたいということで、その民間資金との差額のところを利差臨特というかっこうでやってきた。先ほどから話題になっております一千九十八億も過去の利差臨特としてもらうこと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、国においてはいわゆる後年度負担積み上げ方式という形で中期展望を試算しておるわけでございまして、それに基づいていろいろ議論もされたわけでございます。私どもとしては、別にそれに引きずり回されたつもりは毛頭ないわけでございますが、ただ、大蔵省と対応した後年度負担積み上げ方式といった形のものは、たびたび申し上げておりますように、三千三百の団体について、また、地方自治体という性格から見て、なかなか容易でな…